カテゴリー「音楽」の42件の記事

2009年12月27日 (日)

「のばら」と言ったら?

プレイされた方はご存知でしょうが、『FF2』の中で
「のばら」という合言葉が登場し、『ディシディアFF』での
フリオニール(『FF2』の主人公)の目標となっています。

ですが、「のばら」と言ったらシューベルト作『野ばら』が
真っ先に連想されません?
『野ばら』といったらシューベルト。
シューベルトといったら『魔王』…
かもしれませんが、個人的には『鱒』が一番のお気に入りです。

聴いていると、心の底からリラックスできるんですよ。

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2009年12月20日 (日)

『HEAVEN/Squall』への恋

当然のことながら、福山雅治さんが生み出した
『HEAVEN』そして『Squall』は日本音楽の宝な訳ですが、
学生時代の釜猫は、この2曲が収録されたCDを
買いまして、以前からの福山さんのファンらしい
同級生に言われました。

「お前なんか、どうせ『HEAVEN』から聴き始めたクセに」

そう言われて返した言葉は、

「当たり前だ。俺は福山のファンじゃなく、
 『HEAVEN』のファンなんだよ」

そのときの自分の言葉に偽りはありませんが、
思い返してみると、表面の言葉以上に深い意味が
あったのかもしれません。

その当時、釜猫は『HEAVEN/Squall』に恋をしていました。
だからこそ、同級生の言葉に自分の想いの全てを
否定された心地がして、ムキになって返事したのかも
しれません。

今一度 聴き返してみても、また歌詞だけを
読んでみても、この心に深い切なさを与えてくれます。
きっと、10年前に感じていた恋心を思い出させて
もらっているのでしょう。

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2009年12月 6日 (日)

知らずとも名曲

もう10年くらい前でしょうか。
誰が歌っているかも分からずも、良い歌だと
思っていた曲があります。
実は2つも。

つい最近、そのメロディがふと思い浮かんだので、
微かな記憶を頼りに1フレーズほどの歌詞を検索して、
動画サイトで目当ての曲を見つけました。

田村直美『ゆずれない願い』
奥井雅美『そうだ、ぜったい』
どちらもアニメソングだったんですね。
改めて聴いてみると、不思議と元気の出てくる
本当に良い曲だと感じました。

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2009年11月30日 (月)

最近知って、よく聴く唱歌

動画サイトの恩恵で、学生時代に知りえなかった
唱歌の数々を、こうして耳に出来ます。
最近では、以下の曲を新たに知って、かつ
よく聴いています。

『明日へ』
『COSMOS』
『心の瞳』
『君とみた海』

どれもこれでも青春の淡いひと時が甦る、
そよ風のような名曲です。

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2009年11月16日 (月)

100万通りの東京

歌手の浜田省吾さんの楽曲に『東京』というものがあります。
「東京」と名の付く歌は数あれど、これは日本の首都の
負の面を前面に押し出した一作になっています。
(SADSの『TOKYO』も、かすむほどに)

その浜田省吾さんから、楽曲を提供されたこともある
区麗情さんも『東京』という歌を発表していましたが、
こちらは ご自身の生まれ故郷への想いを歌い上げています。

同じ都市をタイトルにしながら、出来上がりが
全く異なる作品になるというのも、東京がそれだけ
多様な面を持っている(「むてきのゆうえんち」と呼ばれたり)
というより、物事はそれを観測している人の数だけ
異なる定義が存在するということでしょうか。

それこそ、同じ人であっても心持ちや年齢、場所、時間、
その他の様々な要因で受け取り方が変わってくるはずです。
「東京」という都市は無二のものであっても、そこには
100万通りの解釈が存在するわけです。

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2009年11月 8日 (日)

週末に聞いた終末論

浜田省吾さんが、これまで残した人類史の宝の中に、
『僕と彼女と週末に』という一曲があります。
チェルノブイリ原発事故よりも数年前に、放射能汚染の
脅威を暗に訴えかけ、そこから来る(のかは計り知れませんが)
終末論のような雰囲気が醸し出されています。

ただし、ただ暗くシリアスなだけの曲ではなく、
サビの部分では常に「君を守りたい」「愛を信じたい」と
人間の根底にある想いを伝えてきます。

「戦争を知らない子供たち」どころじゃない年代の
釜猫ですが、終末と愛についてはよく考えます。
愛が終末を防ぐのか、終末の後に「愛の世代」が
来るのか…

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2009年11月 7日 (土)

they mean despair.

浜崎あゆみさんの名曲『vogure』、『Far away』、
『SEASONS』の三曲は、合わせて「絶望三部作」と
呼ばれているそうです。

初めて聴いたときは、純粋に良い曲だとしか
思っていませんでしたが、そんなコンセプトが
あると言われると、確かに明るい歌詞では
ありませんが、むしろ絶望の中の希望…
絶望を歌っているからこそ見ることの出来る希望が、
そこにはあるような気がします。

「ほのかなる願いは、絶望からこそ生まれいずる」

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2009年10月25日 (日)

これだけは欠かせない洋楽

釜猫は、歌謡曲はほとんど邦楽しか聴きません。
けれど、昔から聴き続けている洋楽グループが
2組だけあります。

Simon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル)、
そして、Queen(クイーン)です。

サイモンとガーファンクルのツインボーカルや、
フレディ=マーキュリーのセクシーな歌い上げに、
骨の髄から洗浄される思いを味わってきました。

自分の葬儀の際には、『The Boxer』と
『Good Old Fashioned Lover Boy』を流したいものです。

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2009年10月11日 (日)

新しいのに懐かしい『旅立ちの日に』

卒業ソング『旅立ちの日に』
わりかし最近の曲ですよね。
釜猫は卒業式で歌った記憶もないし。
しかしながら、歌詞や曲調がかもし出す
独特の切なさやセピア色の雰囲気に
心が揺れ動かされ、思わず聴き入ってしまいます。

この感覚は、懐古と位置づけて間違いありません。
大人になってから知った曲でありながら、
この胸には懐かしさを漂わせてくれます。

少年期の思いを取り戻すため、
しばしば『旅立ちの日に』を聴き返しては、
当時から現在への新たな旅立ちを繰り返しています。

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2009年8月30日 (日)

あいのり一の名曲『明日への扉』

『あいのり』が終わって数ヶ月…
一視聴者として、自分なりに振り返ってみました。
長い放送期間の中で、何度も主題歌が
変わりましたが、いくつもの愛の奇跡を
見せてきた『あいのり』を彩る主題歌として、
一番ふさわしく、一番感動的な曲は
I WiSHの『明日への扉』だなと思いました。

PVの演出も素晴らしいの一言。
歌詞だけを じっくり読んでみても、
大変勉強になります。
青春の恋愛という観点から、作品作りの
教科書になるということです。

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