カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の107件の記事

願望

朝夕が冷え込むようになってきました。
甲州街道は、もう冬でしょうか?

寒い日が来ると、その厳しさから逃れたいのか
様々な願望が頭をよぎります。
例えば、今晩の夕食は大好きなカキフライと、
甘エビのお刺身と、クリームシチューが食べたいな。
そんで明日の朝はジャムトーストとウバ茶が良いな。

帰りの電車で戯れてる大学生男子を眺めてると、
背中のチャックから緑色の本体が出てくることが
しょっちゅうあります。
出来ることなら、その輪の中に入りたい。
「だけど出来ない理由は、やっぱりただ自分が怖いだけなんだな」

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r u omnipotent?

「全能者のパラドックス」というものがあります。
全能者とは、不可能なことがない力を持った者を指します。
それに対して、以下のような質問が投げかけられます。

「全能者は、誰にも持ち上げられない石を
作り出すことが出来るか?」

「作れない」…のであれば、その者は全能者ではなくなる。
「作れる」…のであれば、その石は全能者にも
持ち上げられないのだから、全能者にも不可能なことが
あることになる。

これは即ち、全能者など存在しないという説明なのです。
あえて、この説を打ち破る完璧な理論を考え出すのも
面白い試みではないかと。

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13は不吉な数字か否か

欧米などのキリスト教国家において、13という数字は
不吉の象徴として忌み嫌われています。
(『FF13』は、無事に欧米での発売が予定されていますが)
極東においては、4が「死」を連想するとして
人々から嫌われていますが、海外の13が嫌われる
ゆえんは何なのでしょう?

キリストが処刑される前日、12人の弟子たちと
最後の晩餐を取っていました。
そこには、キリストを銀貨30枚で売り渡した
「商人のユダ。イスカリオテのユダ」も座っており、
後にユダは除名されてマッテヤが12使徒に列聖され、
ユダは13番目の使徒となりました。

主イエス=キリストを裏切って、地獄の底で悪魔に
食いちぎられるイスカリオテのユダが13番目の
使徒であるから、キリスト教圏では13が不吉の
数字だと言われるわけです。
(『エヴァンゲリオン』でも、13番目の使徒に
仲間が取り付かれるのは、このネタでしょう)

ちなみに、キリスト教以前のユダヤ教社会においては、
13は十全を表す数字として人々に受け入れられてきました。
だからこそ、キリストの12人の弟子も、
「キリストを含めて13人」なのでしょうね。

キリスト教大国の国旗に13本のストライプが
使われているのは…きっと、色々な理由が
あるんだと思います。

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ノートの走り書きから

古いノートを整理していると、いつかの自分が書いた
ネタ的なメモが見つかります。

"孤独と自立の違いは、一人で生きる覚悟"

"様付けしたい気分だ。何様のつもりだってな。"

など、状況の説明も無く書かれている本当のメモなのですが、
だからこそ、見つけた瞬間に新たなストーリーを
作り出せる利点がありそうです。
というわけで、こうした昔のメモ書きも大事に取っておいて、
いつか未来の作品で、ひょっこりと上記のようなフレーズを
出す機会があるかもしれません。

"運命を狂わされた"
"狂ったのは人生で、狂うのも運命の内"

"全身が映る鏡の前に立つと、誰に見られているでもないのに
自然と姿勢を正してしまった"

"環境破壊で地球が死ぬなんてことはない。地球上の緑が
死んだって、地球の核は活動を続ける"

"大人は、ずるい"
"大人の世界も知らずに、ずるいと言うな"

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釜猫が考えるトロイア戦争

「東京ゲームショウ2009」で、コーエーが開発中の
『TROY無双』の映像が公開されたそうですね。

二千数百年も語り継がれてきた、神話と人類史との
境目であるトロイア戦争がテーマなわけですが、
釜猫がトロイア戦争のゲームを作るとしたら、
どんなネタが出てくるか考えてみます。

ストーリー面で言えば、人間界に争いを起こして
神々の手をわずらわせ、神々の力を損なわせることを
画策した人物がいるという設定を加えてみたいです。
黒幕は、冥府に閉じ込められたハーデースが
復讐のためにエリスをそそのかして、あの黄金のリンゴを
持ち出させたりとか。

システム面では、戦闘と戦闘の間にパトロンである
神様に会いに行って、戦闘で得た経験値と引き換えに
能力を上げてもらったり、新しいアイテムをもらったり
出来たらいいですね。

オープニングはトロイアの遺跡を発見した
シュリーマンの回顧録から始まったりとか。

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反省

う~ん…ここのところ、ブログの更新が
滞りぎみになっています。
会社勤めの身から、家に帰れない日も多々あるのが
原因なのですが、このままだと時間があっても
ブログを書かなくなる可能性があるので、ここらで反省think

小説や短編ゲームもアイデアを温めていて、製作に
取り掛かりたいのですが、なるべく一つのことに
集中しようと、長編ゲームの作成に注力しています。

なので、サイトの更新はサイト開設以前に温めていた
コンテンツのHTML化にとどめています。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

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大人になっても食べれない…

基本、大人になれば食の好き嫌いは無くなると聞きますが、
それでもやっぱり苦手な食べ物ってありますsad

梅干、馬肉、和菓子(特にアンコ)は、どんなに
高くて美味しいと言われているものでも苦手で飲み込めません。
時々、やたらと辛いシシトウや、えぐみの強いシソの葉に
当たったときも、思わず吐き出しちゃいます…
(お百姓さん、ごめんなさいcrying

噛む力、飲み込む力も弱いので、
モチ、ステーキ、麺類も苦手ですね。
味付けが嫌いなわけではありませんが。

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新作ゲーム製作中

今また、長編ゲームの製作に取り掛かっています。
前回の反省点から、事前に必要となる変数を
考えておいたり、マップのイメージをあらかじめ
絵に起こしたりしてみましたが、やっぱり製作中の
仕様変更は往々にしてありますね。

作成したゲームは、自分のWEBサイトで公開中です。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

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天と地と人と

海音寺潮五郎みたいなタイトルですね。
今年の大河ドラマ『天地人』に使われている、
「天」「地」「人」のセットって中国関連で
よく見かけます。

孟子は「天の時より地の利、地の利より人の和が
大切」だと言っていますし、三国志では
「天知る、地知る、人知る」という言葉が
出てくるそうです。
(「人知る」の代わりに「己知る」とか「我知る、子知る」
のパターンもありますね。「城みちる」はありません)

あとは麻雀の役ですね。
「天和(テンホー)」「地和(チーホー)」「人和(レンホー)」
釜猫は未だあやかったことがありません。

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「こだわり果樹園 秋りんご」

サントリー(もうじきキリンサントリー?)から発売されている
缶チューハイ「-196℃ こだわり果樹園」シリーズの、
季節限定「秋りんご」を飲んでみました。

ほのかなリンゴの甘みが利いていて、飲みやすい印象ですね。
人によっては「酒じゃねぇ!」と言いそうですが、
下戸な釜猫には丁度良いです。

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how r u?

英語のあいさつ"How are you?"を、ネット上では
こんな感じで見かけます。
"how r u?"
騙されたと思って、そのまま読んでみると
確かに"How are you?"と言ってるように聞こえます。

他にも"thanx"とか"c u"とか、これが海外版の
ギャル文字でしょうか?

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彫刻家が生み出すもの

「歴史の頂点に輝く、かの『ミケランジェロ』が言った言葉がある…
『わたしは大理石を彫刻する時…着想を持たない』
『【石】自体が、すでに彫るべき形の限界を定めているからだ…
  わたしの手は、その形を石の中から取り出してやるだけなのだ』
…と」

『ジョジョの奇妙な冒険』第63巻から抜粋した台詞ですが、
実に面白いエピソードであり、あるいは彫刻家の思いは、
皆それ一つのみなのでは? と思わされたりもします。

映画『カミーユ・クローデル』の中で、彫刻家が石を
「人間の足」の形に彫っていくシーンがあり、それを見ていた
子供が「どうして石の中に足が入ってるって分かるの?」と
尋ねる台詞を聞いたとき、冒頭の言葉が甦ってきました。

「石の中に運命として内在している究極の形」を石の中から
取り出すことが彫刻家の仕事であれば、詩人や小説家は
さながらペンと紙の中にある運命の形を表すのが宿命か。

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世界で一番短いミステリー

ミステリーというのは、謎をはらんだストーリーが
中心となるジャンルですが、世界には たったの
2行で完結する、最も短いミステリーが存在します。

世界は終わった。

昨日で。

ちなみに、「世界一短いミステリー」で検索すると、
これ以外のストーリーも引っかかります。
調べてみるのも、面白いかも?

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自サイト更新の連絡(8/16)

自サイトで公開している自作小説『柵―しがらみ―』を
書き上げました。

下記URLがサイトのトップページです。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

その他、コンテンツを増やしました。
トップページに「物置」というリンクを作りましたが、
その先のページでは釜猫が過去に作成したゲームや
小説の情報を載せていきたいと思います。

夏休みを活用して、少しでもサイトを充実させていきたいものです。

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やっと到来!夏休み

地獄の一週間を潜り抜けて、今日から夏休みです。
往亡日からのスタートというのが気になりますが、
骨休みに精を出していきたいですね。

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アンパンマンの勧善懲悪

勧善懲悪という概念について、釜猫の中で
大いに変化が起きた時期があります。

テレビ放送されていた『新諸国物語 笛吹童子』を
観て感銘を受けた後、橋本治先生が書いた
『笛吹童子』の小説を読んだのですが、そこに
正義論として「正義は悪を倒さなくてはならない。
しかし、その戦いは暴力の戦いではない」と
書かれており、自分の中でのヒーロー像が
がらりと変わりました。

「正義は悪を倒さなくてはならない。
しかし、その戦いは暴力の戦いではない」
勇敢な心をもって悪を懲らしめるヒーローは、
子供らにとって大きな憧れとなります。
けれど、勇敢なヒーローになりたいと願って
悪を力でもって退治する姿を優先して追いかけると、
人は乱暴で残酷な性格に陥る危険があります。

「正義は悪を倒さなくてはならない。
しかし、その戦いは暴力の戦いではない」
この定義にあてはまる真のヒーローを探してみると、
思い浮かんだのはアンパンマンでした。

アンパンマンの戦いは、バイキンマンを
やっつけることではありません。
自らを犠牲にして、飢餓という悪を滅ぼす
正義のヒーローなのです。

たとえ胸の傷が痛んでも、生きる喜びを
伝えてくれる永遠のヒーローなのです。

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10年前の自分に会ってみたい?

何気なく角川ルビー文庫のHPを開いたら、
如月弘鷹先生がイラスト担当しているシリーズの
コーナーが設けられていました。
この人の10年来のファンなんですよheart01

ところで10年前、ちょうどブックオフで何か面白い
漫画でもないかな~と徘徊していて如月先生の
『銀の闇迷宮』を見つけたころ…そのころの自分に
会えたのなら、ぜひとも聞いてみたいです。

その当時の感性を。
10代のころにしか持ち得なかった心の中の、
様々な感情と感受性を。

昔から、もし自分が二人いたら…と空想するタチ
でしたが(タチと言っても攻様ではないbomb)、
過去の自分が考えていた思想やネタを聞き出して
今の自分にプラスとしたいものです。

相手が大人でも、他人を見下すイヤ~な奴でしたから、
素直に聞きだすのは至難の業でしょうがね。

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テレビ離れ

どうしても日中は家を離れていると、テレビは
11時からのテレビ朝日しか観ないような習慣がつきますね。

「テレビ離れ」という言葉が身に沁みる思いです。
かつては、「一億総白痴化」なんて言葉もあったというのに…

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羽筑…石治…だれのこと?

『天地人』の時代、「羽筑」とか「石治」とかいう人物がいました。
とても有名な人たちですが、想像つきますか?

「羽筑」というのは「羽柴筑前守」の略称。
すなわち、秀吉や前田利家のことです。
そうなると「石治」は、おおかた予想できると思いますが、
「石田治部少輔」の略称で、三成のことです。
他にも、「石治少」とか略されています。

これらは、実際に当時の書状とかで確認できるそうですよ。

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宇宙のお話

宇宙のお話をしますが、科学チックなものではありません。
なので宇宙を「うみ」や「そら」と読まれても一向に構いません。

宇宙の「宇」の字は「空間」を表し、
「宙」は時間を意味しているそうです。
なので、ふたつ合わせて「世界」の意になるようです。

それだけ。

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忍術

一書に曰く、忍者というのは敵方の情報を無事に
持ち帰るのが役目なので、忍術というのは
敵から逃げるための術だそうです。

忍術の名前は、五行(木火土金水)に遁走の
「遁」の字を当てたもので、

木遁…森の中に身を隠す。
火遁…火事を起こして注意を逸らす。
土遁…穴を掘って身を隠す。
金遁…まきびしで時間稼ぎ。
水遁…水に潜って身を隠す。

というものだそうです。
分身の術や、順逆自在の術は使えなかったんですね。

また、「くのいち」という言葉も女性の忍者を
指す言葉のように広まっていますが、元来は
「くのいちの術」といって、敵の親玉を篭絡して
大事な情報を引き出す忍術だったようです。
(中国の戦国時代でも、女スパイが敵国の王様を
骨抜きにしたという話がありますし)

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中国でピースは厳禁!?

ピースサインscissors
ハッピーなときや、写真を撮るときなどの
おなじみポーズですが、中国での使用は要注意です。

中国では、指を2本立てた形は「兎」を表します。
そして、兎は交尾の姿が男性同士の性行為を
連想させることから、ピースは「オカマ」を意味するそうです。

街中で不用意にピースしまくると、現地の方から
誤解されかねないかも…coldsweats01

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企業統合のニュース

サントリーとキリンが統合するかもしれないという
ニュースが流れていました。

こういう話を聞くと、城山三郎の小説を読みたくなってきます。
今、一番タイムリーな『官僚たちの夏』でも読みますか。

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山城守ってなあに?…続き

6/5の記事「山城守ってなあに?」で書きました、
直江兼続が山城国を治めていないのに、山城守なのは
どうして??? を解説いたします。

当時、相手のことを呼ぶときは、上の者が下の者を
呼ぶ場合も、また逆の場合でも、名字や名前を呼ぶのは
無礼とされていました。
そのため、相手を呼ぶ際は「山城守」のような官位で
呼ぶようにしていました。

さはいえ、誰でも官位を許されているわけではありませんので、
そういった場合は字(あざ)という呼称を用いていました。
織田信長でいえば、彼には信長という名前のほかに、
三郎という呼び名があります。この「三郎」が字と呼ばれるものです。

織田信長の例を続けますと、
織田…これが名字です。
信長…これが諱(いみな)とか烏帽子名(えぼしな)と
    呼ばれるものです。
三郎…字。すなわち通称です。
吉法師…幼名です。成人後も呼び続けると、
      ドラマの与七のように怒られてしまいます。
平…本姓と呼ばれるもので、朝廷への書状など
   改まった形式で用います。
   (織田の本姓は藤原が正しそうですが…)

他にも、長ったらしい戒名がありましたね。
また、信長は官位をいくつか もらっていますが、
最後の官位は右大臣(右府)です。
ただし、これは朝廷に返還してしまっています。
朝廷は、信長に「関白」「太政大臣」「征夷大将軍」のうち、
いずれか好きな官位をあげるつもりでしたが、その前に
信長は本能寺で帰らぬ人となってしまいました。

位牌には、「贈太政大臣」と書かれていたそうですが、
信長フリークの津本陽先生は、「藤原氏の末裔だから
関白になってたはず」と言っています。
(『巧妙が辻』みたいな説も好きですね。舘さんステキですshine

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嫌いなことを好きと言われる心理

「君の好きなこと、好きと言えないで
 君の嫌いなこと、嫌いと言えないで」

何故か、自分が好きなことを他人から嫌いだと言われるよりも、
自分が嫌いなことを他人から好きだと言われるほうが、
ずっとショックだったりします。
そんなことを言うなんて、正気なのか? と思うほどに。

「己の欲せざるところ人に施すことなかれ」
釜猫は、予備知識があれば、相手の好きなことを
嫌いだと言ったり、嫌いなことを好きと言ったりは
しないように努めています。

結局は、自分の主張が一番正しいと思いたい心理。
他人の主義を認めたくない心理なのかもしれません。

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山城守ってなあに?

本日(7/5)の『天地人』にて、直江兼続が山城守に
任じられました。
「さんじょうしゅ」ではなく、「やましろのかみ」です。

山城守というのは、律令制における役職で、
朝廷の代わりに地方の統治を行う国司の中で、
山城国(現在の京都南部)の政治を任されたトップ…
今で言う知事のような存在です。

ただし、桃山時代には山城守のような官位は
有名無実となり、実際に直江が山城国を治めたわけでは
ありません。
(ここらへんの詳細は、また後日)

他にも律令制には色々な官庁があり、当時の大名の
役職を朝廷から与えられたものに従って表せば、
 上杉謙信は風紀委員(弾正少弼)
 武田信玄はコックさん(大膳大夫)
 真田幸村は軍人(左衛門佐)
となります。

書状によっては、真田は左衛門尉になっていたりもします。
これらは天皇の居住区の門を警備していた左衛門府の
一員を表す官位で、当然、左があるなら右衛門府もあります。
(左のが右より偉いもよう)

左衛門佐を名乗るには、従五位上に叙せられる必要が
あった気がしますし、真田は従五位下なので、やっぱし
左衛門尉が正しいのかな?
律令制の四等官において、尉(じょう)は佐(すけ)よりも
下になります。(形骸化している可能性もあり)

気付いた方もいるかもしれませんが、旧日本軍や自衛隊の
階級に出てくる漢字(将・佐・尉・曹)は、この律令制の
四等官に由来します。

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誰かが見てる

以前、何かの本で見かけたお話です。
ちょっとした教訓になっています。

ある男が、貧乏に耐えかねて泥棒を働くことにした。
まだ小さな一人娘を連れて、真夜中に一軒の家へと
目星をつける。

男は娘に言う。
“もし、誰かが見ていたら、すぐにお父さんに知らせるんだよ”
そして男が、どこかから家の中へ入れないかと
調べだしたところで娘が叫んだ。
“お父さん、誰かが見てる!”
男は、慌てて作業を中断して辺りを見渡すが、
周りには誰もいない。

男は、もう一度娘に言う。
“いいかい、誰かが見ていたら知らせるんだ”
娘がうなずいたのを見届け、男は再び家を探る。
“お父さん、誰かが見てる!”
娘がまたしても叫ぶが、やはり誰も見当たらない。
男は娘に念押しして作業に戻るが、同じように娘に遮られる。

“いいかげんにしなさい。誰も見ていないじゃないか”
怒鳴る男に、娘は静かに返す。
“でもね、お父さん…”

“空から、誰かが見てる”

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人はなぜヤンデレになるのか

フロイト曰く、人には「生の欲動」と「破壊の欲動」とがあり、
両者は不可分の存在だそうです。

相手を愛する想い、快楽の本能、生殖本能と、
相手や自己へ対する攻撃本能とは、決して分けて
考えることができないということです。

「男の攻撃本能は性欲と結びついてる」なんて説を
支持しているわけではありませんが、人間誰しも
「生の欲動」と「破壊の欲動」を内に秘めているのだとしたら、
誰だってヤンデレになる可能性はあるわけですし、
ヤンデレを求めるのも自然の成り行きでしょうか?

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帰宅後の優しい味

電車の中、ふと思い出したことがあります。
こどもの頃、家でよくママンがケーキを
焼いてくれてたなぁ、と。

甘さ控えめのチーズケーキやマドレーヌ、
紅茶葉が入ったパウンドケーキ。
今でも、学校から帰ったときにキッチンから
漂う芳醇な匂いと、口に運んだときの
幸せな温もりは鮮明に思い浮かべることができます。

いつか自分に子供が出来たのなら、
同じ幸せを味わわせてあげたいものです。

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無実の陪審員

グリシャムの『最後の陪審員』の中で、聖書の一文が
引用されていました。

「人を裁くな。
あなたがたも裁かれないようにするためである。」

マタイ伝やルカ伝に見られる、有名な「おが屑」と「丸太」の
お話です。

他にもヨハネの福音書に、律法における罪を犯した女性を
律法どおり石で打ち殺そうとする人々を、以下のように
諭す場面があります。

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、
まず、この女に石を投げなさい。」

なぜ、キリスト教国であるアメリカにて、陪審員制度が
採用されているのでしょうか?
量刑の裁定までは行わない、全員一致でないと無効などの
決まりがあろうと、信心に逆らった法律が まかり通るのでしょうか?

政教分離だからOK?
そもそも不完全な人間が作った法律だから、不完全で当然?
通達が来る前に、自分の中でケリをつけなくては。

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こんなネタを考えています

家にいられる時間が、極端に短かった ここ数日、
書きたい小説のネタもブログに残せない憂鬱がありました。

たまたまアマチュアの小説投稿サイトを覗いていたら、
クォリティの高い歴史小説があったので、それに触発されて
歴史小説ネタを考えました。

我がお屋形様、早雲公の有名な馬泥棒のエピソードから、
法の大切さを書いてみたいです。

ゲームのネタも考えました。
ドイツの宗教改革を背景に、短めのストーリーを考えています。
ゲームにしたい理由は、結末をいくつか考えているからです。

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不思議でたまらない

私は不思議でたまらない。
0×0は0なのに、
0の0乗は1なのが。

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会ってみたい日本史のイケメン

一週間遅れて『天地人』を観ました。
そろそろ第一話冒頭のシーンへ戻ってきそうですね。

『天地人』の主人公・直江兼続は、長身の美男子と
伝えられています(今回登場した前田利家も同様)が、
真偽の程は定かではありません。
当時と現代とでは、美の定義も変わってそうですしね。

とはいえ、美男ともてはやされた人物なら、一度は
生で拝みたいと思うのも人情。
日本史において、特にイケメンと言われている人物を
列挙してみます。

平敦盛
北畠顕家
名古屋山三郎
天草四郎
田沼意次
土方歳三
南方熊楠

後ろのお二人は写真が残っていますから、
美形っぷりが確認できますが、他は伝承だけですからねぇ。
気になるところです。

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ウサギの目は赤い?

昔から広く伝えられている「ウサギの目は赤い」という
話ですが、実際には ほとんどのウサギの目は
赤くないんだそうですね。

ごくまれに、瞳が透明のウサギがいて、目の中の
血管が透けるために赤い目に見えるそうです。

ちなみに釜猫がこの話を知ったのは、小学生低学年向けの
絵本からでした。(当時の釜猫、もう高校生…)

『子うさぎミミミのはなし』シリーズの3作目である
『赤だったらおおさわぎ』に、例の赤い目をした
ウサギのキャラクターが登場します。

たまーに絵本を読むのも、童心に帰れて心が洗われますよ?
堅苦しいことを考えずに読めますしね。

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「ならば」と「なれば」

文章を書くときに、使い方で ふと悩みがちなのが
「ならば」と「なれば」
この場面では、どちらを使うのが適切かな?
とか、ついつい考えてしまいます。

ずいぶん前に読んだ国語辞典だか古語辞典によれば、
「ならば」は仮定のときに使うそうです。
「もし晴れならば、外へ行こう」みたいな。

「なれば」のほうは、「○○だからこそ」という使い方を
するときに用いるそうです。
「晴れなれば、雨ではない」というふうに。

とっさには使い分けれないので、釜猫は
テレビとか本とかで「ならば」「なれば」が登場したときに、
自分の中で意味を翻訳するよう努めています。

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我々とは即ちアメリカのこと

英語で「我々」を"us"と言いますよね。
一昔前、「我々のために」という意味の"for us"を
ネットの翻訳機能で和訳したところ、以下の
文になりました。

「アメリカのために」

翻訳結果を見たとき、身震いしてしまいましたね。
"us"が"United States"の省略表記と判断された訳ですが、
「我々」と言いたいところを「アメリカ」に限定されてしまい、
人間が指す「私たち」、「自分たち」というのは、
アメリカ人のことのみを意味していて、そういう風な
陰謀が星条旗の国から発しているんじゃないかと
恐れおののいていました。

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サンドイッチにハマッてた時期

村上春樹先生の作品に、やたら長いタイトルの本があります。
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
今回は、書籍の紹介ではなく、この小説の中に出てきた
ある食べ物に関するお話です。

『世界の~』を読んだのは、確か釜猫が高校生の頃で、
物語に美味しそうなサンドイッチの描写が出てきたことで、
むしょうにサンドイッチが食べたくなり、それから毎日、
朝食のメニューはサンドイッチでした。

作中、チーズをはさんだサンドイッチが登場しましたが、
ほぼ確実にノドにつまるので、レタスかキュウリを
一緒にサンドすることをお勧めします。

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ブログの傾向を見てみます

「カマネコのネタログ」現時点での投稿数133件。
統計を取るには少ないですが、ちょっとブログに
使われている話題の傾向を見てみます。

以下、使用した回数の多い順に、カテゴリーを
挙げていきます。

「日記・コラム・つぶやき」…69件
思いついたネタ、近況報告、好きなこと、
複数のカテゴリーが混ざった話題など
幅広く用いていますので、これが一番
多用されていますね。

「音楽」…20件
童謡、クラシック、歌謡曲などから、特に
釜猫が好きな歌や歌手を紹介しています。
音楽は人生の糧ですからね。

「アニメ・コミック」…15件
そうです、オタクです。
古い漫画の話が多いのは、雑誌の購読を
しなくなったためです。

「書籍・雑誌」…11件
作家を夢見る…と言いながら、ブログの話題は
漫画のほうが多いみたいですね。
もうちょっと、感銘を受けた本の紹介など
していきたいと思います。

「映画・テレビ」…7件
ほとんど『天地人』特集ですね。

そのほか、「旅行」「スポーツ」「ココログ関連」は
何かイベントがあったとき、気まぐれで
使ってみた程度ですね。
「ゲーム」は6件。半分は、自作ゲームの連絡です。

こうして自分のブログを顧みるのも面白いですね。
今後の話題作りのヒントにもなりそうです。

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釜猫とヤンデレ その3

釜猫が手がけた作品には、必ずと言って良いほど
ヤンデレな登場人物が出てきました。
それも、初めから闇化(普通の人物が、ヤンデレに
変わること)を予定していた訳ではなく、
筆を走らせている内、それこそ本当に釜猫も
気付かぬ内に闇化していたり…

釜猫のWEBサイト「釜猫庵」で公開している
自作ゲーム『SecretCage』では、最初から闇化を
想定したキャラクターがいます。
恐らく、最初で最後の試みになるでしょう。
と言うのも、やはり最初からヤンデレにするつもりで
作っていると、どこか作為的な演出になってしまい、
自分自身を納得させるのが難しくなるんですよね。

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布団の中で聞こえる不思議な声

最近気付いたのですが、夜、部屋の明かりを消して、
布団に潜り込むと、無意識の内に頭の中で
なにがしかの話し声が聞こえてくるんです。

お化けとかの類ではありません。
明らかに、釜猫の頭の中から生み出された
話し声が、釜猫の耳元まで這い上がってくる感覚です。

かなり はっきりとした口調で、早口で熱弁しているのですが、
ちゃんと聞こうと意識を集中させようとすると、とたんに
話し声は消えてしまいます。

ちなみに、聞こえてくるのは日本語のみならず、
英語(っぽい)や中国語(みたいな)で聞こえてくるときもあります。

夢ではないんです。
何か心因性の現象ですかね?

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ダークなネタを思いつきました

今朝の夢から、新しいネタを思いつきました。
不謹慎な箇所もありますが、ご了承ください。

ずっと外出せずにいた女性が、ネットで知り合った
男性から性的な調教を受けていきます。
やがて調教は完璧だと思った男性が、直接
女性に会いに行くと、逆に女性の妖しい魅力に
男性のほうが骨抜きになってしまい、女性の
言うなりと化してしまいました。

文章にしてみると、何となく谷崎潤一郎の『痴人の愛』の
イメージもあるような?
そういえば『痴人の愛』を読んでからは、『じゃじゃ馬ならし』も
ケイトがペトルーチオの御し方を心得ただけで、
全てはケイトの手の内であり、ペトルーチオは
気付かずに踊らされているだけでは?
と考えるようになりましたね。

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ドラマ、自サイト、色々と

今週の『天地人』
久しぶりに可愛い景勝が見られました。happy01
ほほえましいですね。

自作小説『柵-しがらみ-』を更新しました。
まだ続きます…それと、近々に書き直します。sweat02
釜猫のサイト「釜猫庵」からご覧いただけます。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

 

タイトルに「色々と」と書いていますので、
他に何か思いついたことをいくつか…

『ジョジョ』に出てくる「アヌビス神」って、あれは
もしかしてレクイエム…なんですかねぇ?

皆さん、日々のシャンプーには何を用いていますか?
釜猫はパンテーンが一番合う気がします。

今更…本当に今更ですが、「absorb」ステキですね!shine

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潤いと癒しの「ポカリスエット」

釜猫は、この世の飲み物の中では
「ポカリスエット」が一番大好きです。

容器の種類や容量によって、かなり味が
変わってきますが、ペットボトルの500mlが
一番の好みです。

ふと振り返ると、小学生の頃から主な水分補給は
ずーっとポカリで行ってきました。
疲れた脳ミソや乾いた体に、優しく活を入れてくれる
命の水です。

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難しい言葉を覚えました「禹行舜趨」

本を読んでいて、難しい四字熟語がありました。
「禹行舜趨(うこうしゅんすう)」
古代中国・夏王朝の創始者である「禹」や、
それ以前の聖人である五帝の一人「舜」の
うわべの行ないだけを真似て、中身の徳が
伴っていないことを意味します。
(禹歩舜趨とも)

国語辞典から意味を知ったとき、
釜猫の頭をよぎったのは、中島敦著『名人伝』の
ラストシーンでした。
弓の名人が“弓”の名も用途も忘れたことで、
画家が絵筆を隠したり、工匠が規矩を手にするのを
恥じたりする訳ですが、考えようによっては
画家や工匠も“弓の名人”が弓を断つに
至った経緯を見ずに、ただ名人の行いを真似ただけと
見ることも出来るのではないでしょうか?

 

関係ないけど、「ポッカコーヒー」cafeのキン肉マン缶
キャンペーンで、ネプチューンマンoneのイラストが
モデルとなったホーガンの聞き耳ポーズearpaper
だったのがウケました。happy01

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平成の七生報国

日本の南北朝時代(室町初期)に、後醍醐天皇に
仕えた楠木兄弟が、今際の際に以下の誓いを
立てて心中しました。
「七度生まれ変わって、朝敵を討ち滅ぼす」

この誓いは「七生報国」と呼ばれています。
朝敵というのは、天皇の敵という意味です。

当時の感覚としては、主君のために
戦う(殺人を犯す)ことが美徳とされたのかも
しれません。
では、平成の世にあっては、この七生報国は
馬鹿げた思想でしょうか?

そうは思いません。
当今が敵と看做す相手は、争い・飢餓・貧困だと
信じているからです。

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久しぶりに「ポムの樹」へ

創作オムライスの専門店「ポムの樹」で
食事をしてきました。

090507_15540001

 

 

 

お店はヨドバシ横浜店さんで、
注文したのは写真の
ベーコンとコーンのチーズクリームオムライス
です。

肉厚ベーコンとシャキシャキ玉ねぎの食感が楽しく、
ふわふわたまごが濃厚ソースの海に浮かんで
見た目にも美味しさが伝わってきます。lovely
バター風味のライスとブラックペッパーのおかげで
甘すぎず、ペロリとたいらげちゃいました。

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日々の教訓~『つもりの十ヶ条』

数年前、旅行先のどこかで『つもりの十ヶ条』という
教訓を知りました。
みやげ物屋に飾られていたのですが、妙に
見入ってしまい、心の底に植えつけるべき教えだと
感じました。

高いつもりで低いのが教養
低いつもりで高いのが気位
深いつもりで浅いのが知識
浅いつもりで深いのが欲の皮
厚いつもりで薄いのが人情
薄いつもりで厚いのが面の皮
強いようで弱いのが根性
弱いようで強いのが意地
多いようで少ないのが分別
少ないようで多いのが無駄

実に、心の中を見透かされた思いです。
せめて人生の最期だけは、これが逆転しているよう、
日々 心に刻み付けて生きていたいものです。

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夢中にて土神のこころ知る

宮沢賢治の著作に『土神ときつね』という物語があります。
綺麗な女の樺の木に想いを寄せる、
正直な土神と不正直な狐が登場するお話です。
釜猫はこれまで、土神よりも狐に同情的でしたが、
ちかごろ見る夢を思い返すと、土神の心中を
推すことも出来そうです。

夢の中で釜猫は、今よりも ずっと年上の男性で、
同じ年頃の女性に恋をしています。
おそらく、もっと若い頃には彼女と寝たことも
あるでしょうが、今となっては互いを想う
心は持ち続けていても、激しい恋愛に落ちることを
双方、諦めており(あるいは、恐れており)仲の良い
友人として付き合っています。

釜猫の周りには、どのシーンでも常に複数の
見知った友人たちが いますが、主要な人物は
釜猫と先述の女性と、もう一人しかいません。

そのもう一人は、釜猫の学生時代の知人を
モデルにしているイメージがあり、当時と同じく
釜猫は良い印象を抱いておりません。
彼は臆病で、人をそしることを生きがいとし、
皮肉屋で、ささいな恨みを忘れることが出来ず、
無知な上に口下手でありながら、理屈張ることを
愛する人物で、彼を眼前にした釜猫は、
内から沸き起こる憎しみと嫌悪感を抑えきれず、
口論を仕掛けます。

時には暴力にまで発展し、相手が屈服したところで、
釜猫は周囲に なだめられることで落ち着きを
取り戻します。
そして、みじめな姿になった知人を、誰よりも
思いやりに満ちた彼女に委ねることに
なってしまうのです。

知人を彼女に預けることで、釜猫の胸には
悔しさが広がり、更に釜猫の口から彼女に
頼み込むことで、知人が受けた屈辱を
自身が受けるような心地さえ感じます。
その場を去ろうとする彼女の背を見たとき、
釜猫は不安感に駆られて彼女に再会を
申し出ます。
振り返った彼女は、困惑した微笑とともに
差し出した釜猫の手を軽く握り、今度こそ
去っていきます。

残された釜猫は、周囲の目も忘れて
天を仰ぎ、喉が枯れるほどの大声を出して、
慟哭するのでした。

夢から覚めた釜猫は、冷静に夢の内容を
反芻し、分析に努めています。
上記の夢において釜猫は、自身の無思慮な
行為によって、大切なものを失ってしまう。
あるいは、失ってしまったという思考に
陥ってしまいます。
そうした結論に至る心情を見ていくと、
土神の苦悩も同様ではなかったかと想像してみる
ことも出来る気がします。

ただし、その過程において恐ろしいまでに情けなく、
恥辱をかき立てられる思いを、自らに課すことにも
なりますが。
釜猫もまた、卑賤な人間であるがゆえに。

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「カフェオレ理論」

例えば、アナタがカフェオレを飲みたがってるとします。
そして、ワタシはアナタにカフェオレを飲ませたくないとします。

まず、ワタシはアナタの家の冷蔵庫にあるカフェオレを
全て隠すでしょう。
アナタはカフェオレを飲むのを諦められず、外へ出ます。
ワタシは、アナタの家の一番近くにあるカフェオレの
販売機から、カフェオレを全部盗まなくてはなりません。

それでもアナタが諦めない場合、ワタシはアナタの行く
先々を先回りして、カフェオレを隠滅しなければなりません。
それでもアナタが諦めずに日本中をさ迷うのであれば、
ワタシは日本中からカフェオレを消すことになります。
アナタが海外にまで足を伸ばせば…
そう、世界中からカフェオレが無くなってしまいます。

つまり、人ひとりの思いを変えるのは、この世界の
仕組みを変えなければいけないほど、大変なことだと
いうことです。
誰かの夢を阻もうとする人がいるのなら、その人は
その誰かの「夢」を、この世から抹殺しなければならない。
そんなことは不可能だからこそ、夢はいつか叶うはずだと
いう理論です。

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釜猫とヤンデレ その2

ヤンデレについて、もっと知りたいと思った矢先、
書店で芳しいタイトルの本を見つけました。
『ヤンデレ大全』
迷わず購入です。

これを読んだおかげで、かなりサブカル関係の
知識もついてきましたが、何よりの恩恵は
やはり未知のヤンデレ作品に出会えたことでしょう。

紹介された作品の中で、読了前に知っていた作品は
『Vガンダム』
『ガンダムSEED』
『エヴァンゲリオン』
くらいでした。

『ヤンデレ大全』から興味を引かれて視聴した
アニメやプレイしたゲームは
『School Days』
『未来日記』
『ダブルキャスト』
『舞-HiME』
『舞-乙HiME』
『ローゼンメイデン』
『NHKにようこそ!』
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』
などです。
玉石混淆でしたが、良い勉強になりましたね。

まだ知らない作品で、気になっているのは
『ひぐらしのなく頃に』
『SHUFFLE!』
『タクティクスオウガ』
『Gift』
といったところですかね。

最後に一言。
『好きしょ』もヤンデレじゃね?

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釜猫とヤンデレ その1

釜猫がヤンデレという単語と出会ったのは、
2007年の夏から秋にかけてくらいの頃でした。
CDショップで何となく足を運んだアニメコーナーで、
『School Days』というアニメDVDが目に入り、
なぜか妙に気になってしまいました。

家に帰ってからネットで調べてみますと、
どうもセットになって語られている言葉があります。
それが「ヤンデレ」だったんです。

それから数週間、頭の片隅から離れることのない
ヤンデレというフレーズを調べる日々が
続いていました。
調べる内に、おぼろげであったイメージが
はっきりとし出し、気付いたことが「これは好みの
ジャンルだな」という意識でした。

思い返せば、釜猫が過去に作った作品には
毎回ひとりはヤンデレが出ていました。
好きな話の中にも、ヤンデレな人物や演出が
登場していました。
ただ、それを表現する言葉がなかったために、
そのことを意識してはきませんでした。

「ヤンデレ」という言葉を与えられたことで、
目の前の闇が晴れたような心地さえありましたね。
それまで「萌え」という単語もイマイチ意味が
掴めませんでしたが、初めて「これが自分に
とっての萌えなんだ」と思える心境に至ったわけですよ。

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「正義」って何でしょね?

思春期っていうのは、やはり色んなことを
考えすぎることがある気がします。

釜猫も学生時代、様々なことで頭を悩ませて
いましたし、自分のそういった状態に
酔っていた一面もありました。

ある物語を構想中、登場人物に
「正義」という言葉について語らせたく
なりました。

ペンを走らせる腕に任せて自分なりの
正義論を書いていったのですが、
書けば書くほどに「正義って何だろう?」
という思いが強まってきました。

過程は忘れてしまいましたが、当時に
出した結論はノートに残されていました。
今以上に拙い文章なので、そのまま
載せることはせずに触りを述べますと…

「正義」というのは個々人の考え。
対して「悪」は他人の考え。

ということです。
また、別のページには…

「正義」というのは、それぞれが
持っている思想であり、
他人の考えを自分の思想に
無理矢理 塗り替えようとしたり、
何が正しくて何が悪いかを
一方的に決め付けることが「悪」だ。

と書いてありました。
新しいところで大学生くらいの頃になると…

偏見も、抱いている人間自身にとっては、
絶対の正義だ。

なんて ほざいていました。

当時よりも少しだけ大人になった今は、
少なくとも『キン肉マン』を読んでいるときだけは、
そんな難しく考えたりしたくないという思いです。

「正義」っていうのは「友情」を信じること。
友情とは『救うために傷つく』ことであり、
『友の危機を前にして、命を捨てる覚悟が
あるのが正義』で良いじゃないか!

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漢字ネタ&英語ネタ

【漢字ネタ】

「儲」という字がありますよね。
「金儲け」とかに使われる字です。
よく見ると、「信」という字と「者」という字を
プレスしてるようにも思えます。
すなわち、「儲け」の裏には「信者」が…

人の為になる行ないというのは、
素晴らしいと思います。
ですけど、「人」の「為」って つまりは
「偽」…なんですよね。


「儲」は中国では「蓄える」という意味で用います。
「儲蓄」と書いて「貯蓄」という意味です。

「偽」は、「人が為す」という意味で、
すなわち「自然」に作られたものでは
ないから「偽」なんです。

【英語ネタ】

英語で「少し」を表す"little"。
リトルではなく「リル」と発音すると、
それっぽくなります。

実はlittleだけで用いると「少しもない」
という否定的な意味合いになるんです。
「少しはある」という肯定的な使い方を
する場合は、"a little"…と不定冠詞の"a"を
つけるんですね。

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サイト更新の連絡

釜猫が自作した小説やゲームを公開しております
サイト「釜猫庵」のページを更新いたしました。

トップページから新たに小説、詩のページへの
リンクを作成しております。

トップページ
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

 

小説に関しまして、公開した分は全体の1/3程度です。
プロットを見ての判断ですので、完成時点で
現在の3倍のボリュームになるかは分かりませんが。

詩は、4年ぶりに作成したのを きっかけに
公開ページを作成しました。
中高生時代のものから載せています。
(一部、公序良俗を鑑みて公開を様子見していますが)

ちなみに小説のプロットは、こんな感じです。
090412_00100001

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オバマ大統領の演説より

アメリカのオバマ大統領が、核兵器廃絶の
演説を行いました。
その中に使われたフレーズで、印象的な
ものがありました。

『アメリカは核を使用した唯一の核保有国』
よく日本は『唯一の被爆国』と言われますが、
大統領の言葉は正に逆の視点。

物事は常に2つ以上の側面から見つめるのが、
良い作品作りに欠かせないとは思っていますが、
これは盲点でしたね。
ハッとさせられました。

もちろん一国のトップが、こうした考えを
持ってくれているというのも感慨深いです。

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心を奪う人形の魅力

人形って、不思議な魅力がありますよね。
眺めていると、心だけでなく魂まで
吸い取られてしまうような…

人形と言っても、種類は様々ですが、
釜猫が特に惹かれるのは市松人形や
アンティックドールなどで、何時間でも
見ていて飽きません。

美しい魅力と共に、呪いのエピソードも
たくさん溢れている人形ですが、
世界中で愛されているのも事実です。

特に日本には、世界に誇る伝統芸能として
人形浄瑠璃(文楽)が存在します。
単なる人形劇ではなく、まさに人形に
命を吹き込む奇跡の舞台です。

文楽なら『あやつり左近』、
アンティックドールなら『ローゼンメイデン』と、
サブカルチャーにも取り上げられ、
若い人にも関心の糸口になっていると
思われます。

人間の形を模した人形ですが、
人間もまた神様が自分の姿に似せて
作り出したという伝承もあります。
とすれば、神様が人間を愛するように、
人が人形に想いを寄せるのも
自然の成り行きなのかもしれませんね。

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学校の委員会も出会いの一つ

新学年になりますと、学校ではクラス内で
係や委員を決めると思います。
たいがい、一つの委員会につき、
クラスから2名選出ですよね?
これってカップル成立への足がかりに
なると思いません?

記憶が薄れた人間のたわ言に
聞こえますが、お話のネタとしては
これも活用できると思います。

例えば「園芸委員」でしたら、
昼休みや放課後に一緒に
花壇の前で過ごしたり。

他、「図書委員」なら図書室、
「飼育委員」なら裏手の飼育小屋、
「学園祭実行委員」なら空き教室…
など、自分たちだけの空間が
作れますよね。

釜猫が通った中学は、花壇が
教室の窓から丸見えでしたので、
冷やかしの対象になってしまいますが。sweat02

「美化委員」だったら、学校の周りを
キレイにしましょう活動を抜け出して…とか。
「保健委員」であれば、ヒマ~な
保健室でイチャついたり。
「放送委員」とくれば、放送室は
防音対策されてますから、よりハードに
ちちくりあえそうです。

最後にオチを一つ。
上に書いた委員会の舞台は、「男子校」です。

(失礼しましたcoldsweats01

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人を惑わす桜の魅力

駅のホームやら、電車の窓から覗く光景に
白やピンクの化粧を施した桜並木が
現れるようになりました。

思わず凝視してしまうことも しばしば。
そんなとき、ふと周りを見ると同じように
桜に見入っていたり、写メールを
撮ったりしている人が結構いるもんです。

平安時代の歌人、西行(さいぎょう)も
「桜には人をひきつける魔力がある」と
言ったというお話が伝わっています。
(うろ覚えです。何の話でしたっけ?)

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結婚願望

今日、友人の結婚報告を聞きました。
昨年も、立て続けに友人や会社の同僚の
結婚式に顔を出しましたが、その度に
「結婚したい!!」という想いが胸にこみ上げてきます。

大好きな人と、常に一緒にいたいんですよ。

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今年の新潟のお祭りは…?

気付けば2009年度に入っていました。
さっそくGWや夏休みの計画を立ててみたり。

GWは、神奈川県小田原市にて行われる
「小田原北條五代祭り」を例年通り見に行きます。
(ちなみに釜猫は神奈川県民です)

ところで気になるのは、新潟県上越市にて
開催される「謙信公祭」ですね。
去年、一昨年とGacktさんが上杉謙信に扮して
参加していました。
(釜猫も行ってきましたよ~notes

上越市では現在、「天地人博」なる催しが
あるそうですが、もしや今年の謙信公祭に
阿部寛さんや妻夫木聡さんが出られるのでしょうか!?

 

上杉謙信と言えば名高い「川中島の合戦」。
この川中島の名を冠した食品が、信州限定で
売られているんです。
その名も「川中島納豆」!!
大粒で粘り気が少なく、大豆の味が生きた逸品です。

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新たに仕入れたネタ

どうも、夢の中で振り込め詐欺を撃退した釜猫です。
現実に備えて…ですね。

フラフラ~っとネットサーフィンしていましたら、
“タバコには止血効果がある”という話を聞きました。
サバイバル的なネタとして使用できそうですね。

もっとも、ちゃんとした薬が無いときとかの
苦肉の策なので、軽い気持ちで試されないのが吉です。

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桃山と昭和の加藤さん

全然関係ないようで、意外な共通点を持った
“歌姫”と“大名”のお話です。

日本の歌謡史に輝く美空ひばりさんを
ご存知でない方は少ないと思いますが、
そのご本名は知っていますでしょうか?
加藤和枝(かずえ)といわれます。

また400年ほど前に虎退治などで知られる
加藤清正という大名がいました。
清正公は税金の管理(意訳です)を担当する
主計頭(かずえのかみ)に任命されたため、
加藤主計と呼ばれていました。

一見、何の接点もなさそうな「ひばりさん」と
「せいしょこさん」ですが、実は同じ名前を
持っていたんですね。

ちなみにお二人ですが、没した月日も
同じ6月24日なんです。
(清正公は旧暦ですけどね)

 

ところで「全開ギュパー」と「脳髄グシャー」も
音の響きが似てませんか?

イノタケとミカベルの共通点…?
あ、愛称か。

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ちょっと近くの公園まで

久々に、近くの公園を歩いてきました。
森と一体化していて、なかなかの広さがあります。
一周に30分くらい掛かりますかね。

桜だけでなく、ユキヤナギ、レンギョウなども
色鮮やかに咲いていました。
風が強い日でしたが、その分
木々の揺らぎを十分に観察できました。

ほとんど上を向いていたので、
首が痛みます。
思えば学生の頃は、上ばかり見ていましたね。
下なんか向いて、何が楽しいんだと。
いつからか、うつむいて歩くのが
不本意ながら習慣になってしまいました。

たまには散歩でもして心を潤し、
昔に抱いていた想いを取り戻すのも、
大切なことかもしれませんね。

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安政の大獄と言えば?

今朝のテレビで、「安政の大獄」という言葉が
出てきていました。
江戸時代に、尊皇攘夷の人間に対して
行われた粛清です。

朝食に集中していて、テレビには
あまり意識を向けていなかったのですが、
ふと「安政の大獄で知られる…」といった
フレーズが聞こえてきましたので、釜猫は
とっさに「ああ、井伊直弼ね」と思いました。

ところが、テレビから続けて聞こえてきた
名前は「吉田松陰」でした。

「そっちか!」
と、思わずテレビのほうに向き直って
しまいました。
確かに、吉田松陰も安政の大獄に
関わる重要な有名人ですからね。
(本当に井伊直弼の名前が真っ先に
挙がるのは、桜田門外の変ですかね)

安政の大獄において、井伊直弼は
実施した側の人間。
吉田松陰は受けた側の人間。
物事には常に、2通り(以上)の
見方があるということを再認識させられました。
物語を作成する上でも、これって
重要なことだと思うんですよね。

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日本史の魅力を伝えたい!

釜猫は日本史が大好きです。
いつか、日本史を題材とした作品を
公開したいとも考えています。
歴史の教科書を見ていても、
とりわけ目立つのは合戦の記述ですが、
釜猫が描いてみたい日本の合戦を
列挙してみます。

前九年・後三年の役
倶利伽羅峠~壇ノ浦の戦い
赤坂城~湊川における大楠公の戦
応仁・文明大乱
北条早雲の台頭
川中島の戦い
大坂の役

など。
敷島の大和心を問うような作品を
手掛けていきたいものです。

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貴重な体験をしてきました

突然ですが、お腹の病気で入院しました!
手術もしました!
そして今日、退院しました。

ベッドの上は退屈でしたね…
チューブやコードが体にくっついていて、
寝返りも打てないから余計に。

検査や麻酔前の手術室の様子など、
色々と物色できたのは良い経験だと
思います。
岸辺露伴先生のように、作品に
リアリティを持たせる意味でもね。

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マッサージでプロレス技!?

マッサージ屋さんに行ってきました!
デスクワークが中心のためか、
体中、あちこちが凝ってる気がします。

で、マッサージの内容は背中、おしり、
脚、腕、手の平、肩と順番に指圧して
もらったのですが…
最後、釜猫が座った状態で両腕を
背中のほうに引っ張られ、更に背中に
足を乗っけられて…って、プロレス技の
「波乗り固め」では!?

担当したお姉さんいわく、「筋が伸びる」
だそうですが…
別名サーフボード・ストレッチですし、
間違っちゃいないんでしょうが、他が
全て指圧だっただけに印象的でした。

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今は昔、野生に囲まれた日々

釜猫の家は、大きな森に隣接しています。
そのためか、都会では会えないような
動物をしょっちゅう目にしていました。

家の外ではヘビ、ヤモリ、タヌキなど。
家の中にはネズミ、クモなど。
しかもラージサイズの奴らばっかでしたね。

けれど、連中を見かけたのも小学校ぐらいまで。
とんと見なくなって何年か後、通っていた
大学へ向かおうと玄関まで来ると…
手の平大のカマキリが、ドアと天井の間の
壁にへばりついて、文字通り蟷螂(とうろう)の斧を
振りかざしていました。

見た瞬間はビビリましたが、次第に
こいつらと触れ合った懐かしき日々が
甦り、そっと気付かない振りをして
家を出ました。

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自転車への憧れ

本日の「ザ!鉄腕!DASH!!」にて、新聞紙だけを
材料にして自転車を作成するという試みが
放送されていました。

ノリを使って強度を高めたり、細かく砕いて
ふわふわの素材にしたり…など、
工学的な興味がそそられました。

釜猫も小学校~高校までは、どこへ行くのも
自転車を用いていました。
歩くよりも速くて爽快で、自動車よりも
小回りがきく自転車…
きっと今乗ったら、2~3日は足腰が悲鳴を
上げること間違いなしshock

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雪が降る日は早めに帰宅

「今日は雪が降るから早めに帰れ」
「イエッサ師匠!!」

みたいなノリで、今日は早めに仕事を
切り上げることに成功しました。bleah

そぼふる雪に包まれて佇む電車の姿が、
妙に心に残りました。

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釜猫のWEBサイトを紹介します

思えばブログを始めたのが去年の11月末。
それから、こんな日が来るとは…
構想の内とはいえ、実現できるとは
夢のようです。

だいぶ大げさに語り始めましたが、
釜猫のWEBサイトが それっぽい形に
なりましたので、紹介させていただきます。

サイト名「釜猫庵」

サイト目的は、釜猫が自作した小説やゲームの公開です。

TOPページ
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

昨日公開しましたゲームのDLページ
http://kamaneko32.la.coocan.jp/game/download_00.html

サイト構成に関しましては、先達の方々の
サイトを参考にしながら、改善を重ねていくつもりです。
コンテンツや公開する作品に関しましても、
随時(可能な限り随時…)増やしていきます。

何分、よろしくお願いいたします。dog

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春の野に雪は降りつつ

今日は午前の短い間に、雪が舞っていましたね。
ついこの間、春の到来のような暖かい日が
訪れていたというのに…

けど、むかーしの日本では、雪の季節も
春と呼んでいたそうですね。
その証拠が百人一首にあります。

君がため
春の野にいでて
若菜つむ

わが衣手に
雪は降りつつ

あまりの寒さから、今日の夕飯は
カキ鍋を食べました。実にオイシイhappy01

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ロビンフッドから始まったのさ

釜猫が小学生の頃、『ロビンフッドの大冒険』という
アニメがテレビで放送されていました。
内容は全くと言って良いほど覚えていませんが、
OP、ED曲が かなりお気に入りでした。

内容は覚えていませんが、第一話を見終えてすぐ、
引き出しから真っ白の学習ノートを引っ張り出したのは
記憶に残っています。
ロビンフッドの戦う様に感銘を受け、森やら
黒い甲冑を身に付けた騎士やらをノートに描き込んで、
自分なりのロビンフッドの物語を展開させていました。

当時のノートは残っていないため、具体的な
内容や設定、結末は不明ですが、それが初めて
釜猫が自分の意志で始めた創作でした。

当時、ロビンフッドのお話も まともに
知りませんでしたので、本当に自分なりに
精一杯に考え出した設定が、ロビンフッドの住む
森に帝国の兵士が攻めてきて…
という具合にストーリーを始めていきました。

帝国と反乱軍という構図が好きなんですよ!
(『FFⅡ』も『スター・ウォーズ』も知らない人間で
ゴメンナサイ)

当時は、森が侵攻の被害に遭った理由に
何を持ってきたか忘れてしまいましたが、
今改めて設定を施すとしたら…
現実的に「橋頭堡を築くため」?
それとも「森に隠された財宝を奪うため」?
あるいは「国民を豊かにする資源が森に
眠っているため」などなど、様々な案が浮かびます。

例え、今考えている話には合わないから
不採用にしても、メモとして残しておけば、
別の物語で活かせる機会が出てくるかもしれません。

そう考えると、『ロビンフッドの大冒険』は、
釜猫の出発点であり、未来への道しるべに
なっているように思えてなりません。
(内容は覚えてないけどさ!ゴメンナサイ)

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浜省はもはや文学者 isn' he

物語を考えるのって、偶然のひらめきが重要だと
釜猫は思います。
ただ、あるシーンの一コマ一コマは思い浮かんでも、
それをひとつのお話にするのは難しいですね。
釜猫の場合は、思い浮かんだネタを書き残していき、
上手い具合に二つのネタをつなげられる設定を
思いつければ、そこから話を展開させていきます。

それでも、全く関わり合いのないネタばっかりを
集めても、進展は厳しいです…
そんなときは、ショートストーリーのひらめきを
得るのが良いと思います。

日常の空想で得られるイメージだと、ワンシーンのみ
という場合が多いですが、
小説、絵画、音楽、ニュース、観光など、
日常から離れたところで得られる刺激は、
大きなインスピレーションを与えてくれ、それらについて
深く考えることで、より物語性を持ったひらめきを
得ることが出来ます。

そうして得られたイメージを土台に、小さなネタを
埋め込んでいくのも、ひとつの手法ではないでしょうか。

元の内容が具体的であればある程、より鮮明に
イメージが湧いてきますし、共感できる部分が多いほど、
その後の創作意欲がかき立てられます。

そうして思うと、初めて出会ったときから、そして今でも
浜田省吾さんの曲には、胸の底から感動し、
釜猫の創作に多大な影響を与えてもらっています。

浜省さんの作る歌詞は、それら一つ一つが
ドラマティックなストーリーを持っており、
さながら高尚な文学小説を読んでいるような
錯覚を与えてくれます。
人間の本質を描いた曲 一つ一つを元に、
自分なりのお話を作ることも、何回も繰り返して
きました。

浜田省吾さんの織り成す人間ドラマは、
釜猫にとって創作の教科書であり、
永遠の目標でもあります。

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近況報告!

どうも。今年も2/14は縁のない日となりました
釜猫です。

これでも釜猫は、将来は作家になりたいと
思っております。
「“物語”を作りたい」という想いは昔から
今も変わらず、少ない暇を惜しんで
創作をちびちびと行っています。

ちょうど一年前くらいに構想を立てた小説を、
今また書きたくなってきました。
プロットから考えて、ボリュームは
『薬指の標本』くらいで収まりそうですかね?

ゲームも作っています。99%まで完成して
いるんですが、重要なイラストを一枚だけ
描き残している段階です。

これらを公開するためのWEBサイトも
思案中で、ローカルでHTMLを溜め込んでいます。

企画倒れの予感は、そんなに無いので、
公開が決まったらブログでお知らせしま~す。

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イヤ~な季節が到来!?

暖かい…と言うか、暑いくらいの日曜でした。
春の訪れは嬉しいものですが、同時に
小憎らしい季節にもなります。

花粉症ですsign03
寒さが和らいだ喜びもつかの間、
今日は目のかゆみ、くしゃみ、鼻水が止まらず、
何だか熱っぽくて、頭がぼぉ~っとしてました。
(帰ってから熱を測りましたが、35度でした)

釜猫の家は杉林と隣接しているので、
早めに対処しておかないと、毎年、
地獄を見る羽目に陥ります…sad

「舐茶」、「シソの実油」のサプリを飲むのが、
釜猫にとって一番の対処法です。
さっそく通販で注文しておきますか。

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心地よい夜と朝

昨夜の帰宅時は、ここのところ忘れていた
暖かさが帰ってきていました。
雨が降っていましたが、辺りを冷やすことなく
しっとりとした空気を作り出していて、
6月の鎌倉を歩いているような穏やかさを
感じられました。

玄関に入ると、家の中のほうが
冷え込んでいると感じるほどでした。
それでも、珍しく暖房を必要とはせず、
心地よい気温と湿度に包まれて寝入り、
たまの休日にも平日と変わらぬ時間に
自然と起きられました。

朝方は雲が支配してた空も、今では
陽が差して、冷えた空気を過ごしやすく
変えてくれています。
わずかに残る雨の匂いがまた心地よく、
QUEENのCDが耳をも穏やかにします。

しばらく味わえなかった、ゆっくりとした
時間を満喫しています。
釜猫でした。
(明日はまた仕事だけどね!)

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ちょっと気になった「大人の健康器具」

ネットに公開する以上、もしかしたら
小学生にも読まれる可能性があるので、
明示は避けますが…
今回の内容は、夫婦・恋人の夜の営みに
用いられる、あのゴム製品の話です。

いつの間にか先端にシールの貼られた
製品が出ておりまして、気になった釜猫は
試しに購入してみました。

より簡単に、より安全に…というのが
コンセプトのようですが、実際に使用してみると
確かに簡単に、スムーズに装着できました。
しかも、根元まで指で押さえつけることなく
ピッタリとくっつきました。

手早く装着できるので、恋人を焦らさずに
済む…というのが狙いなのでしょうが、
第一印象はテープを引っ張ると自然に
装着できる様子が「おもしろい」でした。

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未知の世界~デコレーションメール?

今日!はじめてデコメというものを受け取りました!

色彩鮮やかなイラストがピコピコ動いていて、
ディズニーアニメの可愛らしいヘッダ、フッタが
にぎやかなメールでしたlovely

興味を持ったら、すぐに実践するのが
釜猫の良いところ。
自分のケータイをいじくって、どんなデコメが
作れるのか試してみました。

一番 感動的だったのは、ラッピングでしたね。
メールを受信した その瞬間に心躍るような
演出が期待できて たまりませんcatface

誕生日やバレンタインなど、特別な日に送る
メールは、ちょっと気取ってみようかな~
…と思ったり。

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窓から見えた夕陽に思う

職場の窓からは夕陽を望めませんが、
エレベータ脇の大きなガラス窓からは、
中々の絶景が広がっていて、今日は
夕陽がビル街に溶け込んでいく様子に
運良く出くわすことが かないました。

頭の中で、誰かが囁きます。
夕焼けは いつまでも飽きずに見ていられるが、
時間が許してくれない

早く仕事に戻らなくっちゃ…という思いから、
こんな言葉が浮かんだのでしょうが、実際、
夕陽はいつかは沈んでしまいますから、
永遠に眺め続けることは不可能です。

こういう偶然生まれた言葉が、ネタになる
こともあります。
自席に戻る途中、使い出を考えて
いましたが、例えば裏に意味を含ませる
という手段もあると思います。

楽しい時間や、子供時代は必ず
終わりを迎える

こんな意味が隠れているという形で、
上の言葉を作品に登場させる。
何十年後か、そういった作品を発表している
かもしれません。

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過去の自分を振り返る

このブログは、釜猫が日々 思いついた
モノづくりのためのネタを保存する目的で
始まりましたが、思えばパソコンを手にする
はるか前から、こうしてアイデアを書き残すクセを
身に付けていました。

中学校以前のものは、9割ぐらい紛失して
しまいましたが、それ以降のネタが詰まった
学習ノートは、今も棚からすぐに取り出すことが
可能です。

そうした昔のノートを広げると、この頃の自分は
こんなネタを考えていたのかー、とか
文章は今よりも稚拙ではありますが、
我ながら面白いネタがあったりして、
今後の作品作りのヒントや、そもそもの励みに
しています。

そういったアイデアを、伝えていければと
思っています。

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疲れたときこそ癒しがほしい

今日はとても疲れました…
勤務時間の異様さは いつものことですが、
今日は朝から仕事の依頼の十字砲火が絶えなくて…

こんな気持ちのまま床につきたくない釜猫は、
おもむろにPCの電源を入れましたとさ。

溜まった疲労を何とかしたい本能が、
気づけば猫画像・猫動画を扱ったサイト探しへと
導いておりました。

やっぱり…
猫ちゃんは かわいいなぁ…heart

心身の疲れを吹き飛ばす魔力が、
あの愛くるしい瞳や毛並み、口元、しぐさや四肢に
秘められているように思えてなりません。

さあ、明日も存分に疲れてやるとするか!

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影響を受けてるよなぁ~ と思う作家

釜猫の創作意欲の原点は、先達の作家にあります。

読んでいて面白いなぁ、興味深いなぁ、自分なら
こう書くなぁ…とか思わせてくれる先生が
いてくれるからこそ、作家への夢を見続けることが
出来るんだと思います。

今日は、釜猫が影響を受けた作家の名前を
羅列してみます。
大なり小なり、つい最近でも割と昔でも、
それこそ10年間も感化されている作家を
思いつく限り挙げてみまーす。
(順不同・敬称略)

シェイクスピア  村上春樹
池波正太郎  宮沢賢治
高村光太郎  クラーク
海音寺潮五郎  芥川龍之介
ヘミングウェイ  森村誠一
太宰治  中島敦  トウェイン
北方謙三  隆慶一郎
城山三郎  椎名誠
吉本ばなな  鈴木光司
ゲーテ  井伏鱒二  金子みすゞ
ヘッセ  阿部公房  高村薫
橋本治  ブロンテ
近松門左衛門  天童荒太
フィッツジェラルド  魯迅
ホーソーン  ワイルド  加藤廣
イプセン  倉橋由美子
ワンゲリン  原田宗典
富野由悠季  滝本竜彦
大塚英志  沢城利穂
大槻ケンヂ  犬飼わたる
やなせたかし
荒木飛呂彦  永井豪  原哲夫
CLAMP  横山光輝
なるしまゆり  平松伸二
田島照宇  盛田賢司
えすのサカエ  相川有
結賀さとる  克本かさね
都築せつり  松浦まさふみ
ゆでたまご

悪意があって言うわけではありませんが、
上に挙げたお歴々は、必ずしも釜猫が
尊敬している先生とは限りません。

最後までミカベル先生を入れようか迷いました。
『ストプラ』を読んでる一割に入ってるのに…

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第九の思い出

寒い寒い…今日も星がキレイだ。

今更ですが、年末の第九演奏を見逃しました。
しかも、ここ数年ずっとだったりします…

学生時代は、ホールで合唱した経験もあり、
唯一意味を解したドイツ語詩でもあるほど、
気がつけば第九を口ずさんでいましたが…
(カラオケでも歌ったり…)

合唱本番に向け、CDも購入してました。
思えば、それが初めて買ったクラシック音楽の
CDでしたね。

いつかまた、200人を越すメンバーでの
大合唱に参加したいものです。

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観てみたい映画

『小さな恋のメロディ』

内容やあらすじなど、全く知識もありませんが
妙に気になりつづけている映画です。
理由はただひとつ…筋肉少女帯による
同名の歌の歌詞に、この映画の名前が出ていて
かつ非常に映画の内容を気にさせる
歌詞に出来上がっているからです。

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また観たい映画

学生時代、映画館へも行きましたし、
レンタルビデオ屋さんへも通っていました。

特に心に沁み入ったのが、
『ガタカ』
『ショコラ』
『アマデウス』
『カラスの飼育』
『17歳のカルテ』
『ライフ・イズ・ビューティフル』
などですかねー。

それぞれ、内容もジャンルも全く異なる
作品ですし、衝撃や感動の度合いも
千差万別です。
それでも、心の奥の方を静かに、
ゆっくりと突いてくるような充足感を
与えてくれたという点で共通した作品でした。

思い入れがある、というよりも内容の
難解さから、もう一度 観直したい作品もあります。
『メメント』
『鬼が来た!』
『カミーユ・クローデル』
などが、それに当てはまりそうですね。

怖いもの見たさで言えば、
『時計仕掛けのオレンジ』
『ブッチャー・ボーイ』
なんかでしょうか?

観てる最中、最後まで観続けることを
何度も挫折しかけましたし、
結局、最後まで観ても返却するときに
「二度と観ねぇ!」と誓ったほどですが…
月日が経ったことで違った感じ方が
あるかも知れませんし、一度でも観たことが
あるために、「あのシーンって、どんな内容
だったけなぁ?」と、ふと考えてしまう瞬間も
何度か経験していますので、機会があれば
再チャレンジしてみようと思います。

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キリシタン用語の羅列

中学生くらいの頃、何気なく広辞苑をめくっていたら、
説明の箇所に“キリシタン用語”と書かれた言葉が
いくつかあることに気づきました。

“キリシタン用語”という言葉の意味はよく分かっては
おりませんでしたが、滅多に聞かないそれらの
言葉の響きが気に入り、用語と意味のリストを
作ったりもしました。

部屋を整理していたら、学習ノートに拙い字で
書かれたキリシタン用語リストが見つかったので、
ちょっと公開します。
※最新版の広辞苑には載っていない用語もあります。
 逆に、昔の版に載っていない用語が最新版には
 載っていたりと…ふっしぎ~。

エスペランサ【希望】
サクラメント【七の方法】
テンタサン【誘惑】
ミステリヨ【奥義】
コンチリサン【痛悔】
ベアト【聖人】
アンジョ【天使】
ロザリア【数珠】
セスタ【金曜日】
サントス【聖人達】
アニマ【霊魂】
オーレヨ【油】
ジュイゾ【審判】
スピリツ【精神】
マンダメント【戒律】
ゼズス【イエズス】
クルス【十字架】
アポストロ【使徒】
イルマン【兄弟】
コンヘソル【聴罪人】
カリス【聖杯】
チリンダーデ【三位一体】
ドミンゴ【日曜日】
パッパ【教皇】
ナツラ【自然/造化】
デウス/ダイウス【天帝】
ナタル【誕生日】
ヒイデス【信仰】
ゼンチョ【異教徒】

間違いがあるかも知れませんが、
悪意はありませんので大目にお願いします…sweat02

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前途多難?

仕事始めから、やっと生還してきました。
2009年、初日から13時間勤務では
先が思いやられるか?

とっとと切り上げない自分が悪いと言えば、
それまでですが…

春の目標!時間を見つけて小旅行に
出かけたいです。
(でも物書きもしたいし、映画も見たいし、
ペットショップをひやかしたり、
日比谷図書館で一日つぶしたりも…)

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ゲーム作ってみました

明けましてです。
釜猫です。

丸一年ほど前、エンターブレインから発売された
『RPGツクールVX』を購入しまして、それから
ゲームの制作に取り掛かりまして2008年10月半ば、
第一作が完成しました。

12月までバグフィックスを行い、現在は友人に
テストプレイをお願いしておりますが…
その第一作に先駆けて、大晦日・元旦で
作った短編ゲームを公開しようかなーと思います。

予定通りなら明日、1/2に公開。
上がったら、ブログで通知します。

それでは、皆さんの2009年が良い年になりますように。

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2008年 大晦日

いよいよ大晦日。
2008年も終わりですね。

釜猫は例年通り、TBSで放送されている
『K-1 PREMIUM Dynamite!!』を視聴予定です。

特に今年は、漫画『キン肉マンⅡ世』の
主人公キン肉万太郎が参戦ということで、
見逃すわけにはいきません!

『キン肉マンⅡ世』といえば最新巻である
15、16巻が同時発売されました。

キッド!セイウチン!感動をありがとう!!
(そんな死んだみたいに…)

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数日前のメモより

釜猫は、突如頭に浮かんだことを手帳なり、
ケータイのメモ帳なりに書き留めるようにしています。

日が経って読み返してみると、自分でも
何を考えていたんだ? と思ったりするメモも
ありますが、ケータイをパソコンの脇に置いて、
そんなメモの2、3を挙げてみます。

怪我の痛みで寝付けないことはあっても、
その痛みで目覚めることはない。

釜猫は食事中や会話中、よく舌や口の中を
歯で噛んでしまいます。
口内炎が痛くて寝返りも打てず、睡眠を
妨げてくれるのに目覚ましの役目は一向に
果たしてくれません。
そんな心情のメモですね。

金具に触れて冷たいと感じたのに、
濡れていると錯覚した。

ときどき感じます。
普段は忘れていますが、金具に触れる度に
思い出したり。

夢の中でNGワードを頭に浮かべると、
夢魔が現れる。

何言ってんだコイツ。
ファンタジーやオカルト話でなら使えそうな
ネタですが…
ちなみにその下に、NGワードは個人個人で
異なるという追記があったりします。

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私が作家を目指す理由 パート3

先日購入した『キン肉マン コンプリートDVD-BOX』
さっそく観始めていますが…
いや、惚れますね~。男たちの魂を結ぶ友情!
新たな創作意欲も湧いてきます。

『私が作家を目指す理由』
~触発された過去がある~

子供の頃から影響されやすかった釜猫ですが、
はじめて物語を構想したのは小学校高学年でした。
当時、『ロビンフッドの大冒険』というテレビアニメが
放送されており、第一話の視聴後、ただちに
ノートを広げて自分なりのロビンフッドの物語を
書き出しました。

それ以前から、ノートと鉛筆が大親友でしたが、
きちんと文章を書くのは初めてでした。
(それ以前は、新しく買ったゲームのステージや
キャラクターを描いて、空想するだけでした)

中学時代は、英米文学(シェイクスピア、ミルトン、
トウェイン)や諸子百家(孔子、孟子、墨子)に
ハマっていたため、それらを下敷きにした物語を
四六時中考えていましたし、日本の作家でしたら
特に高村薫先生に感化されていました。

授業を聞いていても、その日に学んだことを
自分の中で物語を展開させてばかりでしたね。

また、母親が運転する車のカーステレオから
浜田省吾さんの曲が聴こえてきたとき、
まさに『一瞬で恋に落ちた』のを今でも覚えています。

青春時代に出会った、当時の釜猫を触発させてくれた
多くのファクター。
それらは、今も釜猫の創作意欲を支えてくれています。

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釜猫が考える戦隊ヒーロー

日本の少年少女が、一度は胸をときめかす戦隊ヒーロー番組。
釜猫が記憶しているのは、『電撃戦隊チェンジマン』
『超新星フラッシュマン』『超獣戦隊ライブマン』
『恐竜戦隊ジュウレンジャー』くらいですが、
ここでひとつ、釜猫流の戦隊ヒーローを考えてみました。

主人公は大学で考古学を学ぶ5人の男女。
ある日、地球を謎の怪人が襲い出します。
主人公たちのゼミの教授の話では、
大昔に地球は宇宙人の侵攻に遭い、
宇宙人と戦った太古の戦士の力が
世界中の古代遺跡(ピラミッド、モアイ像etc)に
封じられているということで、
主人公たちはそれらの力を得て戦士の姿に変身し、
怪人たちと戦っていきます。

が、中盤になって怪人の正体が明らかになります。
それは、怪人たちこそが太古に宇宙人と戦った戦士で、
今の地球人たちは侵攻してきた宇宙人の末裔だというものです。
怪人たちは人間の手から地球を取り戻すために戦い、
主人公たちは今の地球を守るために戦います。

最終局面において、主人公たちや怪人の体から
ドス黒いエネルギーが現れ、実体化していきます。
それは、自分たちと異なるというだけで話し合おうともせずに
敵意を向け、除外しようとする心に棲み付いた悪魔でした。
主人公たちと怪人は一体化して、悪魔を倒します。

戦いの後、怪人たちは自分たちは太古の存在であるとして、
地球を今の地球人たちに委ね、遺跡の中に戻り、
人間を見守っていくことにし、主人公たちも力を封じて、
元の生活に戻っていきました。

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クリスマスが今年もやってくる♪

じきにクリスマスですね。
勤め先のオフィスにもクリスマスツリーが
飾られました。
今年も隣に誰もいないクリスマスを
送る釜猫です。

ところで普段は何も疑問もなく
「クリスマス」という言葉を使ってますが、
この言葉、どういう意味かご存知ですか?

英語で書くと“Christmas”
すなわち「キリストのミサ」なんですね。

ちなみにキリストというのは人名ではなく
「救世主」という意味の言葉です。
つまりイエス・キリスト(ジーザス・クライスト、
ゼス・キリシト、耶蘇基督)というのは
「イエスという名の救世主」となります。

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突如浮かんだミスリード

ミスリード…ご存知ですか?
推理小説などで、読み手に誤った推理や
解釈へと導く手法(mislead)のことです。

釜猫は、この手の話が大好きで、
ミスリードがふんだんに盛り込まれている
お話は、大歓迎します。
(ミスリーディングアプリはお断りしますが)

ちなみに妄想推理が激しい釜猫は、
深読みしすぎて勝手に誤った解釈や推理を
してしまいがちです。(misread)
外れた推理(というか、ほとんど願望)は
自分の作品のネタとしてリサイクルしてますけどね。

ここで、釜猫が今朝方(水曜)に思いついた
ミスリードネタを披露しちゃいます。
以下インデント(ケータイだと字下げになってない
みたいですね)

登場人物:
男子A
Aの親友男子
親友の姉

Aが親友に“彼女”を作らないのかと尋ねる。

答えをはぐらかす親友。

場面は変わり、自宅で姉に声を掛ける親友。

うつむき、口ごもり、若干頬を紅潮させた親友は
「なんでもない」とその場を離れる。

幾日か後、今度はまっすぐに姉を見据え、
親友が姉に告げる。

「やっと言う決心がついた」

場面は放課後の教室。
Aは二人きりの空間に呼び出した親友から、
予期せぬ言葉をもらう。

「お前が好きだ――」と

えー、BLが苦手な方は失礼しました。
インパクト重視で作りましたので。
でも、ミスリードで作られた予想を
粉々に打ち砕く真相(それでいて納得いく)が
控えていることも、魅力のひとつかな~と
思っております。

拙文すぎて、どこがミスリードなのか分かんねぇよannoy
と思われた方には、更に失礼しました。
一応、“親友の想い人”に関するミスリードを
狙ったつもりでした。

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新しく本を買ってまずやること

新しく本を買いました。
さて、まずはじめにすることは?

表紙に見入る?
目次をチェック?
とりあえず写メに撮る?

釜猫がまずすることは、カバーを外して
生の表紙や背表紙、裏表紙の確認です。
(文庫や新書ではやりませんが)

たいていはカバーのモノクローム版が
描かれているだけですが、モノによっては
その本の裏話や小ネタが載っていて、
密かな楽しみとしております。

油断していると「妖怪カバーダイジ」が
出現しそうな本に出くわすこともありますので
ご注意を。

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夢からもらったネタ

眠っている間に見ていた夢から創作のヒントを
得たという話は時々聞きます。
釜猫の場合も当てはまることがあり、
特に夢の世界だと現実では考えも及ばない
突拍子もないことも常識のように現れるため、
面白いネタ作りには重要な要素だと思います。

今朝(日曜の朝です)見た夢ですと、
夢の中で釜猫は美術の先生でした。
生徒ひとりひとりを見て回り、その内の一人に
釜猫がこう言いました。
「今は腕を磨かなくていいから心を磨け」

我ながら心に響くものがあり、目覚めると同時に
メモに残しましたが…
腕も心も未熟のお前が言うなと、自分の前頭葉に
ツッコんでみました。

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毎日11:15からのお楽しみ

現在、釜猫は会社勤めのため、学生時代に比べると
テレビを見なくなりました。
映画も絵画展もコンサートも、
旅行も散策も数が減りました。
(本は読むようにしています)

そんな中でも、毎日楽しみにしている
数少なく視聴しているテレビ番組が
あるものです。

(釜猫の所在地では)平日11:15から
テレビ朝日にて毎日異なる番組が
放送されており、どれも楽しく
拝見しております。

その中でも特に関心が深いのが、
木曜日に放送されている
「アメトーーク!」です。

毎回、異なるテーマに関して、
その道に通じた芸人さんたちが
そのテーマの魅力を全力で
伝えてくれるのですが、
自分が全く知らなかった事柄について、
手っ取り早く知識や関心を得るのに、
とても有意義な番組と捉えております。

(個人的にやってほしいのが「浜省芸人」
あっても良さそうだけどな~?)

あ、あと「世界の車窓から」も好きです!
緑は見てて心がなごみます。

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深読みしてみる (『キン肉マン』と『緋文字』)

皆さん、かつて集英社発行『週間少年ジャンプ』で
連載されていた『キン肉マン』という漫画を
ご存知ですか?

ご存知の方も、もしかしたら知らないか
忘れている設定として、読み切り時の
キン肉マンは、ウルトラの父の不義の子
(ブタに似た女と浮気して出来た子)
という設定がありました。

連載版では、キン肉大王と王妃の子という
設定に改められましたが…
果たして不義の子という設定が完全に
『キン肉マン』から無くなったかというと、
そうでもないかもしれません。

というのは、キン肉マンの実兄の
必殺技に「相手の胸にアルファベットの
“A”の形の傷を刻む」技があるのですが、
これが重要なところです。

開拓時代のアメリカでは、「姦通」の
罪を犯したものは、胸に赤い“A”という
刺繍を生涯つけなくてはならないという
刑罰がありました。

『緋文字』という実際の事件を元にした
小説で、私は上記の刑罰を知ったのですが、
同時に『キン肉マン』のことが頭を
よぎっていました。

つまり『キン肉マン』における不義の子という
設定は死んではおらず、キン肉マンの
実兄の必殺技に、それが表れているのです。

このお兄さんは両親に反発して家出を
していますが…
あるいは自分の出生の秘密を知って、
それが引き金となったのかも…

と、深読みしてみるのも面白いですね。
単なる予想やファンフィクションでも、
これが自分の作品におけるネタとして
活かされる場面がきっと出てくるでしょうし。

※『キン肉マン』ファンの方、
 怒らないでくださいね?

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電車に乗って思いついたネタ

毎日毎日いそがしくて、ネタ探しもはかどりませ~ん。
なんて泣き言は言いません。
例えば、毎日利用している駅や電車にだって、
十分活かせるネタが眠っているもんです。

以下のインデント(字下げ)箇所は、電車の中で
うとうとしながら考え付いたネタです。
なお、内容は完全な創作であり、特定の個人を
批判する意図は一切ございません。

毎日耳にする駆け込み乗車の注意。
きっと日本一無視されている呼び掛けだろう。

駅で見掛けた広告。
「痴漢を目撃した。人として情けない」
情けないのは行為に及んだものか?
目撃して何もしなかった人間か?
無責任に両方とは言えない。
言えば、自分は今後痴漢を
見逃さないと公言することになるからである。
真に情けないのは、批判するだけして、
解決には乗り出さない自分なのだから。

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世界の神話を混ぜてみる?

『神話』と聞いて、真っ先に何が思い浮かびますか?

日本なら国産み、三種の神器、八百万の神。
イギリスなら妖精。
エジプトやギリシアなどの多神教。
インドならイスラムや仏教の神様仏様がいたり…

こうして世界中の神話を照らし合わせてみると、
全く異なる場所で発生したのに、妙に共通点を
感じてしまうお話がある訳で。

物語を作るネタとして面白いかなーと思ったのが、
『古事記』に書かれた太陽の神様が洞窟に隠れてしまう話と、
インドの神話に出てくる太陽を隠した竜の話。
どちらも世界に太陽の光が当たらなくなってしまうくだりが
あるんですが、上手い具合に合体出来そうじゃないですか?

ファンタジー物なら、インドの竜が太陽の神様を洞窟に
隠しちゃうエピソードに出来そうですし、
現代物にしたって、『古事記』の研究者がインドの
神話にヒントを見つけようとする描写が出来そうですし。
(まぁ、こじつけですがsweat02

ちなみに太陽の神様は「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」
インドの竜は「ヴリトラ」という名前です。

より詳しく知りたい方は、検索してみるのも良いかと。

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名作に学ぶ

自分ひとりでは、なかなかネタは思い浮かべづらいもの。
そんなときは、先人が残した名作からヒントをもらいましょう!

例えば、松本零士先生の『銀河鉄道999』に登場する、
キャプテンハーロックの熱いお言葉…

『男なら危険を顧みず、死ぬと分かっていても行動しなければ
ならない時が有る。負けると分かっていても戦わねばならぬ時が。』

まずは上の台詞を恐れながらチョコッと変えて、
文章から受けるイメージを変えます。

『男は時に戦わねばならない。』

その上で、もうひとりの登場人物と問答させてみましょう。

『男は時に戦わねばならない。』
『男だけか?』
『女は日々、何かと戦っている。』

こんな具合でしょうか。
別の例として、シェークスピア『ロミオとジュリエット』の
小田島雄志先生の訳本にある台詞…

『他人の傷痕をあざ笑うのは、傷の痛みを知らぬ奴だ。』

この台詞にも、少しばかりアクセントを加えてみます。

『他人の傷痕をあざ笑うのは、傷の痛みを知らぬ奴だ。
だが、他人の傷と自分の傷とは同じではない。』

ネタが浮かばない場合は、他の作品からただ引用するより、
自分なりにアレンジしてみた方が、ネタ作りの練習も
兼ねていて、より良いかな~と思ったりします。

要するに既存の作品にケチをつけろってことですかね。
もちろん貶める意図ではなく、より改良できるポイントを
見つけ出そうというポジティブな意識の下でです。
イメージとしては、オープンソースの改良に近いですかね。

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待ち遠しい2009年!

待ち遠しい2009年!
2009年の手帳と、そしてカレンダーを買ってきました。
我が人生の恋人「猫」ちゃんの写真カレンダーです。
めくるのは元旦の楽しみとして、今はカバーだけで楽しんでおります。

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私が作家を目指す理由 パート2

ふと棚の奥を見ると、むか~しのマンガ雑誌が
眠っていたりしますが、読み返してみると
けっこう面白くて時間を忘れがちです。

『私が作家を目指す理由』
~イメージを形にしたい~

子供のころから妄想癖にあふれていた私。
思いついた妄想を、時間がたった後でも
すぐに引き出せるよう、要点をノートに
まとめるようになったのが小学校高学年。

やがてノートにまとめる内容が、細かく細かくなっていき、
小説を書いてみたいという欲求にまで
高まっていきました。

でも、いざ物語を作るとなると、それまでの
断片的なイメージを集めるだけでは
ちゃんとした形にならず、自分が本当に
伝えたいものとは程遠いありさまでした。

そこで目をつけたのが、既存の小説や
マンガなどでした。
どんな話でも、ちょろっと(それこそ、
あらすじだけでも)目を通しただけで、
自分なりのインスピレーションが
湧いてくるのが私の良い所。
そうして創作意欲を掻き立てられた
ばかりの当時の私にとって、イメージの元となった
作品たちは、今でも部屋の奥底で
再び出番が来るのを待っています。

今でも、新しい何かを知ったときに
「自分ならこういう話にする」とか
いちいち考える癖を大切にしています。
そして、それをキチンと筋道が通った話に
するまでを考え、実際に文章に起こしてみる。
それがたまらなく楽しいんですよ!

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私が作家を目指す理由 パート1

師走に入り、更に寒くなってきます。
オリオン座がキレイに見れる日が期待できますが、
あいにくと今夜は雨でした。

『私が作家を目指す理由』
~妄想癖を抑えられない~

幼少のみぎりから空想、妄想は大好きでしたね。
学校の教科書(国語、社会、理科はおろか算数でさえ)を
眺めていても、そこから物語が展開して
頭の中でお芝居が繰り広げられていました。
ガリ勉タイプでもないのに、休み時間でも教科書を
広げていましたからね。

はじまりは多分、親に買ってもらった
星座の本からですね。
ギリシャ神話のお話も一緒に載っていましたから、
環境(星)と物語(神話)を結びつける土台が、
この頃に培われた気がします。

確か小学2年のときに、家の建て直しを
経験したのですが、新しい家に入った瞬間、
家の中を探検しまくりました。
そして、家の中のアチコチを絵に描いて、
同時にそこに出現するモンスターも
設定して、描きこんでいました。

立て直す前にはなかった階段、カウンター、
納戸、屋根裏なんかが特にお気に入りでした。

近所の子供たちと外に出かけるときも、
あらかじめ町内の地図を描いて、
今日はこの場所まで冒険する!とか
この場所に宝物が埋まっている!とか
(ときには誰が戦士で、誰が魔法使いとかまで
設定してました…)
決めた上で遊びにいっていましたね~。

その頃は、ただ妄想するだけでしたが、
いつしか妄想を目に見える形にしたいという
新たな欲求が生まれ、今現在は当時の
冒険を思い出すかのようにRPGを制作中ですsign03

年内に公開…出来るのかなぁ?

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さんすうのおべんきょう

「0から9までの数字を1つずつ使って、答えが"1"となる式を作りなさい」

と、こんな問題がありました。
私は数時間ほど頭をひねりまくって、こんな式を作りましたが…
0-1-2-3-4-5+6-7+8+9=1

同じ問題を友達に出したところ、まったく予想外の式をもらいました。
35/70+481/962=1

うおっ!これは盲点…
ようするに1/2+1/2となる式を探し出したって訳ですね。

この他に答えありますかね~?

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うれしはずかし

とりあえず初投稿を終えて、昨日(日付は今日だが…)は
そのままバタン!キュ~…でした。

夕方ごろ試しにURL打ち込んでみたら…

うおっ!表示された!
自分が入力した文章そのまま…
何か、嬉しいやら恥ずかしいやら朝帰りやら(?)

自分の伝えたいことが簡単にインターネット上に乗せられる。
面白いですね~。
こんな感じで、これからも色々とブログに
書き込んでいきたいと思いま~す!

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