京都市美術館―ルーヴル美術館展
そうだ、京都へ行こう――
ルーヴル美術館から貸し出された17世紀の絵画が
京都市美術館に展示されていると聞いて、
本能の赴くままに新幹線に飛び乗ってました。
ルーベンスやらフェルメールやらを、わずか1メートルの
距離から眺められるという滅多にない機会を、十二分に
堪能してきました。
もはや鑑賞というより、観察の域に達するほど
味わっていると、細部にまで盛り込まれた物語が
展開され、絵画がひとりでに動き出したり、あるいは
自分の周りに絵画の中の世界が広がったりと、
至福のときを楽しみました。
ゲームの町やダンジョンのデザインを考える上での
参考にもなりますしね。
当時のヨーロッパの時代背景や、聖書、ギリシャ神話にも
精通している人は、きっと更に楽しめるんだろうなぁ…
(半端にかじった釜猫でも、聞いたことのある場面を
表現した絵画には、心躍らされました
)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント