カテゴリー「ゲーム」の18件の記事

2009年12月29日 (火)

アントリオンのルーツ

ケータイアプリ版の『FF4』で、アントリオンの洞窟まで
やってきました。
まだまだ全然序盤です。

アントリオンとは、土の中に身を潜めている虫系統の
モンスターで、語源は英語でアリジゴク(ウスバカゲロウ)を
意味する言葉です。

横文字で書くと"ant lion"つまり、蟻とライオンが
合わさった言葉です。
蟻にとってのライオン…みたいな意味でしょうが、
どうしても蟻とライオンの組み合わせといったら、
ミルメコレオを思い浮かべてしまいます。

ミルメコレオとは、西欧に伝承される化物で、
ライオンの頭と蟻の身体を持っています。
(検索サイトで引っ掛ければ、その悲劇性に満ちた生涯と
ちょっとナンセンスな命名秘話が簡単に見つかります)

ファンタジーを称する『FF』となると、むしろミルメコレオから
アントリオンというモンスターを連想して作り出したのかも
しれませんね。

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2009年12月27日 (日)

『FINAL FANTASY』新作も気になるけれど…

最新の『FINAL FANTASY』が発売されて1週間が経ちました。
釜猫は、ソフトはおろかハードさえ持っておりませんが、
いつかは、あの美麗なグラフィックを我が家で体験したいものです。

『FF』シリーズはどれも何度もプレイしていますが、
今は『10』、ケータイアプリ版『4』、PSP版『2』をやっています。
『4』と『2』は別機種でプレイ済みですが、『10』は本当に
初プレイで、かなり楽しんでいます。

クリアした作品でも、毎回ストーリーに泣かされてしまうんですよね。
不朽の名作、ここにあり! てな感じです。

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2009年11月23日 (月)

新作短編ゲーム紹介

釜猫が作成した短編ゲームの新作を公開します。
下記URLからダウンロードできます。

・タイトル
『ユマニスト』
・DLページ

http://kamaneko32.la.coocan.jp/game/others/dl_o.html
・サイトTOP
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

RPGツクールVXを使用して作成していますので、
VX用のRTPが必要になります。

ゲーム内容は、Enterキーで会話を進めて、
矢印キーで移動&敵を倒す仕様です。

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2009年11月 5日 (木)

短編ゲーム公開

長編ゲーム作成の息抜きに、短編RPGを一つ作りました。

下記URLから飛べる釜猫の公開サイトにある
「ゲーム」というリンクの先にある「ゲーム2」のリンク先から
『Seventh Will』のDLリンクを押してください。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

プレイ目安は1時間も無いと思います。
もしかしたら、もう一作くらい追加するかも?

ちなみにサイトのトップにある「ゲーム」リンクの先にある
「ゲーム1」と「ゲーム2」は、今のところ1が長編で、
2が短編という くくりになっています。
ホントのところは、「ゲーム1」は釜猫の中で構想のある
一連の作品群を公開する予定なのですが、まだ一作品しか
置いてありませんし、頓挫した場合を考慮してリンク名称に
明言は避けています。

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2009年10月26日 (月)

~遠い約束~

DSで買いなおした名作『クロノトリガー』をプレイしていて、
時の最果てでヒロインのマールをパーティーに
加えたところで、非常に切ないながらも美しいBGMが
流れてきました。

SFC、PSでプレイしたのが もう何年も前…
カエルやロボ、エイラのテーマは覚えていましたが、
マールは灯台下暗しでした。

というか…これって死の山のイベントで流れていたんですね。
あのイベントって、漢カエルの台詞だけが記憶に
残っているんですが、今度のプレイではマールを
先頭にしていきたいと思いました。
(ルッカだと別バージョンあり?)

ちなみにマールのテーマの正式名は、
『クロノとマール~遠い約束~』といいます。
タイトルを知った上で聴き直すと、あの曲調に
更に考えさせられます。

優しいメロディでありながら、切なさが同居する
ヒロインのテーマといえば、あとは『FF7』の
『エアリスのテーマ』でしょうか。
忘らるる都の、あのイベントで流れるのがいけないんだ~

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2009年10月25日 (日)

買おうかどうか『RPGツクールDS』

『RPGツクール』シリーズの最新作が『ニンテンドーDS』ソフトで
来年1月に発売予定のようです。
http://tkool.jp/products/rpgds/

新しい『RPGツクール』が出るたびに欲しくなりますが、
DSソフトとなるとネット公開は出来なさそうですよね。
友達と交換とか可能なら、まだ良いですけど。

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2009年9月19日 (土)

『ジージェネレーション WARS』買ってきました!

待望の『ジージェネレーション WARS』を買ってきました。
ゲームを立ち上げて、まずは毎度の戦闘デモムービーを
視聴しましたが、ずいぶんと映像がキレイですね。
『PS3』も『XBOX』も持っていない釜猫にとっては、
なかなかに感動的です。

とりあえずマスターキャラクターには、釜猫の王子様
ガロード・ランを選択しておきました。

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2009年8月 1日 (土)

『戦国BASARA』でなるほど

『戦国BASARA』では、総勢30人のキャラクターを
操作することが出来ますが、特に伊達政宗が
一番メインの主人公のように見えます。
(『スト2』のリュウ、『鉄拳』の一八みたいな)

ゲーム中では、真田幸村とライバル関係にありますが、
なかなか説得力のある設定だと思います。

伊達と真田は史実では同い年(ゲーム中は2歳差)ですし、
大坂の役で伊達が真田を讃えたという史料が
残っていたりと、『少年ジャンプ』で読めるような
ライバル関係という設定も、無理なく楽しめます。

むしろ釜猫はプレイする前に、伊達の家臣である
片倉小十郎と幸村とを宿命のライバルにした
お話(仙台真田家のルーツにちなんで)を考えていたため、
すんなり受け入れられたのかもしれません。

ところで、幸村のハチマキは額の傷隠しでしょうか?

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2009年7月19日 (日)

戦国無双でなるほど

大人気テレビゲーム『戦国無双2』をプレイしてみて、
非常に納得させられたことがあります。
それは、『天地人』で松田龍平さんが演じられている
伊達政宗が保持していた、騎馬隊についてです。

伊達家の騎馬隊は、大坂の役にて鉄砲を揮ったという
逸話が残っています。この騎馬鉄砲隊によって、
大坂方の歴戦の勇士がことごとく討ち取られていきました。

けど待てよ…鉄砲って、すごい音しますよね?
(釜猫は、小田原や新潟のお祭りで鉄砲や大砲の
音を間近で聞いています)
そんなのを馬上で発砲しちゃったら、馬が暴れて
制御できないのでは?
それに、馬の上から正確に射撃なんて可能なの?
(鉄砲はビビらせるためで、それを馬の機動力で
追撃するという戦法かもしれませんが)

その謎が、『無双』の伊達のスタイルを見て
するすると解けていきました。
『無双』に出てくる伊達は、両手にピストルを持っています。
すなわち、400年前で言うところの芥砲(かいほう・あくたづつ)
というわけです。
拳銃であれば馬上であっても易々と扱え、音も
火縄より遥かに小さいです。
つまり、伊達騎馬鉄砲隊とは芥砲を装備した騎馬軍団
だったという予想を立てるに至ったわけです。
(弾の飛距離とか考えると、これも無さそうですが…)
(そもそも現存する芥砲の絵図は、もっと後の時代…)

『天地人』では登場しますかね?
上杉と伊達は全然違う配置だったし、
ダイジェストで真田が騎馬隊を破るシーンくらいは
欲しいかな?

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2009年7月12日 (日)

歴史ゲームも面白いですよ

日本史の出来事を扱ったテレビゲームですが、
結構な種類が出回っているみたいですね。
一番、有名なのは『信長の野望』でしょうか?

釜猫がプレイした中では、
『戦国BASARA2』や『義経英雄伝』などが
特に楽しめました。
他にも、『戦国無双2』や『風雲幕末伝』なども
ゲームだけでなく、作中で取り扱っている人物や
事件などの資料が収録されているのが良いですね。

歴史に興味のある方も、そうでない方も
一度はプレイしてみるのも良いかもしれません。
(ただし殺戮シーンが目白押しであるためか、
どれも年齢制限がありますけどね)

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