まだまだ楽しみな『未来日記』
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世界中で人気を博している『ONE PIECE』。
釜猫は今年になって、ようやく第1巻を読みましたが、
個人的に評価は芳しくありませんでした。
先日、ネット上で「ワンピースって何巻から面白くなるの??」
という記事を見つけまして、そこで12巻~33巻の
人気が高いと書かれていましたので、
とりあえず そのあたりを読み始めています。
物語性がグッと上がっているので、読み応えがありそうです。
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『機動戦士Ζガンダム』は、TV版と劇場版とで
主人公カミーユ・ビダンの結末が、大きく異なります。
長らくTV版の悲劇的な結末を見てきた人間として、
劇場版のラストは嬉しいものがありました。
(『ZZ』のラストもですが、幸せそうなカミーユとファが
好感高いです)
ですが、どうやら劇場版のストーリーの後では、
カミーユは未だ敵勢力と戦い続けている模様。
TV版では、少なくとも戦いから退くことが出来たという
点に関してだけは、救いを見出していただけに、
ちょっとだけ寂しい感じもしました。
(カミーユ以外の人間が戦って死ぬのは構わないと
言うわけではありませんが)
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『ガンダム』には、素敵な女性がたくさん登場します。
その中で、釜猫が選ぶトップ10を挙げてみます。
カテジナ・ルース(『Vガンダム』)
フォウ・ムラサメ(『Ζガンダム』)
ルー・ルカ(『ガンダムZZ』)
エル・ビアンノ(『ガンダムZZ』)
ハマーン・カーン(『ガンダムZZ』)
レイン・ミカムラ(『Gガンダム)
クリスチーナ・マッケンジー(『0080』)
マーベット・フィンガーハット(『Vガンダム』)
ドロシー・カタロニア(『ガンダムW』)
ルナマリア・ホーク(『SEED DESTINY』)
何となくですが、「悲劇性」をはらんだ女性か、
「母の優しさ」を持った人が多い気もします。
(『ガンダム』のヒロインは、皆そんな感じですが)
次点としては、『Ζガンダム』のレコアか
『SEED』のカガリが入りそうですかね。
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「ガンダムシリーズ」では、心を打つ名言というものが
数多く世に出されています。
その中で、釜猫が特に心動かされたのは、『∀ガンダム』の
主人公ロランが発した以下の台詞です。
「人の英知が生み出した物なら、人を救ってみせろ」
これは、ロランが手にした核兵器に対して言った台詞です。
月の都市へ接近する小惑星を破壊するため、
持て余していた核兵器に対して放った咆哮です。
『アルマゲドン』とか『逆襲のシャア』にも見られる、
核兵器の有効活用のように思われます。
人類の課題となっている核兵器に対する、
結論のように描かれているようにも感じられます。
その他にも、心を打たれた『ガンダム』の名台詞は
たくさん あります。
「人の心を大事にしない世界を作って、何になるんだ」
(『Ζガンダム』 カミーユ)
「人類もまた天然自然の中から生まれたもの。
いわば地球の一部。(中略)共に生き続ける人類を
抹殺しての理想郷など、愚の骨頂」
(『Gガンダム』 ドモン)
「お前が誰かの夫を討てば、その妻はお前を恨むだろう。
お前が誰かの息子を討てば、その母はお前を憎むだろう。
そして、お前が誰かに討たれれば、私はそいつを憎むだろう」
(『ガンダムSEED』 ウズミ)
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『エヴァンゲリオン』に登場した神秘的な少年、
「渚カヲル」について少々。
体の色素が薄く、『タイム・マシン』のモーロックを彷彿と
させる彼(美しい容姿から、むしろエロイか?)。
出会った当初から、主人公シンジの内面に入り込んで
いったが、やがて戦い合うことになります。
そのとき、シンジの乗ったエヴァ初号機の攻撃を、
カヲルがATフィールドを使って防ぎます。
そしてカヲルは語ります。「ATフィールドは、
誰もが持っている心の壁」だということを。
でも、それって…?
このとき、カヲルのすぐ側で、シンジが駆る初号機と、
カヲルが操る弐号機とが戦っているんです。
当然、両機ともATフィールドを展開しているとして、
その二機に侵食されないほど、強力なATフィールドを
カヲルは展開していたということでしょうか?
つまり、それだけ強力な心の壁を、シンジに対して
抱いていたと…?
そう考えると、ちょっとショッキングですよね。
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この日、『ガンダム00』ファーストシーズンを観終えました。
コーラサワーが可愛かったです。
セカンドシーズンは、多分観ません。
テーマソングは4曲とも、もの凄く良かったです。
『DAYBREAK'S BELL』
『罠』
『Ash Like Snow』
『フレンズ』
ガンダムは全体的に、非常に良いテーマソングを
用意してくれるんですよね。
『遠い記憶』
『WINNERS FOREVER』
『Life Goes On』
などが、特にお気に入りです。
もっと言っちゃえば、以下の曲がお気に入りです。
『砂の十字架』『めぐりあい』
『星空のBelieve』『Love Letter』
『時代が泣いている』
『いつか空に届いて』『遠い記憶』
『君を見つめて』
『MEN OF DESTINY』
『WINNERS FOREVER』『もう一度TENDERNESS』
『君の中の永遠』
『LAST IMPRESSION』
『DREAMS』『HUMAN TOUCH』『Resolution』
『10 YEARS AFTER』
『AURA』『限りなき旅路』
『INVOKE』『あんなに一緒だったのに』『RIVER』『FIND THE WAY』
『ignited』『Life Goes On』『君は僕に似ている』
そして『00』一期の4曲でしょうか。
21世紀ガンダムの夜明けは、いつになるのか…
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釜猫が『ガンダム』を観始めたのは、『ガンダムSEED』が
放送されていたあたり だったとおもいます。
その当時は、『SEED』の存在自体を知らず、
TSUTAYAで一番最初の『機動戦士ガンダム』を
借りて観ていました。
実は、どのシリーズもテレビ放送をリアルタイムで
観ていないんですよね…
『SEED』、『SEED DESTINY』は再放送で観ましたが。
(正直、リアルタイムで観たことのあるアニメは
『コードギアスR2』のみ…)
その分、初見からビデオなどで一気に観れるという
利点もあったわけですが。
気に入った作品は、DVDを購入して自宅に保持しています。
釜猫の中で、人生に不可欠なガンダム作品を
列挙してみます。
全部を視聴したわけじゃない『∀』と『00』は除いて。
『機動戦士ガンダム』
『機動戦士Ζガンダム』
『機動戦士ガンダムZZ』
『逆襲のシャア』
『0080 ポケットの中の戦争』
『機動戦士ガンダムF91』
『機動戦士Vガンダム』
『機動武闘伝Gガンダム』
『機動新世紀ガンダムX』
この9作品だけは、全シーンを永遠に記憶に
植えつけておきたいです。
まさに「ガンダム・ザ・ガンダム」
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釜猫は、『ガンダム』が大好きです。
まだ、シリーズを見始めて10年も経っていませんが、
設定資料ムックや考察サイトを読み漁るくらい、
熱中しています。
正直、『Ζガンダム』以降は「ガンダム」という名前が
付いていなければ視聴もしなかったでしょうが、
そのおかげで良い作品にめぐり合えたこともあります。
(反対に、観なくてもよかった。観なけりゃ良かったという
作品があったのも事実ですが)
そんなもんで、歴代ガンダムが勢ぞろいのTVゲーム
『ジージェネレーション』には、胸をときめかせました。
それから、自分なりの『ジージェネ』のストーリーを
テキストに起こしたもんです。
他にも、別の漫画やゲームのストーリーをガンダムの
キャラクターたちに演じさせたら どうなるか…など、
ストーリーを書きなぐり続けてきました。
こうした二次創作を作品作りの練習台にし、
その中のオリジナルの部分だけを集めて、
一つのオリジナル作品が出来上がればなぁ…
と、思っている所存です。
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先週から見始めている『ガンダム00』ですが、
とりあえず第一クール(13話)までは見終わりました。
キュリオスのデザインがお気に入りです。
あとは、ロックオンとフェルトの関係がどうなっていくか
気になるところですね。
(ギュネイとクェス以上に「歳が気になる」ところですが)
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