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2009年10月の18件の記事

クラシックも元は…

ヴァイオリニスト千葉清加(ちば・さやか)さんの
ブログから、興味深い一文を拝借。

「モーツァルトやベートーヴェンも当時では最新の音楽、
流行りの音楽だった訳で現代のような先入観は無かったはずなのです」

クラシック(古典)と呼ばれる音楽も、作られた当時は
時代を反映した流行の最先端で、当時の文化人に
好まれていたはず。

逆に言えば、数百年後にはSMAPや嵐も古典芸能と
扱われることになります。
それってつまり、ポップだろうがクラシックだろうが
人間が楽しめる音楽に変わりはないってことですよね。
敷居が高いと敬遠してしまっているジャンルでも、
純粋に楽しめないものであるはずがないんです。

(宮廷音楽じゃ、当時から庶民にゃ無縁なのかも
しれませんが…

千葉さんのブログは、以下から見れます。
http://ameblo.jp/sayaka-chiba/

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願望

朝夕が冷え込むようになってきました。
甲州街道は、もう冬でしょうか?

寒い日が来ると、その厳しさから逃れたいのか
様々な願望が頭をよぎります。
例えば、今晩の夕食は大好きなカキフライと、
甘エビのお刺身と、クリームシチューが食べたいな。
そんで明日の朝はジャムトーストとウバ茶が良いな。

帰りの電車で戯れてる大学生男子を眺めてると、
背中のチャックから緑色の本体が出てくることが
しょっちゅうあります。
出来ることなら、その輪の中に入りたい。
「だけど出来ない理由は、やっぱりただ自分が怖いだけなんだな」

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r u omnipotent?

「全能者のパラドックス」というものがあります。
全能者とは、不可能なことがない力を持った者を指します。
それに対して、以下のような質問が投げかけられます。

「全能者は、誰にも持ち上げられない石を
作り出すことが出来るか?」

「作れない」…のであれば、その者は全能者ではなくなる。
「作れる」…のであれば、その石は全能者にも
持ち上げられないのだから、全能者にも不可能なことが
あることになる。

これは即ち、全能者など存在しないという説明なのです。
あえて、この説を打ち破る完璧な理論を考え出すのも
面白い試みではないかと。

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~遠い約束~

DSで買いなおした名作『クロノトリガー』をプレイしていて、
時の最果てでヒロインのマールをパーティーに
加えたところで、非常に切ないながらも美しいBGMが
流れてきました。

SFC、PSでプレイしたのが もう何年も前…
カエルやロボ、エイラのテーマは覚えていましたが、
マールは灯台下暗しでした。

というか…これって死の山のイベントで流れていたんですね。
あのイベントって、漢カエルの台詞だけが記憶に
残っているんですが、今度のプレイではマールを
先頭にしていきたいと思いました。
(ルッカだと別バージョンあり?)

ちなみにマールのテーマの正式名は、
『クロノとマール~遠い約束~』といいます。
タイトルを知った上で聴き直すと、あの曲調に
更に考えさせられます。

優しいメロディでありながら、切なさが同居する
ヒロインのテーマといえば、あとは『FF7』の
『エアリスのテーマ』でしょうか。
忘らるる都の、あのイベントで流れるのがいけないんだ~

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これだけは欠かせない洋楽

釜猫は、歌謡曲はほとんど邦楽しか聴きません。
けれど、昔から聴き続けている洋楽グループが
2組だけあります。

Simon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル)、
そして、Queen(クイーン)です。

サイモンとガーファンクルのツインボーカルや、
フレディ=マーキュリーのセクシーな歌い上げに、
骨の髄から洗浄される思いを味わってきました。

自分の葬儀の際には、『The Boxer』と
『Good Old Fashioned Lover Boy』を流したいものです。

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13は不吉な数字か否か

欧米などのキリスト教国家において、13という数字は
不吉の象徴として忌み嫌われています。
(『FF13』は、無事に欧米での発売が予定されていますが)
極東においては、4が「死」を連想するとして
人々から嫌われていますが、海外の13が嫌われる
ゆえんは何なのでしょう?

キリストが処刑される前日、12人の弟子たちと
最後の晩餐を取っていました。
そこには、キリストを銀貨30枚で売り渡した
「商人のユダ。イスカリオテのユダ」も座っており、
後にユダは除名されてマッテヤが12使徒に列聖され、
ユダは13番目の使徒となりました。

主イエス=キリストを裏切って、地獄の底で悪魔に
食いちぎられるイスカリオテのユダが13番目の
使徒であるから、キリスト教圏では13が不吉の
数字だと言われるわけです。
(『エヴァンゲリオン』でも、13番目の使徒に
仲間が取り付かれるのは、このネタでしょう)

ちなみに、キリスト教以前のユダヤ教社会においては、
13は十全を表す数字として人々に受け入れられてきました。
だからこそ、キリストの12人の弟子も、
「キリストを含めて13人」なのでしょうね。

キリスト教大国の国旗に13本のストライプが
使われているのは…きっと、色々な理由が
あるんだと思います。

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No ガンダム, No life

釜猫は、『ガンダム』が大好きです。
まだ、シリーズを見始めて10年も経っていませんが、
設定資料ムックや考察サイトを読み漁るくらい、
熱中しています。

正直、『Ζガンダム』以降は「ガンダム」という名前が
付いていなければ視聴もしなかったでしょうが、
そのおかげで良い作品にめぐり合えたこともあります。
(反対に、観なくてもよかった。観なけりゃ良かったという
作品があったのも事実ですが)

そんなもんで、歴代ガンダムが勢ぞろいのTVゲーム
『ジージェネレーション』には、胸をときめかせました。
それから、自分なりの『ジージェネ』のストーリーを
テキストに起こしたもんです。

他にも、別の漫画やゲームのストーリーをガンダムの
キャラクターたちに演じさせたら どうなるか…など、
ストーリーを書きなぐり続けてきました。

こうした二次創作を作品作りの練習台にし、
その中のオリジナルの部分だけを集めて、
一つのオリジナル作品が出来上がればなぁ…
と、思っている所存です。

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カソリックとプロテスタントって?

現代キリスト教の二大教派カソリックとプロテスタント。
(正教会と合わせると三大か?)
その名前は知っていても、具体的にどう違うのか、
あまり分かってない人も多いかと思います。

そこで、この二つの教派の初歩的な違いを、
分かりやすく まとめた本が出版されています。
カトリックとプロテスタント―どこが同じで、どこが違うか

教会と聖書のどちらを、より重んじるか…とか、
ルターの宗教改革を高校で習ったけど…とか、
あいまいな記憶だけの人も、改めて調べて
見聞を広めてみては?

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買おうかどうか『RPGツクールDS』

『RPGツクール』シリーズの最新作が『ニンテンドーDS』ソフトで
来年1月に発売予定のようです。
http://tkool.jp/products/rpgds/

新しい『RPGツクール』が出るたびに欲しくなりますが、
DSソフトとなるとネット公開は出来なさそうですよね。
友達と交換とか可能なら、まだ良いですけど。

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これからどうなる?『ガンダム00』

先週から見始めている『ガンダム00』ですが、
とりあえず第一クール(13話)までは見終わりました。

キュリオスのデザインがお気に入りです。
あとは、ロックオンとフェルトの関係がどうなっていくか
気になるところですね。
(ギュネイとクェス以上に「歳が気になる」ところですが)

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「ギニュー特戦隊」登場!

『ドラゴンボール改』で、ついにギニュー特戦隊が
謎のテーマソングを引っさげて登場しました。happy01

宇宙の帝王であるフリーザも、ギニューに対しては
強く物が言えないのが興味深いですね。
やっぱり、ボディチェンジを恐れているのでしょうか?

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『ガンダム00』を見始めます

『ジージェネレーションWARS』を買ったは良いものの、
やっぱり『00』のキャラクターやモビルスーツ、ストーリーが
分からないので、DMMで購入しちゃいました。

視聴有効期限が一ヶ月なので、ちゃっちゃと見ちゃいます。

とりあえず第一話だけ見たところ。
展開としては『W』に近い?
それにしても、瞳と胸がデカイ…
(正直、『コードギアス』で食傷ぎみ)

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ノートの走り書きから

古いノートを整理していると、いつかの自分が書いた
ネタ的なメモが見つかります。

"孤独と自立の違いは、一人で生きる覚悟"

"様付けしたい気分だ。何様のつもりだってな。"

など、状況の説明も無く書かれている本当のメモなのですが、
だからこそ、見つけた瞬間に新たなストーリーを
作り出せる利点がありそうです。
というわけで、こうした昔のメモ書きも大事に取っておいて、
いつか未来の作品で、ひょっこりと上記のようなフレーズを
出す機会があるかもしれません。

"運命を狂わされた"
"狂ったのは人生で、狂うのも運命の内"

"全身が映る鏡の前に立つと、誰に見られているでもないのに
自然と姿勢を正してしまった"

"環境破壊で地球が死ぬなんてことはない。地球上の緑が
死んだって、地球の核は活動を続ける"

"大人は、ずるい"
"大人の世界も知らずに、ずるいと言うな"

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米沢の偉人

今回の『天地人』で、上杉家の一行が米沢へと
移り住みました。
これが、江戸時代には米沢藩となります。

米沢藩を切り拓いた中心人物が直江兼続と
言われていますが、その米沢藩で最も有名な
人物といえば、9代藩主の上杉鷹山でしょう。

鷹山は、藩内で評価の低かった兼続を礼賛し、
その政治的手腕を見習うことで、破綻寸前であった
米沢藩を立て直していったそうです。

今週では兼続の父が鬼籍に入り、どうやら
来週は景勝の奥方が…
クライマックスに向けて、ヘビーな展開が続きそうです。

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新しいのに懐かしい『旅立ちの日に』

卒業ソング『旅立ちの日に』
わりかし最近の曲ですよね。
釜猫は卒業式で歌った記憶もないし。
しかしながら、歌詞や曲調がかもし出す
独特の切なさやセピア色の雰囲気に
心が揺れ動かされ、思わず聴き入ってしまいます。

この感覚は、懐古と位置づけて間違いありません。
大人になってから知った曲でありながら、
この胸には懐かしさを漂わせてくれます。

少年期の思いを取り戻すため、
しばしば『旅立ちの日に』を聴き返しては、
当時から現在への新たな旅立ちを繰り返しています。

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『ボーイ・ミーツ・ボーイ』

『ボーイ・ミーツ・ボーイ』という小説を読みました。
海外の作品ですが、「角川ルビー文庫」ばりに
明るく爽やかなゲイボーイのお話です。

周辺にゲイに理解のある人で溢れていて、
羨ましい限りでした。

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釜猫が考えるトロイア戦争

「東京ゲームショウ2009」で、コーエーが開発中の
『TROY無双』の映像が公開されたそうですね。

二千数百年も語り継がれてきた、神話と人類史との
境目であるトロイア戦争がテーマなわけですが、
釜猫がトロイア戦争のゲームを作るとしたら、
どんなネタが出てくるか考えてみます。

ストーリー面で言えば、人間界に争いを起こして
神々の手をわずらわせ、神々の力を損なわせることを
画策した人物がいるという設定を加えてみたいです。
黒幕は、冥府に閉じ込められたハーデースが
復讐のためにエリスをそそのかして、あの黄金のリンゴを
持ち出させたりとか。

システム面では、戦闘と戦闘の間にパトロンである
神様に会いに行って、戦闘で得た経験値と引き換えに
能力を上げてもらったり、新しいアイテムをもらったり
出来たらいいですね。

オープニングはトロイアの遺跡を発見した
シュリーマンの回顧録から始まったりとか。

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反省

う~ん…ここのところ、ブログの更新が
滞りぎみになっています。
会社勤めの身から、家に帰れない日も多々あるのが
原因なのですが、このままだと時間があっても
ブログを書かなくなる可能性があるので、ここらで反省think

小説や短編ゲームもアイデアを温めていて、製作に
取り掛かりたいのですが、なるべく一つのことに
集中しようと、長編ゲームの作成に注力しています。

なので、サイトの更新はサイト開設以前に温めていた
コンテンツのHTML化にとどめています。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

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