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2009年6月の25件の記事

無実の陪審員

グリシャムの『最後の陪審員』の中で、聖書の一文が
引用されていました。

「人を裁くな。
あなたがたも裁かれないようにするためである。」

マタイ伝やルカ伝に見られる、有名な「おが屑」と「丸太」の
お話です。

他にもヨハネの福音書に、律法における罪を犯した女性を
律法どおり石で打ち殺そうとする人々を、以下のように
諭す場面があります。

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、
まず、この女に石を投げなさい。」

なぜ、キリスト教国であるアメリカにて、陪審員制度が
採用されているのでしょうか?
量刑の裁定までは行わない、全員一致でないと無効などの
決まりがあろうと、信心に逆らった法律が まかり通るのでしょうか?

政教分離だからOK?
そもそも不完全な人間が作った法律だから、不完全で当然?
通達が来る前に、自分の中でケリをつけなくては。

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大人になってから知ったジャンプ漫画

ジャンプ漫画は小学生の頃から身近にありましたが、
実は社会人になってから初めて読んだ作品も多数あります。
(少なくとも、22歳をすぎてから ここ数年)

『ダイの大冒険』『LIVE』『ToLOVEる』『北斗の拳』『花の慶次』
『影武者徳川家康』『キン肉マン』『幽遊白書』『ターちゃん』
『聖闘士星矢』『ONE PIECE』

だいたい読んだ順です。
新たにファンになった作品もあれば、最初の数巻で
挫折したコミックも…

そして本日、また新たに読んだ漫画があります。
『DEATH NOTE』です。噂どおり、面白いですねー。
まだ3巻までしか読んでないですが、キラとLの駆け引きが
難解ながらもハラハラさせられます。

何故かイメージとして、ヘッセの『デミアン』が浮かびました。
読んだの随分前だし、こちらも読み直してみようかな?

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『天地人』の初音は初芽?

今回(6/28放送)の『天地人』は、なかなか見所が
豊富でしたねー
(一話半ほど見逃したので、「お涼て誰?」「真田は豊臣の
人質になったの?」って感じでしたがsweat02

中でも気になったのが、初音は結局、
石田の下にい続けるようですが、もしかして
初音ちゃんの役どころは、
石田の側妾とも忍びとも
伝えられた初芽(はつめ)といったところでしょうか?

実は、小栗さんと長澤さんが一緒に写っているシーンを
初めて見たときから、「初音は初芽の間違いじゃね?」
とか思ってましたが…
(初音といったら、『義経千本桜』か音楽ソフト?)

関係ないけど、家康の頭巾は こぶを覆っていたんですね。
妙な愛嬌を感じました。

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曲じゃなく歌手を意識したとき

今でこそ、この歌手が好き、この音楽グループが好きと
意識を持って口にしていますが、生まれてから ある歳までは
耳に入ってくる音楽や歌声が全てで、歌っている人間に
注目はしていませんでした。

小学生の頃、ギターをやっていた兄が歌謡曲の本を
持っていて、そこに載っていた「BAKU」というバンドの
曲をCDで聴かせてもらってから、「BAKU」の音楽だから
聞くという姿勢が芽生えました。

男性グループとして初めに虜になったのは「BAKU」でしたが、
(実際には「光GENJI」や「米米」の方が、楽曲は先に知りました

女性グループで初めてファンになったのは「CoCo」でした。

「CoCo」も、やはり兄がCDから録音したテープを持っていて、
小学生~高校生時代は、さんざん聴いていました。

その後、歳を重ねるごとに色々な国やジャンルの音楽や
歌手を知り、「BAKU」や「CoCo」ばかり聴くということは
なくなりましたが、初恋の相手ということで生涯、
大事にしていきたいと思っています。

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やってみたいゲームが多くて…

釜猫はゲームが大好きですが、市販のゲームって
どれも15分とか1時間でクリアできるものじゃないから、
手が出しにくいんですよね。

気になっているゲームとしては、
『ゼノサーガ』
『クロノクロス』
『グランディア』
『ライブアライブ』
『タクティクスオウガ』
などがあります。RPGが好きですね。

と言いつつ、買ったままでクリアしていないゲームも
結構ある上に、時間もあまり取れないのが現状。

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こんなネタを考えています

家にいられる時間が、極端に短かった ここ数日、
書きたい小説のネタもブログに残せない憂鬱がありました。

たまたまアマチュアの小説投稿サイトを覗いていたら、
クォリティの高い歴史小説があったので、それに触発されて
歴史小説ネタを考えました。

我がお屋形様、早雲公の有名な馬泥棒のエピソードから、
法の大切さを書いてみたいです。

ゲームのネタも考えました。
ドイツの宗教改革を背景に、短めのストーリーを考えています。
ゲームにしたい理由は、結末をいくつか考えているからです。

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不思議でたまらない

私は不思議でたまらない。
0×0は0なのに、
0の0乗は1なのが。

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いつの間にか連載500回突破!

『キン肉マン2世 究極の超人タッグ編』18巻が
発売されました。
いつの間にか『2世』の連載も500回を
超えていたようで…
初代の連載が約8年間で400回弱の全36巻だったので、
初代を上回る長期連載になった訳ですね。

物語自体も佳境に入ってきた感じです。
特に、『2世』連載当初から見てみたかった
全盛期のスグルと、修羅場を潜り抜けた万太郎の
究極の親子対決の実現に血沸き肉踊ります。

(戦いとは全て「血が凍り肉が竦む」ものだと
ウォーズマンに怒られそうですが)

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『Ζガンダム』主題歌を聴いて

釜猫は、大学に入ってから『機動戦士ガンダム』シリーズを
見始めました。
その中で、『機動戦士Ζガンダム』の主題歌に
特にグッと来たものです。

オープニング曲『Ζ・刻をこえて』
エンディング曲『星空のBelieve』
どちらも歌い手は同じ鮎川麻弥さんという方で、
その美声に惹かれてCDを探してきました。

そうして購入したのが『メルティングポイント』で、
『Ζガンダム』とほぼ同時期に放送されたアニメ
『エルガイム』や『ドラグナー』の主題歌も収録されており、
非常に満足のいく一枚です。

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名作 『バタフライ』 第2巻

相川有先生の新連載が『バーズ』でスタートした
みたいですね。読みてー。

今回は、その新作でも前作『WIZARDS NATION』でもなく、
更に前作の『バタフライ』の話です。

実は本ブログの第一回目で『バタフライ』の
紹介記事を書いていたのですが、今回は特に
コミック2巻に関して書いていきます。

元々、相川先生のファンであった釜猫ですが、
『バタフライ』に関しては第2巻の最後のページを
読んだことで、「これは面白い! 名作になる」と
確信を持って期待しました。

かなり謎をはらんだ設定の多い漫画ですが、
2巻では気になっていた部分が少しずつ明らかに
なっていくと同時に、更に謎が深まっていく感じもあり、
全く飽きさせません。

1巻と比べても、作品の結末に関わる重要な
エピソードが点在していたり、「真実を知ることが
現実の幸せを壊すかもしれない」という
作品全体のテーマも色濃く出ています。

ただ、やはり初見は最後のページの衝撃が
強くて、そこにばかり意識が行っていましたね。
結末を含めて先が気になる演出が出来る
作家というのは、尊敬の対象と言えます。

かなり好みが分かれそうな作品ですが、
それでも多くの人に読んでもらいたい傑作です。

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命を支えるフレーズ 『TRAIN-TRAIN』

ブルーハーツという奇跡が、世に送り出した名曲の
数々の中で、釜猫は『TRAIN-TRAIN』の中の
以下のフレーズをよく口にします。

「ここは天国じゃないんだ
かと言って地獄でもない
いい奴ばかりじゃないけど
悪い奴ばかりでもない」

正に、この世の心理だと思います。
そう思えるからこそ、人は生きていけるんじゃないかと
考えられるほどに。

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『日本人の知らない日本語』

本日、本屋さんを覗いてみると、興味を引く
漫画本が置いてありました。
『日本人の知らない日本語』

日本に来ている外国人の方を対象としている
日本語学校の女性教師さんの体験談を、
コミカルな漫画として まとめた一冊です。

タイトルの通り、「日本語」に関する雑学が
中心となっていますが、外国人が抱いている
日本のイメージなども垣間見れます。

未だに日本には刀を持った武士(しかも野蛮な)
がいて危険だというイメージを抱いている
人がいるという話は、中々に興味深いです。
(未だにヒロシマは放射能汚染されているという
錯誤は聞いたことがありましたが)

Amazonの紹介ページで、動画による
立ち読みが出来まーす。
日本人の知らない日本語

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今、読んでいる本

6月に入ってから、新たに読み始めた本があります。
グリシャム著『最後の陪審員』です。

今年から日本でも導入された陪審員制度ですが、
何気なくネットで検索をかけたところ、この小説が
引っかかりまして、グリシャムといえば大好きな映画
『評決のとき』の原作者ということで、書店で
探し出してきました。

裁判を取り扱っているものの、堅苦しい印象は無く(
訳者のセンスによるものか?)、スイスイとページが
進んでいっています。
そのうち、ちゃんとしたレビューをするかも しないかも…

もう一冊、邦訳は何度も読破している『嵐が丘』の
原書『Wuthering Heights』にも少しずつ挑戦しています。
ただでさえ分厚い本なのに、英語で書かれているために
読み進めるのには倍の労力が掛かりそうですが、
翻訳されたのとは、また違った印象を得られるので、
楽しみの部分もあります。
(これまでも何度も挫折してますが、今度こそは…)

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浜田省吾 真の名曲『少年の心』

今後、どんなに社会のあり方が変わっても、
釜猫自身の思想に変化が生じても、
確実に変わらないのは、釜猫は浜省を
聴き続けているだろうってことです。

『少年の心』
浜省が世に出した傑作の中でも、孤高の名曲と
位置づけてもおかしくない、完璧な一作です。

釜猫が『少年の心』を初めて聴いたのは、
高校生のときでした。その時でさえ、言い知れぬ
切なさが心に突き刺さるかのような感動を覚えました。
それでも、本当にこの曲の良さを知るには、
まだ自分は若すぎるという思いもありました。

詩の中の登場人物は、「無邪気な恋に落ちるには
若くない」印象ですし、男性の方はどこか「片想いのままで
終わらせる」という思いを相手の女性に抱いている
ようにも感じられます。

曲調やフレーズから受ける切なさは、確かに
釜猫の胸中に響いていはいますが、
それでも浜田省吾さんが、どのような思いで
作詞作曲をしたのかを推し量るには、
少なくとも30代になってからでなくては、
想像も及ばないだろうと考えてきました。
恐らく、今後もずっと『少年の心』の答えを
模索していくことでしょう。

永遠に浜省を「夢中で追いかけてる」でしょう。

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気配りが出来る人になりたい

就職活動を始めるよりも前、社会人になってからの
ことを考え、一冊の本を買いました。
『気くばりができる人できない人』
今は亡きモタ先生(斎藤茂太)の著書です。

様々な事例を元に、気配り上手な人や、反対に
気配りが下手な人の「気の配り方」を紹介しています。
釜猫も定期的に読み返しては、書かれている内容を
常に意識するよう努めています。

単なる読み物としても、とても面白いです。
それこそ、何度も読み返せるほどに。

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会ってみたい日本史のイケメン

一週間遅れて『天地人』を観ました。
そろそろ第一話冒頭のシーンへ戻ってきそうですね。

『天地人』の主人公・直江兼続は、長身の美男子と
伝えられています(今回登場した前田利家も同様)が、
真偽の程は定かではありません。
当時と現代とでは、美の定義も変わってそうですしね。

とはいえ、美男ともてはやされた人物なら、一度は
生で拝みたいと思うのも人情。
日本史において、特にイケメンと言われている人物を
列挙してみます。

平敦盛
北畠顕家
名古屋山三郎
天草四郎
田沼意次
土方歳三
南方熊楠

後ろのお二人は写真が残っていますから、
美形っぷりが確認できますが、他は伝承だけですからねぇ。
気になるところです。

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ウサギの目は赤い?

昔から広く伝えられている「ウサギの目は赤い」という
話ですが、実際には ほとんどのウサギの目は
赤くないんだそうですね。

ごくまれに、瞳が透明のウサギがいて、目の中の
血管が透けるために赤い目に見えるそうです。

ちなみに釜猫がこの話を知ったのは、小学生低学年向けの
絵本からでした。(当時の釜猫、もう高校生…)

『子うさぎミミミのはなし』シリーズの3作目である
『赤だったらおおさわぎ』に、例の赤い目をした
ウサギのキャラクターが登場します。

たまーに絵本を読むのも、童心に帰れて心が洗われますよ?
堅苦しいことを考えずに読めますしね。

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一番好きなガンダム小説

ガンダムの小説は何冊か読みましたが、
中でも一番期待し、一番楽しんで読んだのは
『コロニーの落ちた地で…』です。

宇宙居住区であるコロニーが墜落した地…
すなわちオーストラリア大陸を舞台にした
ストーリーなのですが、釜猫は小説の前に
PSゲーム『G GENERATION-F』をプレイしていて、
この作品を知りました。
そこで使われていた、独特の皮肉めいた
言い回しが気に入り、小説を買い求めた次第です。

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いつくしみ深き星の世界

唱歌『星の世界』の美しい旋律が、ふと脳内に
流れることがあります。
特に仕事で疲れているときなど、無意識ながら
ごく自然にメロディが訪れ、演奏の終了とともに
すっきりとした心地と、もう一仕事がんばろうという
思いが現れます。

元は賛美歌『いつくしみ深き』として作曲されたため、
釜猫も多くは『いつくしみ深き』の歌詞が流れますが、
同一の曲を元に日本人が詩をつけた『星の世界』、
『星の界』ともに綺麗な歌詞がメロディと和合し、
優美な癒しを約束してくれます。

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「日記」と「絵日記」

久々に仕事後に町をぶらりとするだけの時間が
あったので、漫画を2冊買ってきました。

『未来日記』第8巻
『マコちゃん絵日記』第1巻

『未来日記』は、いよいよ佳境ですね。
ちょっと急展開すぎる感じもしますが、
かなり盛り上がってきました。

『マコちゃん絵日記』は、諸事に体当たり的な
女の子「マコちゃん」を主人公にした
少女マンガっぽい作品ですが、掲載誌が
成人向け(の中でも特に過激)であるためか、
ところどことHな演出が見られます。coldsweats01

「18歳未満の方は、掲載誌を探そうと、
がんばってはなりません」

そのノリから、「カバーなくすと恥ずかしい社」からの
発行かと思いましたが、むしろ初回限定版の
帯の方が良い味出してます。

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「ならば」と「なれば」

文章を書くときに、使い方で ふと悩みがちなのが
「ならば」と「なれば」
この場面では、どちらを使うのが適切かな?
とか、ついつい考えてしまいます。

ずいぶん前に読んだ国語辞典だか古語辞典によれば、
「ならば」は仮定のときに使うそうです。
「もし晴れならば、外へ行こう」みたいな。

「なれば」のほうは、「○○だからこそ」という使い方を
するときに用いるそうです。
「晴れなれば、雨ではない」というふうに。

とっさには使い分けれないので、釜猫は
テレビとか本とかで「ならば」「なれば」が登場したときに、
自分の中で意味を翻訳するよう努めています。

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我々とは即ちアメリカのこと

英語で「我々」を"us"と言いますよね。
一昔前、「我々のために」という意味の"for us"を
ネットの翻訳機能で和訳したところ、以下の
文になりました。

「アメリカのために」

翻訳結果を見たとき、身震いしてしまいましたね。
"us"が"United States"の省略表記と判断された訳ですが、
「我々」と言いたいところを「アメリカ」に限定されてしまい、
人間が指す「私たち」、「自分たち」というのは、
アメリカ人のことのみを意味していて、そういう風な
陰謀が星条旗の国から発しているんじゃないかと
恐れおののいていました。

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一昔前の夢 『IT革命』

もう4年前、IT業界に従事する釜猫が一冊の本を
手に取りました。
岩波新書『IT革命―ネット社会のゆくえ―』

生活からコンピュータが切り離せないものになったり、
仮想空間で現実の都市を再現したりなど、
当時の釜猫にとって夢を与えてくれた一冊でした。

現状は、こんな時間(午前3時前)にブログを書いて、
4時間後に出社する生活を送っている訳ですが。

当時としては夢のお話であり、希望を抱く半面、
現実味が感じにくかったことも、2009年現在に
読み返してみると、すでに周りにありふれたものになった
話題(電子マネーとか、地デジとか)が中心で、
結構すんなり理解できるものです。

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サンドイッチにハマッてた時期

村上春樹先生の作品に、やたら長いタイトルの本があります。
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
今回は、書籍の紹介ではなく、この小説の中に出てきた
ある食べ物に関するお話です。

『世界の~』を読んだのは、確か釜猫が高校生の頃で、
物語に美味しそうなサンドイッチの描写が出てきたことで、
むしょうにサンドイッチが食べたくなり、それから毎日、
朝食のメニューはサンドイッチでした。

作中、チーズをはさんだサンドイッチが登場しましたが、
ほぼ確実にノドにつまるので、レタスかキュウリを
一緒にサンドすることをお勧めします。

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ブログの傾向を見てみます

「カマネコのネタログ」現時点での投稿数133件。
統計を取るには少ないですが、ちょっとブログに
使われている話題の傾向を見てみます。

以下、使用した回数の多い順に、カテゴリーを
挙げていきます。

「日記・コラム・つぶやき」…69件
思いついたネタ、近況報告、好きなこと、
複数のカテゴリーが混ざった話題など
幅広く用いていますので、これが一番
多用されていますね。

「音楽」…20件
童謡、クラシック、歌謡曲などから、特に
釜猫が好きな歌や歌手を紹介しています。
音楽は人生の糧ですからね。

「アニメ・コミック」…15件
そうです、オタクです。
古い漫画の話が多いのは、雑誌の購読を
しなくなったためです。

「書籍・雑誌」…11件
作家を夢見る…と言いながら、ブログの話題は
漫画のほうが多いみたいですね。
もうちょっと、感銘を受けた本の紹介など
していきたいと思います。

「映画・テレビ」…7件
ほとんど『天地人』特集ですね。

そのほか、「旅行」「スポーツ」「ココログ関連」は
何かイベントがあったとき、気まぐれで
使ってみた程度ですね。
「ゲーム」は6件。半分は、自作ゲームの連絡です。

こうして自分のブログを顧みるのも面白いですね。
今後の話題作りのヒントにもなりそうです。

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