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2009年5月の28件の記事

真田幸村登場!!

本日の『天地人』に、ついにあの人が登場しました。
日本人のヒーロー真田幸村(さなだ ゆきむら)です。

(サッカーは勝てそうだったので、NHK優先にしました。
スイマセン)

史実においては、朗らかな人柄でめったに人を
怒らせないと評判の真田ですが、城田優さん演じる
真田幸村は、ドラマ中はまだ少年期であるためか、
意固地な面が見られて興味深いです。

(表裏比興と言われた父を見てきたためか、
人を食った言動が多いですね)

また、初音ちゃんの正体も分かりましたね。
真田の娘という情報はこれまでもありましたが、
明らかに村松殿(幸村の姉)とは設定が違いましたからね。

長野県にある上田駅の周辺は、真田関係の
見所がいくつかあります。
興味のある方は、下記ホームページをご参照してみては?

「信州上田 真田ロマン」
http://museum.umic.ueda.nagano.jp/sanada/

下は、釜猫が撮った上田城の写真でーす。
Sn330011

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ワンちゃんを見に行ってきました!

神奈川県某所にある犬の販売・しつけを扱っている
会社へ遊びに行ってきました!

釜猫は、コーギー、パピヨン、スパニエル、レトリバーなどが
好みなのですが、紹介されたチワックス(チワワとダックスの
ハーフheart01)の赤ちゃんに一目ぼれしちゃいました。happy02

090531_120801  

 

 

 

 

生後一ヶ月の男の子だそうです。
家族一致で即決!
6/4めどで引き取らせてもらうことにしました。good

はぁ…犬ばかブログにならないよう、気をつけよ。

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釜猫とヤンデレ その3

釜猫が手がけた作品には、必ずと言って良いほど
ヤンデレな登場人物が出てきました。
それも、初めから闇化(普通の人物が、ヤンデレに
変わること)を予定していた訳ではなく、
筆を走らせている内、それこそ本当に釜猫も
気付かぬ内に闇化していたり…

釜猫のWEBサイト「釜猫庵」で公開している
自作ゲーム『SecretCage』では、最初から闇化を
想定したキャラクターがいます。
恐らく、最初で最後の試みになるでしょう。
と言うのも、やはり最初からヤンデレにするつもりで
作っていると、どこか作為的な演出になってしまい、
自分自身を納得させるのが難しくなるんですよね。

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文系でも、理数を学びたい!

釜猫は高校・大学と、文系を専攻していました。
でも、算数・理科・数学も小学校の頃から好きな
科目だったんですよ。

学校の勉強と思うと、若干乗り気でなくなることは
ありますが、大学になると理科は完全に講義から
切り離されました。(数学は取っていました。
簿記、統計学なんかも)
そのため、授業から趣味に変わり、図書館や
本屋さんで勇んで専門書を手に取ったものです。

いきなり難しい本を読んでも、未知の分野ですので
楽しむことは出来ますが、なかなか知識としては
吸収できません。
下記に紹介する『マックスウェルの悪魔』は、
語り口も軽妙で、物語を読んでいる内に
エントロピーを学ぶことが出来ます。

新装版 マックスウェルの悪魔―確率から物理学へ (ブルーバックス)

 

釜猫と同じく、理系に興味のある文系の方に
オススメです。good

近所にファインマンさんが住んでたらなー…

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「陰陽座」のDVDが欲しいんです

昨年、動画サイトで大河ドラマ『義経』の動画を
探している過程で、音楽バンド「陰陽座」を知りました。

その圧倒的な歌唱力に惹かれて虜になった訳ですが、
それから数ヶ月、「陰陽座」のライブ映像を収めた
DVDを探してレコード店を巡っているのですが、
一向に見つかりません。crying

ベストアルバム『陰陽珠玉』は入手したのですが、
聴覚だけでなく、視覚でも「陰陽座」を捉えたいのですよ!

やっぱ、Amazonしかないのかなぁ…

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布団の中で聞こえる不思議な声

最近気付いたのですが、夜、部屋の明かりを消して、
布団に潜り込むと、無意識の内に頭の中で
なにがしかの話し声が聞こえてくるんです。

お化けとかの類ではありません。
明らかに、釜猫の頭の中から生み出された
話し声が、釜猫の耳元まで這い上がってくる感覚です。

かなり はっきりとした口調で、早口で熱弁しているのですが、
ちゃんと聞こうと意識を集中させようとすると、とたんに
話し声は消えてしまいます。

ちなみに、聞こえてくるのは日本語のみならず、
英語(っぽい)や中国語(みたいな)で聞こえてくるときもあります。

夢ではないんです。
何か心因性の現象ですかね?

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『好きなものは好きだからしょうがない!!』

先日、手放した漫画のことを書いてて思い出しましたが、
角川ルビー文庫のノベル(いわゆるBLモノ)も
集めに集めていましたが、今では残っているのは
『好きしょ』シリーズだけですね。
これだけは譲れません。

ライトノベルの文体は苦手ですが、そこにBL要素が
加われば読めます!(書き手にもよりますが)
『好きしょ』は更に、ストーリーが謎めいていて
次回作が出るまで独自の予想を立てまくってました。
(特に3作目と4作目の間は)

恋愛描写も緻密ですし、登場人物はいずれも
「幸せになってほしい」と願いたくなる悲しいエピソードを
背負っていますし(また感情移入したくなる演出が
用意されているんです)、一番ハマッたBL作品であるのは
間違いないです。

オリジナルストーリーを作って、友達にメールで送ったり
(ケータイ小説よりも前ですよ)と、創作意欲の助燃剤でもありました。

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やっぱり活字は生きる糧

ここ2週間、読書の機会を得られませんでしたが、
今日は帰宅前に本屋さんに寄ってきました。

しばらく文章に飢えていたためか、『車輪の下』を
立ち読みで半分くらいまで読み進めていました。
合間合間に気になったのは、丁度ヘッセのコーナーの
棚一つ隣にシェイクスピアのコーナーがあったのですが、
釜猫が立ち読みしている間に4人ほど、シェイクスピアに
手を伸ばしている人がいましたね。

制服を着た女の子、大学生くらいの男性、
ちら見だけの人、レジへと持っていく人…
シェイクスピアは、いつの時代も人気者ですね。
釜猫も中学時代は読み漁っていました。
ただし、原文での解読は困難を極めます。

また、同じ書店内で白洲正子(イケメン白洲次郎の
奥さん)著作『西行』を見つけまして、その中で
下の一句を発見しました。

花見にと群れつつ人の来るのみぞ
あたら桜の科(とが)にはありける

春先に「桜には人を引きつける魔力がある」と
西行が言っていたという微かな記憶を書きましたが、
ようやく真相にたどり着きました。

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今でも聞きたい童謡・唱歌 『マイ バラード』

釜猫が、人類史において最高峰の合唱曲を
挙げろと言われれば、迷わず『マイ バラード』の
名前を出します。

バラードの名の如く、悲哀なイメージが漂う曲調ですが、
何より素晴らしいのは、その歌詞です。

勝手な想像ですが、釜猫には歌詞の中に
愛を見失い、世界に失望した一人の人間が見えます。
(一人というのが重要です)
その人に対し、人と人とのつながりにおける「愛」の
大切さを唱えているように思えます。
そして、「愛」を伝えるために「歌」を用いていると
考えることも出来ます。

「歌」を通じて「愛」を広め、分け合う。
『マイ バラード』は、いつでも釜猫に愛の大切さを
思い出させてくれます。

上で、“一人”の人間というのが重要と書きましたが、
それは「99匹の羊と1匹の羊」の説話が頭を
よぎったからです。
たった一人の愛に はぐれた人間も見捨てず、光へと導く。
そこまで連想できるほど、素晴らしい名曲なんです。

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手放しちゃった漫画ほど読みたくなる

逃した魚は大きかったと言いますが、
金欲しさに売ってしまった漫画なども
ふいに読みたくなって やきもきされます。

衣谷遊『白龍』
平松伸二『ミスターレディー』
克本かさね『俺たちを天使と呼ぶな』

など、とても面白い作品なんですけど…
棚の許容量などとも相談した結果、
立ち退きいただきました。
(今でも、ブックオフで見かければ
立ち読みしています)

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更に期待度の増す『天地人』

ここのところ、更に『天地人』が面白くなってきましたね。
景勝が相変わらず可愛いです。smile

今回、妻夫木さんと小栗さんの2ショットで、薔薇の花が
出てきたのはスルーしますが。

どうやら携帯電話にて『天地人』の漫画が配信されている
みたいですし、今後の展開に力を入れているという
ことでしょうか?

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ダークなネタを思いつきました

今朝の夢から、新しいネタを思いつきました。
不謹慎な箇所もありますが、ご了承ください。

ずっと外出せずにいた女性が、ネットで知り合った
男性から性的な調教を受けていきます。
やがて調教は完璧だと思った男性が、直接
女性に会いに行くと、逆に女性の妖しい魅力に
男性のほうが骨抜きになってしまい、女性の
言うなりと化してしまいました。

文章にしてみると、何となく谷崎潤一郎の『痴人の愛』の
イメージもあるような?
そういえば『痴人の愛』を読んでからは、『じゃじゃ馬ならし』も
ケイトがペトルーチオの御し方を心得ただけで、
全てはケイトの手の内であり、ペトルーチオは
気付かずに踊らされているだけでは?
と考えるようになりましたね。

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生き方を変えてくれた『笛吹童子』

釜猫の創作は、10代の頃から行っておりますが、
作品を手がける上で重要な思想に、大きな変化が
あったのは大学生のときです。
それが戦後の冒険活劇の金字塔『新諸国物語』シリーズの
ひとつ『笛吹童子』との出会いによるものでした。

笛吹童子 痛快世界の冒険文学 (7)

内容は、室町時代中期に起こった応仁の乱により、
荒廃した日本が舞台の時代劇ですが、主人公である
菊丸は刀と闘争でもって仇討ちを行うことをよしとせず、
あくまで非暴力の精神により平和を導き出そうとします。

「正義は悪を倒さなくてはならない。しかし、その戦いは
武力を用いたものではない」というメッセージ性が
強く現れており、釜猫の作品作りにも反映されています。
また、この作品を知ったおかげで日本史への興味も
目覚めました。

『新諸国物語』は、実写映画版の3作品がDVD-BOXとして
発売されています。
興味がおありの方は、こちらがオススメです。
新諸国物語BOX [DVD]

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昔のアニメの主題歌も良いですね

釜猫が小学生の頃、一本のカセットテープが
家に置いてありました。
市販の黒いカセットで、ラベルも貼られていなかったので、
中身の詳細は分かりませんでしたが、何年間も
非常によく聴いていました。

それから10年経ち、パソコンを手に入れてから、
ふとインターネットでカセットに入っていた曲の歌詞を
検索してみたところ、それらが1980年代の
アニメの主題歌だと判明しました。

『超獣機神ダンクーガ』の
 『バーニングラブ』
 『愛よファラウェイ』
 『ほんとのキスをお返しに』
 『SHADOWY DREAM』
『重戦機エルガイム』の
 『風のノー・リプライ』
 『Time for L-GAIM』
 『スターライトシャワー』
など(収録順)、アニメの内容を知らないまでも
少年の心を揺さぶる名曲ばかりでした。

中でも、特に感銘を受けたのが最後に入っていた
『瞳の中のファーラウェイ』(ファイブスター物語)です。
現在は演歌歌手として活躍されている長山洋子さんが
当時から高い歌唱力を披露していたことが窺えます。

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ドラマ、自サイト、色々と

今週の『天地人』
久しぶりに可愛い景勝が見られました。happy01
ほほえましいですね。

自作小説『柵-しがらみ-』を更新しました。
まだ続きます…それと、近々に書き直します。sweat02
釜猫のサイト「釜猫庵」からご覧いただけます。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/main/contents_top.html

 

タイトルに「色々と」と書いていますので、
他に何か思いついたことをいくつか…

『ジョジョ』に出てくる「アヌビス神」って、あれは
もしかしてレクイエム…なんですかねぇ?

皆さん、日々のシャンプーには何を用いていますか?
釜猫はパンテーンが一番合う気がします。

今更…本当に今更ですが、「absorb」ステキですね!shine

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今でも口ずさんでしまう童謡

散歩中、シャワー中、ひまーな時、ついつい
歌を口ずさんでたりしませんか?
釜猫も、頭の中にふっと浮かんだメロディを
口に出したりすることが多々ありますが、
中には小学一年の頃に習った童謡も
あったりします。

『あめふりくまのこ』や『やぎさんゆうびん』など、
歌っているだけで、心が温まり、優しい気持ちに
包まれるような気がします。
ニュースを見れば、争いや災害に溢れている
世の中が映し出されますが、童謡の中だけは
常に平和が保たれ、安心した気持ちを得られます。

そういえば数年前、『やぎさんゆうびん』について、
妙な仮説を立てたりもしました。
歌詞に登場する「しろやぎさん」と「くろやぎさん」とは、
実はご夫婦で、訳あって離れて暮らしている。
そこへ手紙が届いたものだから、嬉しさのあまり
思わず手紙を食べてしまったのではないかと。

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いちばん古い思い出の歌手って誰ですか?

テレビやラジオで活躍する歌手、音楽グループは
数多く存在しますが、人生の中で最初に認識した
歌手が誰か覚えていますか?

釜猫の場合は、「光GENJI」ですね。
『ガラスの十代』、『パラダイス銀河』、
『STAR RIGHT』、『太陽がいっぱい』など
幼少のみぎりでも心に響く歌を聴かせてもらいました。

メンバーの写真がプリントされた下敷きを
持っていたり、今でもカラオケで歌ったりと、
釜猫の成長を支えてくれた存在です。

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異色な名作 『人造少女』

およそ10年前、『人造少女』という漫画が世に出ました。
『月刊ASUKA』という少女漫画誌で連載されていましたが、
かなーり残酷描写が目立った異色作です。sweat02

それだけじゃなく、生命倫理(バイオエシックスって言うの?)に
迫ったりと、物語としても大いに楽しめる名作です。

釜猫は雑誌で読んでいましたが、たまたまブックオフで
コミックを見かけたので手に取ってみたところ、クライマックスが
雑誌掲載時から大きく変わっていることに気付きました。

元々、救いのない終わり方をした『人造少女』でしたが、
コミックでは未来への希望に満ちたラストになっており、
雑誌掲載時とは違った涙を誘われました。confident

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潤いと癒しの「ポカリスエット」

釜猫は、この世の飲み物の中では
「ポカリスエット」が一番大好きです。

容器の種類や容量によって、かなり味が
変わってきますが、ペットボトルの500mlが
一番の好みです。

ふと振り返ると、小学生の頃から主な水分補給は
ずーっとポカリで行ってきました。
疲れた脳ミソや乾いた体に、優しく活を入れてくれる
命の水です。

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難しい言葉を覚えました「禹行舜趨」

本を読んでいて、難しい四字熟語がありました。
「禹行舜趨(うこうしゅんすう)」
古代中国・夏王朝の創始者である「禹」や、
それ以前の聖人である五帝の一人「舜」の
うわべの行ないだけを真似て、中身の徳が
伴っていないことを意味します。
(禹歩舜趨とも)

国語辞典から意味を知ったとき、
釜猫の頭をよぎったのは、中島敦著『名人伝』の
ラストシーンでした。
弓の名人が“弓”の名も用途も忘れたことで、
画家が絵筆を隠したり、工匠が規矩を手にするのを
恥じたりする訳ですが、考えようによっては
画家や工匠も“弓の名人”が弓を断つに
至った経緯を見ずに、ただ名人の行いを真似ただけと
見ることも出来るのではないでしょうか?

 

関係ないけど、「ポッカコーヒー」cafeのキン肉マン缶
キャンペーンで、ネプチューンマンoneのイラストが
モデルとなったホーガンの聞き耳ポーズearpaper
だったのがウケました。happy01

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今でも聞きたい童謡・唱歌 『名づけられた葉』

中学、高校の音楽の教科書に載っていながら、
一度も習ったことのない『名づけられた葉』。
先生にお願いして、ピアノ演奏と共に聴かせて
もらいましたが、そのときは「こんなものか…」と
たいした思い入れもありませんでした。

今、改めて聴いてみると、当時よりは
この曲の伝えたいメッセージが理解できるような
気がします。

歌詞からは、『ロミオとジュリエット』の「薔薇の名前を
別の名前に変えても、美しい香りは変わらない」という
くだりや、SMAPの『世界に一つだけの花』などを
連想させられますが、他にも考えさせられることが
あります。

自分が、この世でなすべきことを見据え、
その道を進んでいくことが大事なんだと、
この『名づけられた葉』から教わった気がします。

もちろん、釜猫なりの解釈ですが、人間どこかで
そういった心境を再確認させられるタイミングが、
何度か必要なのではないかと思います。
思えば、自分の道も見えていない小学校の時分から、
己の存在や未来について、ふっとイメージが
湧いたりすることがあったものです。

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平成の七生報国

日本の南北朝時代(室町初期)に、後醍醐天皇に
仕えた楠木兄弟が、今際の際に以下の誓いを
立てて心中しました。
「七度生まれ変わって、朝敵を討ち滅ぼす」

この誓いは「七生報国」と呼ばれています。
朝敵というのは、天皇の敵という意味です。

当時の感覚としては、主君のために
戦う(殺人を犯す)ことが美徳とされたのかも
しれません。
では、平成の世にあっては、この七生報国は
馬鹿げた思想でしょうか?

そうは思いません。
当今が敵と看做す相手は、争い・飢餓・貧困だと
信じているからです。

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ジャンプ漫画、やっぱり名作ぞろい

「好きな漫画は?」
とっさに聞かれても、すぐに全部を挙げるのは
なかなか難しいですよね。
週刊少年ジャンプの連載作品に限っても、
一時間ほど脳内の引き出しを あさってしまいました。

釜猫の好きなジャンプ作品ですと、
こんな具合ですね。(敬称略)

『ウイングマン』(桂正和)
『影武者徳川家康』(原哲夫・作画)
『キャプテン翼』(高橋陽一)
『キン肉マン』(ゆでたまご)
『県立海空高校野球部員山下たろーくん』(こせきこうじ)
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)
『ゴッドサイダー』(巻来功士)
『シティーハンター』(北条司)
『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦)
『ジョジョの奇妙な冒険Part6ストーンオーシャン』(荒木飛呂彦)
『新ジャングルの王者ターちゃん』(徳弘正也)
『SLAM DUNK』(井上雄彦)
『D・N・A2~何処かで失くしたあいつのアイツ~』(桂正和)
『Dr.スランプ』(鳥山明)
『ドーベルマン刑事』(平松伸二・作画)
『DRAGON QUEST-ダイの大冒険-』(稲田浩司・作画)
『ドラゴンボール』(鳥山明)
『バオー来訪者』(荒木飛呂彦)
『HARELUYAII BOY』(梅沢春人)
『ヒカルの碁』(小畑健・作画)
『電影少女』(桂正和)
『ブラック・エンジェルズ』(平松伸二)
『無頼男-ブレーメン-』(梅沢春人)
『封神演義』(藤崎竜)
『北斗の拳』(原哲夫・作画)
『LIVE』(梅沢春人)
『リッキー台風』(平松伸二)
『ROOKIES』(森田まさのり)
『ろくでなしBLUES』(森田まさのり)

1980~90年代の作品が多い気もしますが、
こうして見ますと、現在も語られ続けている作品が
結構挙がっている気がします。
それが、名作の証明なんでしょうね。
(ここに挙がっていない作品が名作でないという
意図は、全くございません)

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久しぶりに「ポムの樹」へ

創作オムライスの専門店「ポムの樹」で
食事をしてきました。

090507_15540001

 

 

 

お店はヨドバシ横浜店さんで、
注文したのは写真の
ベーコンとコーンのチーズクリームオムライス
です。

肉厚ベーコンとシャキシャキ玉ねぎの食感が楽しく、
ふわふわたまごが濃厚ソースの海に浮かんで
見た目にも美味しさが伝わってきます。lovely
バター風味のライスとブラックペッパーのおかげで
甘すぎず、ペロリとたいらげちゃいました。

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イギリスの映画と教育者

『THIS IS ENGLAND』というイギリス映画を観ました。
フォークランド紛争時代(サッチャー政権時代)の
イングランドが舞台です。

内容に関しては省かせてもらいますが、
観ている最中にイギリスの教育者A・S・ニイルの
言葉が浮かんできました。

「子供を騙すということは、最も卑劣で恐ろしい行為であり、
永久に取り返しがつかないことである」

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日々の教訓~『つもりの十ヶ条』

数年前、旅行先のどこかで『つもりの十ヶ条』という
教訓を知りました。
みやげ物屋に飾られていたのですが、妙に
見入ってしまい、心の底に植えつけるべき教えだと
感じました。

高いつもりで低いのが教養
低いつもりで高いのが気位
深いつもりで浅いのが知識
浅いつもりで深いのが欲の皮
厚いつもりで薄いのが人情
薄いつもりで厚いのが面の皮
強いようで弱いのが根性
弱いようで強いのが意地
多いようで少ないのが分別
少ないようで多いのが無駄

実に、心の中を見透かされた思いです。
せめて人生の最期だけは、これが逆転しているよう、
日々 心に刻み付けて生きていたいものです。

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夢中にて土神のこころ知る

宮沢賢治の著作に『土神ときつね』という物語があります。
綺麗な女の樺の木に想いを寄せる、
正直な土神と不正直な狐が登場するお話です。
釜猫はこれまで、土神よりも狐に同情的でしたが、
ちかごろ見る夢を思い返すと、土神の心中を
推すことも出来そうです。

夢の中で釜猫は、今よりも ずっと年上の男性で、
同じ年頃の女性に恋をしています。
おそらく、もっと若い頃には彼女と寝たことも
あるでしょうが、今となっては互いを想う
心は持ち続けていても、激しい恋愛に落ちることを
双方、諦めており(あるいは、恐れており)仲の良い
友人として付き合っています。

釜猫の周りには、どのシーンでも常に複数の
見知った友人たちが いますが、主要な人物は
釜猫と先述の女性と、もう一人しかいません。

そのもう一人は、釜猫の学生時代の知人を
モデルにしているイメージがあり、当時と同じく
釜猫は良い印象を抱いておりません。
彼は臆病で、人をそしることを生きがいとし、
皮肉屋で、ささいな恨みを忘れることが出来ず、
無知な上に口下手でありながら、理屈張ることを
愛する人物で、彼を眼前にした釜猫は、
内から沸き起こる憎しみと嫌悪感を抑えきれず、
口論を仕掛けます。

時には暴力にまで発展し、相手が屈服したところで、
釜猫は周囲に なだめられることで落ち着きを
取り戻します。
そして、みじめな姿になった知人を、誰よりも
思いやりに満ちた彼女に委ねることに
なってしまうのです。

知人を彼女に預けることで、釜猫の胸には
悔しさが広がり、更に釜猫の口から彼女に
頼み込むことで、知人が受けた屈辱を
自身が受けるような心地さえ感じます。
その場を去ろうとする彼女の背を見たとき、
釜猫は不安感に駆られて彼女に再会を
申し出ます。
振り返った彼女は、困惑した微笑とともに
差し出した釜猫の手を軽く握り、今度こそ
去っていきます。

残された釜猫は、周囲の目も忘れて
天を仰ぎ、喉が枯れるほどの大声を出して、
慟哭するのでした。

夢から覚めた釜猫は、冷静に夢の内容を
反芻し、分析に努めています。
上記の夢において釜猫は、自身の無思慮な
行為によって、大切なものを失ってしまう。
あるいは、失ってしまったという思考に
陥ってしまいます。
そうした結論に至る心情を見ていくと、
土神の苦悩も同様ではなかったかと想像してみる
ことも出来る気がします。

ただし、その過程において恐ろしいまでに情けなく、
恥辱をかき立てられる思いを、自らに課すことにも
なりますが。
釜猫もまた、卑賤な人間であるがゆえに。

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「カフェオレ理論」

例えば、アナタがカフェオレを飲みたがってるとします。
そして、ワタシはアナタにカフェオレを飲ませたくないとします。

まず、ワタシはアナタの家の冷蔵庫にあるカフェオレを
全て隠すでしょう。
アナタはカフェオレを飲むのを諦められず、外へ出ます。
ワタシは、アナタの家の一番近くにあるカフェオレの
販売機から、カフェオレを全部盗まなくてはなりません。

それでもアナタが諦めない場合、ワタシはアナタの行く
先々を先回りして、カフェオレを隠滅しなければなりません。
それでもアナタが諦めずに日本中をさ迷うのであれば、
ワタシは日本中からカフェオレを消すことになります。
アナタが海外にまで足を伸ばせば…
そう、世界中からカフェオレが無くなってしまいます。

つまり、人ひとりの思いを変えるのは、この世界の
仕組みを変えなければいけないほど、大変なことだと
いうことです。
誰かの夢を阻もうとする人がいるのなら、その人は
その誰かの「夢」を、この世から抹殺しなければならない。
そんなことは不可能だからこそ、夢はいつか叶うはずだと
いう理論です。

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