« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の20件の記事

自作フリーゲームを公開しまーす

RPGツクールVXで作成したフリーゲームを公開します。

ダウンロードページ
http://kamaneko32.la.coocan.jp/game/download_00.html

ジャンルはRPGです。
クリアまでの目安時間は10時間くらいです。
お遊びいただくためには、RPGツクールVXのRTPを
あらかじめダウンロードしてください。
下記リンク先より、無料でダウンロードできます。
http://www.famitsu.com/freegame/rtp/vx_rtp.html

公開用のWEBサイトも、春の間に整えていくつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の野に雪は降りつつ

今日は午前の短い間に、雪が舞っていましたね。
ついこの間、春の到来のような暖かい日が
訪れていたというのに…

けど、むかーしの日本では、雪の季節も
春と呼んでいたそうですね。
その証拠が百人一首にあります。

君がため
春の野にいでて
若菜つむ

わが衣手に
雪は降りつつ

あまりの寒さから、今日の夕飯は
カキ鍋を食べました。実にオイシイhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロビンフッドから始まったのさ

釜猫が小学生の頃、『ロビンフッドの大冒険』という
アニメがテレビで放送されていました。
内容は全くと言って良いほど覚えていませんが、
OP、ED曲が かなりお気に入りでした。

内容は覚えていませんが、第一話を見終えてすぐ、
引き出しから真っ白の学習ノートを引っ張り出したのは
記憶に残っています。
ロビンフッドの戦う様に感銘を受け、森やら
黒い甲冑を身に付けた騎士やらをノートに描き込んで、
自分なりのロビンフッドの物語を展開させていました。

当時のノートは残っていないため、具体的な
内容や設定、結末は不明ですが、それが初めて
釜猫が自分の意志で始めた創作でした。

当時、ロビンフッドのお話も まともに
知りませんでしたので、本当に自分なりに
精一杯に考え出した設定が、ロビンフッドの住む
森に帝国の兵士が攻めてきて…
という具合にストーリーを始めていきました。

帝国と反乱軍という構図が好きなんですよ!
(『FFⅡ』も『スター・ウォーズ』も知らない人間で
ゴメンナサイ)

当時は、森が侵攻の被害に遭った理由に
何を持ってきたか忘れてしまいましたが、
今改めて設定を施すとしたら…
現実的に「橋頭堡を築くため」?
それとも「森に隠された財宝を奪うため」?
あるいは「国民を豊かにする資源が森に
眠っているため」などなど、様々な案が浮かびます。

例え、今考えている話には合わないから
不採用にしても、メモとして残しておけば、
別の物語で活かせる機会が出てくるかもしれません。

そう考えると、『ロビンフッドの大冒険』は、
釜猫の出発点であり、未来への道しるべに
なっているように思えてなりません。
(内容は覚えてないけどさ!ゴメンナサイ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今でも聞きたい童謡・唱歌 『時の旅人』

音楽は時に、人を心の底から感動させる
不思議なエネルギーを持っています。

釜猫が生まれて初めて、音楽で感動したのは
中学校の合唱コンクールの練習のときでした。
課題曲『時の旅人』のデモテープを聴いたとき、
芯から震え上がる思いを体験しました。
もちろん、嫌な思いからではなく、
「世の中には、こんな とてつもない曲があるのか」と
感動したからです。

その美しく素晴らしい旋律は、人類史に
現れた奇跡と形容したくなりますが、
釜猫にとっては、それ以外に重要な要素を
持った一曲です。

聴いてるときも、声を出して歌っているときも、
『時の旅人』は釜猫の中に、ひとつのイメージを
浮かび上がらせます。
それは、釜猫の家に隣接している森のことで、
釜猫は幼少時代、毎日のように その森に
出かけていました。

朝露に濡れた緑の秘境を、拾った枝を
片手に散策していた思い出…
その頃は出会った光景、全てが感動に
溢れていました。
『時の旅人』は、中学時代の釜猫に、
無垢な情感を甦らせてくれたのです。

そして大人になって、社会に出て、
森で遊ぶことも、思春期の悩みも
忘れてしまった釜猫が『時の旅人』から
受け取るのは、中学時代にこの歌を
聴いて思い出していた緑の世界。
そして、そのとき確かに感じていた
心地よい切なさ…
少年期の心情なんだと思います。
それを思い出せるからこそ、
今の自分を辞めずにいられるのだとも
感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怪奇!『ウルトラマンエース』の牛神超獣

今日は夜勤明けだったので、お休みをもらいました。
昼から7時くらいまで寝てましたけど、
朝の内には帰れたので、『ウルトラマンエース』の
DVDを観ることにしました。

視聴したのは牛神超獣カウラの回だったのですが、
呪いで牛の姿にされる青年の苦しみや、
せっかくお母さんが用意したご飯が
引っくり返されたりと、いたたまれないシーンが
あって、何と言うか…誰かにしがみつきたい
心境になりました。

近所にマッチョな幼馴染みがいるので、
こういうときに一緒にいてくれたらなー、と
思ったりもします。
『ウルトラマンエース』自体は、日本史に残る
大傑作ですので、続きも楽しんでみていくつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入り浜省ソング

浜田省吾さんの曲は山ほどあり、
そのどれもが素晴らしい出来栄えで、
お気に入りを挙げたらキリがありません。
(どのCDも、ベストアルバムと言って過言じゃ
ないくらい)

それでも、いつまでも感動を与えてくれる曲を
選べと言われれば、次の3曲を挙げます。

『GIVE ME ONE MORE CHANCE』
釜猫は母親の影響で浜省を知りましたが、
しばらくは「めっさ良い曲!」という感想ばかり
抱いていたのが、この『GIVE ME ONE MORE CHANCE』を
聴いたときばかりは、涙が出るだけで
胸には特別な感想は湧いてきませんでした。

人生そのものを捨てたような虚無感が
漂う歌詞が、とても考えさせる内容で、
簡単に感想なんか抱けないというのが、
当時出した答えでした。

その虚無感が、歌詞に登場する人物の
過去の後悔から端を発しているように思え、
自分自身の胸と照らし合わせていました。

当時、対人関係に悩んでいた釜猫は、
その原因である友人に対する後悔に
決別がつけられず、周囲になじめない日々を
過ごしていました。
『GIVE ME ONE MORE CHANCE』を
繰り返し聴き続け、自分の中に溜め続けていた
負の想いを外から感じることで、
心の負担が和らいでいくことを実感していました。

『BREATHLESS LOVE』
退廃的な悲恋を思わせる歌詞で、
メロディもまた精神を引き裂いてくるような
印象で、それでいて この上なく美しいため、
取り付かれたように何度も聴いていました。

当時はまだ10代…本質が分かるには
早すぎると、その頃から考えていました。
30代になったら、もう一度聴いてみたい…
と言いつつ、今でも頻繁に聴いているんですけどね。

『彼女はブルー』
これも美しすぎる旋律と、悲しげな
歌詞とが印象的な一曲です。
物語は無上の切なさが漂い、登場人物たちには
幸せになってほしいという願いを抱かずには
いられません。

釜猫も、誰かの心に感動を与えられるような
作品を生み出せる日を目指し、頑張っていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜省はもはや文学者 isn' he

物語を考えるのって、偶然のひらめきが重要だと
釜猫は思います。
ただ、あるシーンの一コマ一コマは思い浮かんでも、
それをひとつのお話にするのは難しいですね。
釜猫の場合は、思い浮かんだネタを書き残していき、
上手い具合に二つのネタをつなげられる設定を
思いつければ、そこから話を展開させていきます。

それでも、全く関わり合いのないネタばっかりを
集めても、進展は厳しいです…
そんなときは、ショートストーリーのひらめきを
得るのが良いと思います。

日常の空想で得られるイメージだと、ワンシーンのみ
という場合が多いですが、
小説、絵画、音楽、ニュース、観光など、
日常から離れたところで得られる刺激は、
大きなインスピレーションを与えてくれ、それらについて
深く考えることで、より物語性を持ったひらめきを
得ることが出来ます。

そうして得られたイメージを土台に、小さなネタを
埋め込んでいくのも、ひとつの手法ではないでしょうか。

元の内容が具体的であればある程、より鮮明に
イメージが湧いてきますし、共感できる部分が多いほど、
その後の創作意欲がかき立てられます。

そうして思うと、初めて出会ったときから、そして今でも
浜田省吾さんの曲には、胸の底から感動し、
釜猫の創作に多大な影響を与えてもらっています。

浜省さんの作る歌詞は、それら一つ一つが
ドラマティックなストーリーを持っており、
さながら高尚な文学小説を読んでいるような
錯覚を与えてくれます。
人間の本質を描いた曲 一つ一つを元に、
自分なりのお話を作ることも、何回も繰り返して
きました。

浜田省吾さんの織り成す人間ドラマは、
釜猫にとって創作の教科書であり、
永遠の目標でもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

相撲と言えば…あの超人?

本日の『シルシルミシル』で、「相撲」が
取り上げられていました。
釜猫に「相撲」と聞かせて思い浮かぶのは、
いつも一つだけ…『キン肉マン』に登場する
ウルフマン(リキシマン)のことです。

主人公のキン肉マンよりも後にデビューした
新参者の割りに、元チャンプのキン肉マンに
大きな口をきいたりと、「先輩を敬う気持ちが
なさすぎる」「悪い子」です。

そのウルフマンとキン肉マンの戦いは、
両者とも日本代表ということで、相撲で
行われることになりました。
正直、「相撲じゃ、あっさり勝負ついちゃうじゃん」
…と、試合への期待は薄いものでした。
キン肉マンのバトルはプロレスが主体ですが、
相撲だとプロレスではカウントを取られる
ダウンや場外も、すぐに負けという扱いに
なってしまいますからね。

ところがフタを開けてみると、ダウンどころか
土俵に手を着いただけで勝負が決するという
状況に、非常にハラハラしながら楽しむことが
出来ました。

ウルフマンのパワーに押され気味のキン肉マンが、
気力を取り戻すシーンも良かったです。
対戦相手のウルフマンを、地球を襲う怪獣に
置き換えて考え、自分が負ければ地球は
侵略されてしまう → だから負けられない!
と火事場のクソ力を爆発させます。

決して、「負けたら女の子と王様ゲームで
遊べなくなるから」ではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今でも聞きたい童謡・唱歌 『春に』

学校の音楽の時間で習ったという人もいるでしょう。
合唱曲『春に』(作詞:谷川俊太郎)

釜猫もまた、小学校やら中学校で習いました。
その当時は、歌詞の難解さから、好いては
いませんでした。
大人になって、あらためて歌詞をじっくりと
読んでみて、また曲を聴いてみると、
確かに心を動かされる何かがあるように
感じます。

時には、頭を抱えてノドが裂けるほど
叫びたくなる心境に出会うこともあります。
『春に』を聴き終えると、そんな感情が
解放された気分になります。
自分自身が、わめき散らしたり出来ない
代わりに、『春に』という曲が、内在する
苦痛を発散させてくれたような気分を
感じられます。

生き続けていく上で、不可欠な存在だと
思います。
生きていられるのが当然であった少年期の
釜猫では、確かに得られなかった感覚でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況報告!

どうも。今年も2/14は縁のない日となりました
釜猫です。

これでも釜猫は、将来は作家になりたいと
思っております。
「“物語”を作りたい」という想いは昔から
今も変わらず、少ない暇を惜しんで
創作をちびちびと行っています。

ちょうど一年前くらいに構想を立てた小説を、
今また書きたくなってきました。
プロットから考えて、ボリュームは
『薬指の標本』くらいで収まりそうですかね?

ゲームも作っています。99%まで完成して
いるんですが、重要なイラストを一枚だけ
描き残している段階です。

これらを公開するためのWEBサイトも
思案中で、ローカルでHTMLを溜め込んでいます。

企画倒れの予感は、そんなに無いので、
公開が決まったらブログでお知らせしま~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イヤ~な季節が到来!?

暖かい…と言うか、暑いくらいの日曜でした。
春の訪れは嬉しいものですが、同時に
小憎らしい季節にもなります。

花粉症ですsign03
寒さが和らいだ喜びもつかの間、
今日は目のかゆみ、くしゃみ、鼻水が止まらず、
何だか熱っぽくて、頭がぼぉ~っとしてました。
(帰ってから熱を測りましたが、35度でした)

釜猫の家は杉林と隣接しているので、
早めに対処しておかないと、毎年、
地獄を見る羽目に陥ります…sad

「舐茶」、「シソの実油」のサプリを飲むのが、
釜猫にとって一番の対処法です。
さっそく通販で注文しておきますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心地よい夜と朝

昨夜の帰宅時は、ここのところ忘れていた
暖かさが帰ってきていました。
雨が降っていましたが、辺りを冷やすことなく
しっとりとした空気を作り出していて、
6月の鎌倉を歩いているような穏やかさを
感じられました。

玄関に入ると、家の中のほうが
冷え込んでいると感じるほどでした。
それでも、珍しく暖房を必要とはせず、
心地よい気温と湿度に包まれて寝入り、
たまの休日にも平日と変わらぬ時間に
自然と起きられました。

朝方は雲が支配してた空も、今では
陽が差して、冷えた空気を過ごしやすく
変えてくれています。
わずかに残る雨の匂いがまた心地よく、
QUEENのCDが耳をも穏やかにします。

しばらく味わえなかった、ゆっくりとした
時間を満喫しています。
釜猫でした。
(明日はまた仕事だけどね!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今でも聞きたい童謡・唱歌 『遠い日の歌』

合唱曲『遠い日の歌』…
哀愁の中に希望を感じる歌詞と、
パッヘルベルのカノンをモチーフにしたメロディ。
それが、釜猫の栄養源のひとつです。

生きている以上、嫌なことにも出くわします。
そんなとき、『遠い日の歌』を大音量で聴くと、
「明日もまた頑張ろう」とまでは思わなくても、
「とりあえず生きてみよう」という気になります。

更に、聴いた後は無性に筋肉少女帯の
『小さな恋のメロディ』が聴きたくもなります。

どちらも、本能で感じることでしょうから、
理由は釜猫も分かりません。
でも、「とりあえず生きてみるか」と、
明日も仕事に向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今でも聞きたい童謡・唱歌

建国記念日(2/11)も出勤です。釜猫です。

正直に申せば休みが欲しいです。
しかし、確実に数時間後には家を出て、
仕事を始めなければならない現実…
これに立ち向かうためには、今ある
わずかな時間の中で、少しでも
疲れを癒し、活力を得ることが大切でしょう。

何故か、疲れからぼんやりした頭は、
小学校の頃に音楽の授業で習った
歌を求めます。
今もブログを書きながら、動画サイトの
童謡や唱歌を再生させてるところです。
(ちなみに今時点のBGMは、季節外れの『もみじ』です)

社会人として勤めている今の現実から
受けた疲労を除くには、ノスタルジックが
一番だと、無意識に捉えているのかも
しれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早く続きが読みたいマンガたち

漫画雑誌を講読しなくなって、早5年…
それでも、コミックで読み続けている作品はあります。

続きが気になるからこそ読み続けている訳ですが、
同時に怖くなることもあります。
終わりを迎えて、楽しみが消えることを
恐れてではありません。
…完結しないで月日が流れることがです!

雑誌の掲載状況や、作家さんの他の仕事量などを
知らないため、気付いたら最新刊が出ていた。
という状況が多いのですが、ときどきネットで
既刊情報を調べて、まだコミック出てないんだぁ…
と感じることもしばしば。

結賀さとる先生の『E'S』も、最終巻の発売延期が
このあいだ告知されてましたし、
『多重人格探偵サイコ』も、終わりが見えない
感じなので、完結を見届けるまで不安です。

『未来日記』や『バガボンド』などは佳境に入って
きているように思えますが、『X』や『パナ・インサ』の
前例がどうしても頭を離れず…

って、完全に愚痴ですね…
「じゃあ、お前が描け!」と言われたら
「ごめんなさいsweat02」と返すしかないので、
気長に待たせてもらいましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと気になった「大人の健康器具」

ネットに公開する以上、もしかしたら
小学生にも読まれる可能性があるので、
明示は避けますが…
今回の内容は、夫婦・恋人の夜の営みに
用いられる、あのゴム製品の話です。

いつの間にか先端にシールの貼られた
製品が出ておりまして、気になった釜猫は
試しに購入してみました。

より簡単に、より安全に…というのが
コンセプトのようですが、実際に使用してみると
確かに簡単に、スムーズに装着できました。
しかも、根元まで指で押さえつけることなく
ピッタリとくっつきました。

手早く装着できるので、恋人を焦らさずに
済む…というのが狙いなのでしょうが、
第一印象はテープを引っ張ると自然に
装着できる様子が「おもしろい」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしのバンド、ユニコーン再び

今更~?
と言われそうですが、釜猫は本日知ったので、
今日のブログに載せます。

80~90年代に活躍した、奥田民生さんが
ボーカルを担当する音楽グループ、ユニコーン。
そのユニコーンが、15年ぶりに活動を再開されるそうです。

当時、小学生だった釜猫も、家にあった
CDを聞きまくっておりました。
特にお気に入りの曲は、『Maybe Blue』と
『Pink Prisoner』だったのですが、
今回、再結成に当たっての新曲も
多数あるみたいで、また昔のように
注目していきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月の目標!この本を読む

本屋、図書館が大好きな釜猫も、
社会人になってからは、読む量が
大分減りました。sweat02

それでも、気になる本は小説にしろ
新書にしろ後を絶ちません。

2月中に、これぐらいは読んでおきたいです。
 ・シェークスピアの『コリオレーナス』
 ・イタリア文学の『山猫』
どちらも短くない話なので、読みきれるか
自信ありませんが…合間々々に
司馬遼太郎の『新史太閤記』を気分転換に
読んで、頑張ってみますかsign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未知の世界~デコレーションメール?

今日!はじめてデコメというものを受け取りました!

色彩鮮やかなイラストがピコピコ動いていて、
ディズニーアニメの可愛らしいヘッダ、フッタが
にぎやかなメールでしたlovely

興味を持ったら、すぐに実践するのが
釜猫の良いところ。
自分のケータイをいじくって、どんなデコメが
作れるのか試してみました。

一番 感動的だったのは、ラッピングでしたね。
メールを受信した その瞬間に心躍るような
演出が期待できて たまりませんcatface

誕生日やバレンタインなど、特別な日に送る
メールは、ちょっと気取ってみようかな~
…と思ったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入り漫画 『ヴイナス戦記』

SF映画だと、地球以外の天体…
たとえば月や火星に人類が移住している
設定があります。
安彦良和先生著の『ヴイナス戦記』は、
金星に移住した人類の物語です。

全4巻、2部構成の作品で、金星に生きる
若者たちの人間ドラマと、戦争の無情さが
にじみ出ている傑作ですが、釜猫が一番
惹かれたのは、最終巻のラストシーンでした。

具体的な説明は省きますが、「こういった
終わらせ方もあるのか~」と、お話作りの
面白さを教えてもらったようなもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »