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2009年1月の19件の記事

『マザー・テレサ 日々のことば』

通学、通勤の時間が退屈で嫌だー、
という方は、いらっしゃいますか?
いらっしゃると思います。

釜猫も、孤独な通勤は苦です。
頭の中では、常に好きな音楽や
映画や漫画の名シーン、自分で考えた
ストーリーを展開させ、暇を潰しています。

ですが、学生時代は少し異なっていました。
自宅からキャンパスまでの60分間、
これを出来るだけ有意義にし、一日の
学生生活を豊かにしたいという思いから、
毎日、家を出る前に一冊の本を開くことを
習慣づけていました。

その本が、タイトルにも付けました
『マザー・テレサ 日々のことば』です。

釜猫が敬愛する修道女、マザー・テレサが
世に残した、短いながらも はっとさせられる
言葉を集めたもので、それぞれの言葉の
上に、“○月○日”と振られています。
それこそ、1月1日から12月31日まで。
つまり、366に及ぶ言葉が綴られているのです。

日にちが添えられていることで、毎日の
ペースを守ることが出来ますし、うっかり
飛ばした日があっても、「今日はこの言葉!」と
決められるのも重宝したポイントです。

そして、その日にマザー・テレサから
頂いた言葉を、友達といつもの談笑を始める
時間まで、心の中で繰り返し、その言葉の
意味することをアレコレと考えたりするのでした。

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窓から見えた夕陽に思う

職場の窓からは夕陽を望めませんが、
エレベータ脇の大きなガラス窓からは、
中々の絶景が広がっていて、今日は
夕陽がビル街に溶け込んでいく様子に
運良く出くわすことが かないました。

頭の中で、誰かが囁きます。
夕焼けは いつまでも飽きずに見ていられるが、
時間が許してくれない

早く仕事に戻らなくっちゃ…という思いから、
こんな言葉が浮かんだのでしょうが、実際、
夕陽はいつかは沈んでしまいますから、
永遠に眺め続けることは不可能です。

こういう偶然生まれた言葉が、ネタになる
こともあります。
自席に戻る途中、使い出を考えて
いましたが、例えば裏に意味を含ませる
という手段もあると思います。

楽しい時間や、子供時代は必ず
終わりを迎える

こんな意味が隠れているという形で、
上の言葉を作品に登場させる。
何十年後か、そういった作品を発表している
かもしれません。

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私を支える『あふれた愛』

釜猫のお気に入りの一冊に、天童荒太先生著の
『あふれた愛』があります。

天童先生の作品は、テレビドラマにもなった
『永遠の仔』に感銘を受けて以降、注目し続けて
いますが、『あふれた愛』は短編4話を
まとめた一冊なので、長編の多い天童作品の
中では読みやすいと思います。

内容は、異なる主人公たちの胸を締め付けるような
切なさが満ちた小説で、その舞台が限りなく
身近にあるであろう日常を映し出しているため、
余計に読み手の五情を貫いてきます。

学生時代、釜猫は小説でも歌の歌詞でも、
人の心の闇を表した作品に触れ、そうした
題目から得られる切なさ、悲しさを求める
時期がありました。

釜猫も、人の身体を傷つけ、人から傷つけられ、
他人の心を傷つけ、自分も傷つけられたと
悲観に暮れることを繰り返してきました。
そんな自分の慰めが、人の心を扱った作品で
あったのだと思います。

釜猫にとっての慰めとは、更に心を痛める
ことでもありました。
辛く悲しい物語を胸に沁み込ませることによって、
ようやく自分が他人にしてきたことへの
後悔の思いを生み出すことが出来たんです。

『あふれた愛』は、今の釜猫を支える作品であり、
釜猫に人間を教えてくれた、偉大な目標でも
あります。

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過去の自分を振り返る

このブログは、釜猫が日々 思いついた
モノづくりのためのネタを保存する目的で
始まりましたが、思えばパソコンを手にする
はるか前から、こうしてアイデアを書き残すクセを
身に付けていました。

中学校以前のものは、9割ぐらい紛失して
しまいましたが、それ以降のネタが詰まった
学習ノートは、今も棚からすぐに取り出すことが
可能です。

そうした昔のノートを広げると、この頃の自分は
こんなネタを考えていたのかー、とか
文章は今よりも稚拙ではありますが、
我ながら面白いネタがあったりして、
今後の作品作りのヒントや、そもそもの励みに
しています。

そういったアイデアを、伝えていければと
思っています。

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こんな景勝、見たトキねえー

歴史小説が大好きな釜猫は、これまで
上杉景勝という戦国時代の人物に対して、
“寡黙で笑わない”イメージを持ち続けていました。
というくらい、景勝の小説での描かれ方は
一貫して上記のイメージが使われているように
思われます。

ところが、今年のNHK大河ドラマ『天地人』にて
北村一輝さんが演じている上杉景勝は、
確かに言葉数は多くありませんが、妙な
可愛らしさも見せていて、これまでの印象とは
違った魅力が感じられます。

よくよく考えれば、よく見る景勝像は豊臣秀吉が
天下を取った後の、年齢を見ても落ち着いてきた
頃であることが窺えますが、ドラマ上の景勝は
まだ10代(という設定)です。
悩みも多いし、迷うこともあるでしょう。特に
ドラマ第三話では、義兄弟である上杉景虎への
コンプレックスや、恋煩いのエピソードもあり、
「見守ってあげよう」という老婆心を持ちたく
なるほどでした。

なかなか行方が楽しみな『天地人』ですが、
視聴が約束されていないのが何とも…
事実、第三話もリアルタイムは出勤のために
見逃し、今日の再放送でやっと ありつけた次第ですから。

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疲れたときこそ癒しがほしい

今日はとても疲れました…
勤務時間の異様さは いつものことですが、
今日は朝から仕事の依頼の十字砲火が絶えなくて…

こんな気持ちのまま床につきたくない釜猫は、
おもむろにPCの電源を入れましたとさ。

溜まった疲労を何とかしたい本能が、
気づけば猫画像・猫動画を扱ったサイト探しへと
導いておりました。

やっぱり…
猫ちゃんは かわいいなぁ…heart

心身の疲れを吹き飛ばす魔力が、
あの愛くるしい瞳や毛並み、口元、しぐさや四肢に
秘められているように思えてなりません。

さあ、明日も存分に疲れてやるとするか!

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訳者別 『グレート・ギャツビー』

アメリカ文学の代表作のひとつ『グレート・ギャツビー』
その村上春樹 翻訳版をようやく読みました。

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

何年か前、新聞に春樹先生が翻訳した『ギャツビー』が
出版されるという記事が載っていて、その頃から
興味を抱いていました。
元々、『ギャツビー』自体は別の翻訳家の版を
ずいぶん以前に読んでいたので、話の大筋は
覚えておりました。

以前に読んだのは、確か集英社から出ている
『偉大なギャツビー』だったと思いますが、

偉大なギャツビー (集英社文庫)

春樹版は、それと比べたときに明らかな
“読みやすさ”というものを感じましたね。

スイスイと文章が目と頭に吸い込まれていき、
生きた人間の姿が浮かぶようでした。

あとがきでも取り上げられていた
「オールド・スポート」は、読了から振り返ってみると、
もう、これしかないという名訳にも思えます。

あとがきの中で、やはり春樹先生が翻訳した
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』についても
言及されていましたが、こちらは原文でしか
読んだことがありません。
『ギャツビー』の訳の印象を思うと、急に
春樹版『キャッチャー・イン・ザ・ライ』にも興味が
沸いてきました。

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懐かしの名曲~青春時代が甦る

青春時代…戻れるものなら戻りたい。
実際には、そんなこと無理ですが、
心持ちだけでも、当時の感覚を思い出したい。

いつもは意識していなくても、ふいに
青春時代を思わせるものに出会ったとき、
ふと心をセピア色の切なさが覆いつくすことが
あるものです。

現在も活躍中のV6…今から10年近く前に
『Believe Your Smile』という曲を発表していて、
当時の釜猫はテレビから流れてくるサビの
部分しか知らない程度だったのですが…

年月を経て、突然頭をよぎったサビの部分が
気になり、そのサビの歌詞を検索して
曲名を調べ(それまで曲名を知りませんでした)
動画サイトで改めて聴いてみました。

母校の廊下…その窓から見える校庭。
それとともにトクンと胸を打つ痛み。
間違いなく、青春時代に耳にした曲が
当時の感覚を甦らせてくれたんだと思います。

かすかな記憶を頼りに、同じように
10年前のヒット曲…それでいて、当時は
よく知らなかった曲を調べては聴いてみました。

DA PAMPの『if...』なども、サビしか知らなかった
のですが…きちんと聴いてみると名曲と
呼ばれた所以が分かるようです。

むしろサビだけでも未だに覚えている
ということは、それだけ当時の人々に
感動を与え、頻繁に流れていたからこそ、
知らず知らずの内に釜猫の記憶にも
深く植えつけられていたのでしょう。

ただ古いだけの曲じゃ、味わえない
感覚なんですよねー。
ちょうど、自分の青春と合致していないと。
それに不思議と、今でも聞き続けている
当時の曲ではなく、本当に何年か振りで
聴いてみた曲じゃないと、この胸には
懐かしさが込み上げてこないんです。

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影響を受けてるよなぁ~ と思う作家

釜猫の創作意欲の原点は、先達の作家にあります。

読んでいて面白いなぁ、興味深いなぁ、自分なら
こう書くなぁ…とか思わせてくれる先生が
いてくれるからこそ、作家への夢を見続けることが
出来るんだと思います。

今日は、釜猫が影響を受けた作家の名前を
羅列してみます。
大なり小なり、つい最近でも割と昔でも、
それこそ10年間も感化されている作家を
思いつく限り挙げてみまーす。
(順不同・敬称略)

シェイクスピア  村上春樹
池波正太郎  宮沢賢治
高村光太郎  クラーク
海音寺潮五郎  芥川龍之介
ヘミングウェイ  森村誠一
太宰治  中島敦  トウェイン
北方謙三  隆慶一郎
城山三郎  椎名誠
吉本ばなな  鈴木光司
ゲーテ  井伏鱒二  金子みすゞ
ヘッセ  阿部公房  高村薫
橋本治  ブロンテ
近松門左衛門  天童荒太
フィッツジェラルド  魯迅
ホーソーン  ワイルド  加藤廣
イプセン  倉橋由美子
ワンゲリン  原田宗典
富野由悠季  滝本竜彦
大塚英志  沢城利穂
大槻ケンヂ  犬飼わたる
やなせたかし
荒木飛呂彦  永井豪  原哲夫
CLAMP  横山光輝
なるしまゆり  平松伸二
田島照宇  盛田賢司
えすのサカエ  相川有
結賀さとる  克本かさね
都築せつり  松浦まさふみ
ゆでたまご

悪意があって言うわけではありませんが、
上に挙げたお歴々は、必ずしも釜猫が
尊敬している先生とは限りません。

最後までミカベル先生を入れようか迷いました。
『ストプラ』を読んでる一割に入ってるのに…

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第九の思い出

寒い寒い…今日も星がキレイだ。

今更ですが、年末の第九演奏を見逃しました。
しかも、ここ数年ずっとだったりします…

学生時代は、ホールで合唱した経験もあり、
唯一意味を解したドイツ語詩でもあるほど、
気がつけば第九を口ずさんでいましたが…
(カラオケでも歌ったり…)

合唱本番に向け、CDも購入してました。
思えば、それが初めて買ったクラシック音楽の
CDでしたね。

いつかまた、200人を越すメンバーでの
大合唱に参加したいものです。

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この雑誌が気になる!(DeAGOSTINI)

皆さん、DeAGOSTINI(デアゴスティーニ)という
出版社をご存知でしょうか?

ひとつに絞ったテーマに関する特集を、
週刊なり隔週なりで雑誌(ムックか?)として
世に出している会社なのですが、
そのテーマというのが中々にマニア心を
くすぐるものが多いんです。

本日、たまの休みを利用して町の本屋へ
向かいました。
お目当ては、デアゴスティーニから出ている
『週刊 歴史のミステリー』だったのですが…
ふと帰り際、入り口付近(その本屋は入り口が
二つあり、入店時とは別の入り口です)に
積まれた雑誌に目が止まりました。

雑誌の名前は、
『隔週刊 東映時代劇 傑作DVDコレクション』
…そのまま帰るつもりが、思わず きびすを
返し、気づけばパラパラとめくっていました。

片岡千恵蔵…中村錦之助…大友柳太朗…
そして東千代之介様!(美人なんですよ~)

往年のスター(上に挙げた方々、全員故人
というのが余計に…)の名前が そこかしこに
見つけられ、購読意欲をかき立てられました。

ただ、隔週とはいえ一冊1,890円というのが
今一歩、購読にブレーキをかけています。
つい最近、ようやく『昭和タイムズ』も
揃えたところだし…
と悩みつつ、次に書店でみつけたら
買うんだろうな~。

ちなみに今日は、『歴史のミステリー』のほか、
小学館発行『サライ』も買ってきました。
普段は買わないのに、「文楽(人形浄瑠璃)」特集に
目を奪われまして…

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新作ゲームを公開しまーす

元旦くらいに自作ゲームを公開しましたが、
第二弾を公開いたします。

ダウンロードページは下記リンク先となります。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/game/download_01.html
タイトル『森の中には何がある?』
実行の際に必要となるRTPのダウンロードページへの
リンクも張っております。
どなたかの暇つぶし くらいにでもなれば幸いです。

実は第二弾と言いつつ、作品としては
“三作目”なんです。
前回、今回と公開したゲームは数10分くらいで
クリア出来る短編なんですが、その前に
クリア目安数時間の長編を作成しているんです。
そっちの長編は、友人にテストプレイを
してもらっている最中ですので、その長編と
世界観を同じくする短編を先に公開しておこうと
思ったしだいです。

ちなみに、もう一作 短編を公開予定です。

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観てみたい映画

『小さな恋のメロディ』

内容やあらすじなど、全く知識もありませんが
妙に気になりつづけている映画です。
理由はただひとつ…筋肉少女帯による
同名の歌の歌詞に、この映画の名前が出ていて
かつ非常に映画の内容を気にさせる
歌詞に出来上がっているからです。

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また観たい映画

学生時代、映画館へも行きましたし、
レンタルビデオ屋さんへも通っていました。

特に心に沁み入ったのが、
『ガタカ』
『ショコラ』
『アマデウス』
『カラスの飼育』
『17歳のカルテ』
『ライフ・イズ・ビューティフル』
などですかねー。

それぞれ、内容もジャンルも全く異なる
作品ですし、衝撃や感動の度合いも
千差万別です。
それでも、心の奥の方を静かに、
ゆっくりと突いてくるような充足感を
与えてくれたという点で共通した作品でした。

思い入れがある、というよりも内容の
難解さから、もう一度 観直したい作品もあります。
『メメント』
『鬼が来た!』
『カミーユ・クローデル』
などが、それに当てはまりそうですね。

怖いもの見たさで言えば、
『時計仕掛けのオレンジ』
『ブッチャー・ボーイ』
なんかでしょうか?

観てる最中、最後まで観続けることを
何度も挫折しかけましたし、
結局、最後まで観ても返却するときに
「二度と観ねぇ!」と誓ったほどですが…
月日が経ったことで違った感じ方が
あるかも知れませんし、一度でも観たことが
あるために、「あのシーンって、どんな内容
だったけなぁ?」と、ふと考えてしまう瞬間も
何度か経験していますので、機会があれば
再チャレンジしてみようと思います。

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キリシタン用語の羅列

中学生くらいの頃、何気なく広辞苑をめくっていたら、
説明の箇所に“キリシタン用語”と書かれた言葉が
いくつかあることに気づきました。

“キリシタン用語”という言葉の意味はよく分かっては
おりませんでしたが、滅多に聞かないそれらの
言葉の響きが気に入り、用語と意味のリストを
作ったりもしました。

部屋を整理していたら、学習ノートに拙い字で
書かれたキリシタン用語リストが見つかったので、
ちょっと公開します。
※最新版の広辞苑には載っていない用語もあります。
 逆に、昔の版に載っていない用語が最新版には
 載っていたりと…ふっしぎ~。

エスペランサ【希望】
サクラメント【七の方法】
テンタサン【誘惑】
ミステリヨ【奥義】
コンチリサン【痛悔】
ベアト【聖人】
アンジョ【天使】
ロザリア【数珠】
セスタ【金曜日】
サントス【聖人達】
アニマ【霊魂】
オーレヨ【油】
ジュイゾ【審判】
スピリツ【精神】
マンダメント【戒律】
ゼズス【イエズス】
クルス【十字架】
アポストロ【使徒】
イルマン【兄弟】
コンヘソル【聴罪人】
カリス【聖杯】
チリンダーデ【三位一体】
ドミンゴ【日曜日】
パッパ【教皇】
ナツラ【自然/造化】
デウス/ダイウス【天帝】
ナタル【誕生日】
ヒイデス【信仰】
ゼンチョ【異教徒】

間違いがあるかも知れませんが、
悪意はありませんので大目にお願いします…sweat02

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前途多難?

仕事始めから、やっと生還してきました。
2009年、初日から13時間勤務では
先が思いやられるか?

とっとと切り上げない自分が悪いと言えば、
それまでですが…

春の目標!時間を見つけて小旅行に
出かけたいです。
(でも物書きもしたいし、映画も見たいし、
ペットショップをひやかしたり、
日比谷図書館で一日つぶしたりも…)

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府中のお寺を巡ってきました

本日は、東京都府中市まで足を運んでみました。
きっかけは、去年の12月に南武線の電車に乗った際、
「分倍河原」という駅名が目に入ったからです。

今から700年近く昔の日本で繰り広げられた
「分倍河原(ぶばいがわら)の戦い」の舞台が
その分倍河原であり、その時代(鎌倉時代末期)に
関心を持っていた釜猫は、案外と近くに
あると知って正月休み中に行こうと計画していました。

そして本日1/3、ついに行ってきました!
分倍河原駅で降りて、まずは駅前の
新田義貞公の銅像にご挨拶。

090103_12500002

※分倍河原の戦いの主役で、
  鎌倉幕府打倒に貢献した人です。

その後、高安寺に参拝し、分倍河原古戦場跡を
探して歩き回っていました。
郷土の森博物館(休館でした)に着いたところで
多摩川へ出て、駅の方角へ戻っては、
また巡ってみましたが…
ついに見つけられず、善明寺→長福寺と
回ったところで路線を変更し、府中駅の方角へ
向かいました。

向かった先、大國魂神社は大盛況でしたが、
境内の周辺地図を見てみますと、探し求めていた
古戦場跡の場所が載っていました。
どうやら博物館から多摩川とは逆方向に進めば
良かったようで…

心の折れた釜猫は、古戦場跡はまたの機会と
大國魂神社から競馬場の方へ足を伸ばしました。
普門寺→八幡神社と参ったところでUターン。
大國魂神社まで戻り、源義家公(八幡太郎義家)の
銅像を堪能し、府中本町駅から帰路に着きました。

何とも要領の悪い巡り方ですが、
ぷらぷら歩くのが好きなタチなので良しとします。
普段デスクワーク中心なので、ふくらはぎが
悲鳴を上げるお約束付きですが…

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ゲーム作ってみました(ダウンロードページへ)

元旦に予告しました自作ゲームの公開ですが、
ギリギリ予告どおりの日程で行えました。
(『おんな太閤記』に見入ってましたsweat02

下記リンク先よりダウンロードできます。
http://kamaneko32.la.coocan.jp/game/download_01.html

基本はRPGです。
戦闘やアイテム入手はなく、会話のみで
進めていきます。
プレイ目安は15~30分くらいでしょうか。

また、プレイの際にはあらかじめ
RPGツクールVXのランタイムパッケージが
必要となります。
下記リンク先より無料でダウンロードできます。
http://www.famitsu.com/freegame/rtp/vx_rtp.html

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ゲーム作ってみました

明けましてです。
釜猫です。

丸一年ほど前、エンターブレインから発売された
『RPGツクールVX』を購入しまして、それから
ゲームの制作に取り掛かりまして2008年10月半ば、
第一作が完成しました。

12月までバグフィックスを行い、現在は友人に
テストプレイをお願いしておりますが…
その第一作に先駆けて、大晦日・元旦で
作った短編ゲームを公開しようかなーと思います。

予定通りなら明日、1/2に公開。
上がったら、ブログで通知します。

それでは、皆さんの2009年が良い年になりますように。

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