どもです。はじめまして釜猫<カマネコ>です。
このたび、ブログという最先端メディアに踏み込んじゃいましたが、
右も左も前も後も分かっていない有様なので、不手際があるかもしれませんが…
まぁ、そのうち慣れるでしょ!大目に見て下さいね。
さて、このブログ 『カマネコのネタログ』 では、作家を夢見る私こと釜猫が、
思いついたネタやら是非とも広めたい事柄なんかを、節操なく紹介していく予定です。
とりあえず一発目…お題が欲しいなー
んじゃ、日本語で一番はじめの言葉 『あ』 から始まる事柄について
書いてみまーす!
私の中で 『あ』 から始まると言えば、漫画家の相川有先生ですね。
そしてそして、相川先生の作品の中でも特に好きなのが
幻冬舎から出ております 『バタフライ』 という作品です。
相川先生の作品は、どれも設定や演出が趣向を凝らしてあり、
遠慮会釈もなく言っちゃえば、かなりクセが強いものが多く、
この 『バタフライ』 も、ご多分に漏れず読み手を選びがちです。
物語としては、オカルト嫌いの男子高校生と、自称霊能者の
美少女小学生がコンビを組んで幽霊退治をしていくというものですが、
数年前に起きた事件…
主人公二人の過去…
登場人物たちの抱える悩み…
などなどが緻密に描かれ、読了後に読み返すと、
最初っから計算ずくだったんじゃないか!?というくらい
ストーリー構成の完成度の高さに舌を巻かれます。
展開もテンポ良く、所々にギャグも差し込まれているので、
スイスイ読めるのも魅力のひとつ。
更には、謎に包まれた霊能少女の正体や事件の真相などに、
ミスリードを誘発させる演出も盛り込まれ、ミステリ的要素も
含まれています。
私は、お話作りの教科書としても愛読しております。
もし興味を持たれて、これから読んでみようという方が
おられましたら…是非とも深読みしながら読んでみてください。
読了後の、切なさが同居した充足感を共有できれば幸いです。
でわ、初ブログ投稿でした!
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